配当金だけで生活できるその日まで

4%以上の高配当株をメインに取引記録を報告するブログ

飲み屋で働けるのも限界があるので、コツコツ働いたお金を投資して複利で増やしていきます。

この記事を読んでいらっしゃる方は会社にお勤めの方がほとんどだと思います。

毎月一定のお給料をいただき、いくらかは貯金をすると思いますが、普通預金に入れていてはいつになってもお金は増えません。300万円貯まったら投資にチャレンジしてみようかな?とか色々考えはあるでしょうが、投資を始めるならば一刻も早く始めたほうがいいと思います。

初めからすぐに上手くいく人なんてそうはいないと思います。

必ず誰しも失敗しますし、運良く上手くいったとしてもそれは実力ではないので 、とにかく経験を積むしかないと思うんです。

うちの母が父の退職金のほぼ全額、証券会社の営業の人のゴリ押しでインドの国債を買ってしまいました。

はじめは利回りも良くウキウキしていましたが、あれよあれよいう間に評価額が下がり、気づいたら資産が半分になってしまったそうです。

それからは、投資なんてするものじゃない!と 口を酸っぱくして言ってきます。

今まで投資の経験もない人がいきなり何千万もの大金を一箇所に投資するなんて、普通に考えて恐ろしい話ですが経験がない分、利回りのいい定期預金感覚でやってしまったのでしょう。

もし若い頃から投資経験があれば、 リスクを分散して投資できたはずです。

少額ならば仮に失敗してもいくらでも取り戻すことができます。

だから定年まで仕事一本。退職後に投資を始めるはとても恐ろしいことです。

だからできる限り早い段階から少額でいいのでまずはやってみることです。

5万円くらいで投資できるETFもあります。

これならば学生さんでもできる金額です。20歳から投資を始めてたら10年後には自分に合った投資法が確立できるはずです。 

今メインで使っているSBI証券のランキング1位常連【ひふみプラス】

配当の出ない投資信託には興味のない私ですが、どうしてそんなにもてはやされるのか?興味が湧いて調べてみました。

ひふみプラスは日本株に投資するアクティブファンド。
分配を出さずに再投資型になります。

信託報酬は1000億円を超えたので0.8424%

基準価格はきれいに右肩上がり


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トータルリターンは1年で24.33%

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ちなみに「ひふみ投信」と「ひふみプラス」の違いは、ひふみ投信はひふみ投信マザーファンドから直接購入しなければなりませんが、ひふみプラスは様々な証券会社から購入できます。

いつまで続くのか分かりませんが、今のところかなり順調なようなのでNISA口座が開設できたら試しに購入してみたいと思います。

またレポートします☆

無事にNISA口座が開設できたら購入予定銘柄です。


・ インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人 投資証券 (3298)

100300円(3月23日現在)

 権利確定4・10月(配当年7.02%

オフィスビル特価型のリートです。高配当なのが一番の魅力ですが増配を続けているところ、物件の稼働率も95.9%と安定しているのではないでしょうか。

 

・キヤノン (7751)

3483円( 
3月23日現在)

権利確定6・12月 (配当年4.31%


・ 
日産自動車 (7201)


1165.5円 
( 3月23日現在)

権利確定3・9月 (配当年4.3%



上場インデックスファンド海外債券毎月分配型 (1677)
 

50900円( 3月23日現在)

海外債券ETFです。
509000円必要なので悩みますが評判もいいので試しに買ってみます


毎月分配柄(普通分配のみ)
配当年3.29%



 

今更ながらNISA口座を申し込んでみました。

NISA口座とは、 年間120万円の投資枠から得られた利益に対して非課税になる。という何とも素晴らしい制度。更に購入手数料も無料になります。

今回新たに家族の分と2名義SBI証券の口座を作ることにしたのですが、同時にNISA口座も作れたので、申し込んでみることにしました。家族の分も合わせて年間240万円分が非課税になります。

ところが待てど暮せど開設完了したとの知らせが来ない。NISA口座が開設してから新たに購入しようと銘柄をピックアップしていたのに!

(待ちきれずにいくつか買ってしまいましたが)あまりに遅いのでSBI証券へ問い合わせてみることにしました。

私は『住民票取得代行無料サービス』で申し込んだのですが、どうやらそれが遅さの原因で、今住民票取得の段階です。とのアナウンス。そんなことならば住民票を自分で取ってくれば良かった。と心底思いました。

更に2週間くらい待つとSBI証券から手紙が。

ようやく開設したのかな♪と思っていそいそと開封してみますと、「2015年1月1日時点での住所と異なるため住民票が取得できませんでした」と書かれた手紙でした。

これは完全に私のミスです。そんなわけで、1月上旬に申し込んだのに未だに開設できていません。これからNISA口座を開設される方は余裕を持って、住民票は自分で用意して申し込んだほうがいいと思います。

あくまで私の場合ですので、申込みが混み合っていない時期等はもっとスムーズかもしれません。




 

私の今の全財産は2000万円です。

毎月の生活費は仕事の給与でするとして、仮に全額、配当7%のリートを購入したとしたら、年112万円 (税引き後)配当金が入ってくる計算になります。

それを複利(配当を更に投資に回す)で計算してみましたら、50年で3億を超えました(笑)

10年で3111万

20年で5425万でした。

ですが、その高配当であったとしても2000万では1億円突破するのに30年かかるので、投資に回せるお金をもっと増やさなければいけない!と思うのでした。

月93000円はかなり魅力的です。でも、今は配当が良かったとしても倒産したり配当が下がる可能性もあるのでいくら高配当であっても1つの銘柄に投資するわけにはいきません。

なので配当は下がりますが 日本株も保有してみたりして、リスクを分散するわけです。

すみません。最近知りました(笑)

リートって何?(以下コピペです)


 リートとは、投資家からお金を集めてオフィスビルや賃貸住宅、流通施設などの不動産を購入し、不動産から得られた家賃収入や売却益を利益として分配する投資商品です。

一般的に不動産投資を行うには、多額の資金が必要になりますが、投資家はリートを通じて、不動産に間接的に投資をすることができます。

リートは株式と同じように市場で投資証券の売買をすることが可能です。


要するに 、株の不動産バージョンみたいなものですね。しかもリートの配当は、利益の一定の額を配当金として分配しなければいけない仕組みになっているので、配当率が高め。7%以上なんていうところもあります。

ちなみに配当は高めですが投資信託と違って全て「普通分配」です。


今の私のポートフォリオには、5%以上の配当が必要なんです(平均値を上げるため)。 ただ、出来高があまりにも少ない!まだまだ浸透していないようですね。実際、投資好きなお客さんと話していてもリート?なにそれ?みたいに聞かれたりします。

JリートのJは日本のJです。
ということは海外のリートもあるわけですが、まだまだ海外リートは勉強中なのでひとまずはJリートから買って行こうと思っています。


▼高配当リートランキング
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