配当金だけで生活できるその日まで

4%以上の高配当株をメインに取引記録を報告するブログ

飲み屋で働けるのも限界があるので、コツコツ働いたお金を投資して複利で増やしていきます。

私の現在の総資産は約2000万円です。

内訳は、

■運用中 
1591330円(SBI証券)
892000円(家族口座SBI証券)
1137500円(GMOクリック証券
3250000円(野村証券国債)

合計6870830円

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生活費用普通預金 340万円
家賃引き落とし用口座 60万円
クレジットカード引き落とし用(楽天銀行) 60万円
投資用資金として(楽天銀行) 500万円
ネットバンク(住信SBIネット銀行) 350万円
現金80万円

(細かい数字は四捨五入しています)

合計1390万円

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合計20770830円になります。

野村證券の国債は、堅実な母親に無理やり買わされました(笑)

前にも書きましたが、以前インドの国債を購入して大失敗している母は今、元本保証で安心・安全・低利息の国債に預けています。

元金保証は魅力的ですがあまりの利率の悪さに、解約して自分で投資したくてたまりませんが、しばらくは大人しく持っていようと思います。

月曜〜土曜はお昼仕事、夜も21時〜3時まで仕事。

やりとげました!

お昼は自宅で通販の仕事をしているので、だいたい平日は8時半起床→朝食を食べて株価チェック→商品の発送→15時に集荷が来るのでそれまでに終わらせる→17時まで仮眠→21時から仕事→4時帰宅→5時半に寝る毎日です。

我ながらよく働くな〜と思います。

日曜は相場も発送も相場もお休みなので好きなだけ寝ると決めています。

明日は購入検討中銘柄の研究をゆっくりします☆

皆様も良い週末を。 

実は、ちょっと気になってサイトを見ていた「みんなのクレジット」

全案件担保つきの一般の会社に投資して 、20ヶ月で8.1%等ありえない運用利回りの商品がズラリ。


どこの誰が運営しているか分からない会社に投資する勇気もないし、ふーん、と思いながらすっかり存在を忘れていたこの「みんなのクレジット」 

以下コピペです。


 証券取引等監視委員会は24日、インターネットで不特定多数の人から小口資金を集めて投資する「貸し付け型クラウドファンディング(CF)」の大手仲介業者「みんなのクレジット」(東京)に対し、行政処分を出すよう金融庁に勧告した。出資者に貸付先を偽って説明し、債務超過状態の親会社のほか、グループ企業に融資していた。

監視委によると、出資金を運用せず別の投資案件の償還や利払いに回してもいた。親会社への融資の一部では担保を設定していなかったという。


親会社は少なくとも平成28年8月から10月にかけて債務超過状態で、監視委は「出資者への返済が滞る可能性が高い」としている。みんなのクレジットへの出資総額は40億円以上に上る。


おいしい話には裏がある。
今も通常通り運用は続いているようですが、今後どうなるのか見守ってみいたいと思います。 

この記事を読んでいらっしゃる方は会社にお勤めの方がほとんどだと思います。

毎月一定のお給料をいただき、いくらかは貯金をすると思いますが、普通預金に入れていてはいつになってもお金は増えません。300万円貯まったら投資にチャレンジしてみようかな?とか色々考えはあるでしょうが、投資を始めるならば一刻も早く始めたほうがいいと思います。

初めからすぐに上手くいく人なんてそうはいないと思います。

必ず誰しも失敗しますし、運良く上手くいったとしてもそれは実力ではないので 、とにかく経験を積むしかないと思うんです。

うちの母が父の退職金のほぼ全額、証券会社の営業の人のゴリ押しでインドの国債を買ってしまいました。

はじめは利回りも良くウキウキしていましたが、あれよあれよいう間に評価額が下がり、気づいたら資産が半分になってしまったそうです。

それからは、投資なんてするものじゃない!と 口を酸っぱくして言ってきます。

今まで投資の経験もない人がいきなり何千万もの大金を一箇所に投資するなんて、普通に考えて恐ろしい話ですが経験がない分、利回りのいい定期預金感覚でやってしまったのでしょう。

もし若い頃から投資経験があれば、 リスクを分散して投資できたはずです。

少額ならば仮に失敗してもいくらでも取り戻すことができます。

だから定年まで仕事一本。退職後に投資を始めるはとても恐ろしいことです。

だからできる限り早い段階から少額でいいのでまずはやってみることです。

5万円くらいで投資できるETFもあります。

これならば学生さんでもできる金額です。20歳から投資を始めてたら10年後には自分に合った投資法が確立できるはずです。 

今メインで使っているSBI証券のランキング1位常連【ひふみプラス】

配当の出ない投資信託には興味のない私ですが、どうしてそんなにもてはやされるのか?興味が湧いて調べてみました。

ひふみプラスは日本株に投資するアクティブファンド。
分配を出さずに再投資型になります。

信託報酬は1000億円を超えたので0.8424%

基準価格はきれいに右肩上がり


Hihumi


トータルリターンは1年で24.33%

hihumi2

ちなみに「ひふみ投信」と「ひふみプラス」の違いは、ひふみ投信はひふみ投信マザーファンドから直接購入しなければなりませんが、ひふみプラスは様々な証券会社から購入できます。

いつまで続くのか分かりませんが、今のところかなり順調なようなのでNISA口座が開設できたら試しに購入してみたいと思います。

またレポートします☆

無事にNISA口座が開設できたら購入予定銘柄です。


・ インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人 投資証券 (3298)

100300円(3月23日現在)

 権利確定4・10月(配当年7.02%

オフィスビル特価型のリートです。高配当なのが一番の魅力ですが増配を続けているところ、物件の稼働率も95.9%と安定しているのではないでしょうか。

 

・キヤノン (7751)

3483円( 
3月23日現在)

権利確定6・12月 (配当年4.31%


・ 
日産自動車 (7201)


1165.5円 
( 3月23日現在)

権利確定3・9月 (配当年4.3%



上場インデックスファンド海外債券毎月分配型 (1677)
 

50900円( 3月23日現在)

海外債券ETFです。
509000円必要なので悩みますが評判もいいので試しに買ってみます


毎月分配柄(普通分配のみ)
配当年3.29%



 

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