配当金だけで生活できるその日まで

平均4%以上の高配当株を長期保有して複利で増やしていきます。目指せ1億円!!

高配当株・たまに優待・日本株・米国株等インカムゲイン重視で取引を随時報告していきます〜

フロンティア不動産投資法人 投資証券 (8964)より12月権利分の分配金をいただきました。3月10日の入金です。

no title (60)


今回は1口あたり10,526円で特定口座で1口保有していましたので、税引後8,388円をいただきました。


値が上がったことにより利回りが下がった銘柄を売却し、利回りの高い銘柄へと入れ替えのため、今回の暴落前に売却済のため、現在保有はありません。


あのまま保有していたら大きく含み損を抱えていましたので、今となっては手放しておいて良かったと思いますが、結果論でしかないので、今後も値が上がり利回りが4%を切ってしまった銘柄は、タイミングを見て入れ替えをしていきます。


JREIT全体も大きく値が下がっています。


利回り7%超えの銘柄は9つ
6%超え8つ


と、魅力的すぎる利回りがゴロゴロ転がっている状態です。


ホテルの割合が多いREITは正直、今後の分配金はどうなるのか読めませんし値もだだ下がりです。


でも住宅系REIT等は、さほど影響を受けることはないように思われます。


連動して下がってはいますが、買うのであればコロナに直接影響ないはずなのに、つられて売られている銘柄なのだろうな。と個人的には思います。


こんな時は静観しているのが一番。という意見もあるでしょうし、こんな時だからこそ安く買うチャンス。という意見もあるでしょう。


人によってどれほど買付余力があるのかも違いますし、どこまでのリスクを負えるかも違います。


私は投資をする上で多少のリスクは受け入れるつもりですが、一か八かの賭けに出られる勝負師でもありません。


投資はギャンブルではありませんので極力リスクは少なく、緩やかに資産を増やしていきたい派なので、値上がり益を狙って安く買いたいというよりは、安く買えれば利回りが高いから買いたい。というスタンスです。


なので下がれば少しだけ買う。また下がれば少し買っていって口数を積み上げていくつもりです。


数年かかったとしても徐々に値が戻り「あの時は安く仕込めたなー。最近は高くて買うタイミングが難しいや」と思えればそれで十分です。


すぐにプラスに転じることを期待しなければ、とても気楽です。



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3月10日の取引です。

今回の新型コロナの下落を受け、打撃を直に受けそうな個別株は手放しておこうとサムティ (3244)を売却しました。

3101

もっと大きくマイナスが出るかと思っていましたが、何とかマイナスにならずに売却できました。


売却した資金は少しずつ米国ETF等の買い増しに充てる予定です。


10日以前にちょこちょこと取引していましたが、報告していなかったので載せておきます。


家族名義のNISA枠で上場インデックスファンド豪州リート (1555)を少しずつ拾っています。

口座管理|SBI証券 (13)

合計30口の買い増しです。


利回りは4.11%まで上がってきました。


2月20日の記事で、以下のように書いています。


昨年特定口座で買い増ししましたが、1,577円まで下がったのは絶好の買い増しポイントでした。少しずつしか買い増ししていなかったので120口しか増やせなかったのが今となっては悔やまれますが、今後も1,600円以下まで下がった時には、少し多めに注文を入れようと思います。


どうしても性格上、様子を見ながら少しずつ少しずつ買っていきたいので、10口ずつとか注文をいれていました。10口といっても1口あたりが1,600円以下でしたので、1万6千円くらいの注文を金額を変えながら注文しているような状況です。


大きく資産も増えませんが、大きく減ることもないのでこの臆病すぎる性格も悪くはないと思っていますが、上場インデックスファンド豪州リート(1555)に関してはアラート登録した値まで下がった時には勇気を出してもう少し買い増していかないとですね。


この記事を書いてからまだ1ヶ月も経っていないのに、絶好の買いのタイミングだと書いていた額よりも更に下がっているのに、躊躇して買い増しできなかった自分が数年後に悔やまれるはず。と思い、底は見えませんが下がればしぶとく買い増していきたいと思っています。


米国株も少しずつ買い増していっていますが、1週間分をまとめてご報告したいと思います。



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3月9日の入金です。

iシェアーズ優先株式&インカム証券ETF(PFF)より3月権利分の分配金をいただきました。

入出金・振替|SBI証券 (17)

今回は1口あたり0.160342ドルでNISAで149口保有していましたので(現在は160口)税引後21.52ドルいただきました。


買付時からの損益は-315.2ドル


利回りは5.41%


比較的値動きが緩やかですが、さすがに今回の暴落ではマイナスに転じてきました。


このところあまり下がることがなく買うタイミングが難しかったので、今回の暴落で少しずつ拾っていっています。

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

また、サザン(SO)からは2月権利分の配当金をいただきました。

no title (59)

今回は1株あたり0.62ドルで特定口座で60株保有していますので、税引後26.63ドルをいただきました。

買付時からの損益は+978ドル

この暴落の中さほど値が下がらず、未だ含み益が乗っていています。

利回りは3.89%


せっかくの大バーゲンセールの中、なかなか個別株の買い増しにまで資金が回らずに悔しい思いをしていますが、せめてNISA枠はこのタイミングで埋めてしまおうと、日々少しずつ買い増ししています。

どこまで下がるか分からないので、少しずつしか買い増ししていませんが、下がれば買い増しを繰り返して平均買付け価格を下げていきたいと思います。



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この数日体調を崩してパソコンに向かっていませんでした。活字を見ると目が回ってきてしまって、座ると身体中痛くて、登録していたアラートが鳴り響いていたので、今日も下がってるんだろうな〜と思いながらも寝ていました。


ようやくパソコンに向かう気力が出てきて見てみたら、ダウが一時-2,000ドル以上下がり、サーキットブレーカーが発動。15分間の取引停止になったようですね。-2,000ドル以上は過去最大の下げ幅だったようです。


歴史に残る暴落の1つを私達は今、体感していることになります。


ついにトータルの損益もマイナスに転じてきました。


配当さえ支払ってくれれば大丈夫。と安心していたインカム属も、このまま今の状況が続けば業績悪化で減配もしくは無配になる企業が多発してしまうのではないか。

と考えざるを得ません。


呑気にもしていられない状況になってきました。


このような相場での正解はないと思っています。


正解は分からないので私は
・先の見えない個別株は売却(米国株は継続保有)
・分散の効いているETFを少しずつ買い増していく


ことにしています。分散の効いているETFで、全銘柄無配になるようなことはないと思っています。どこまで下がるのか全く予想できませんが、今回のこの暴落を経験できた私達は、暴落の際にどうすべきだったのか。


リアルな知識が得られます。


今後数十年と相場に携わっていれば、このような暴落はまた来るかもしれません。


でも一度乗り越えていれば強いので、「もうしばらく相場は見ない」等と逃げずにどういった経緯をたどってどう着地するのか見届けて欲しいなぁ。と思います。


私は今後どういう展開になるのか見届けます。


また呑気に2月26日〜の米国株買い増し報告です。

3-10

iシェアーズ優先株式&インカム証券ETF(PFF)を9口

S&P 500高配当株式ETF(SPYD)を27口


買い増ししました。


S&P 500高配当株式ETF(SPYD)は利回り5.86%まで上がってました。


もし急激に値を戻していってしまったとしたら、


あーあの時買っていれば利回り5.8%もあったんだ!!

なんで買わなかったんだ!!!



と思うはずなので、少しずつビクビクしながら買い増していきたいと思います。




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日本たばこ産業 (2914)より待ちわびていた優待のお知らせが届きました。


今回の優待分より、1年以上保有していた人だけが権利をとることができて、今まで年2回だった優待が年1回となりました。


私は200株保有なので、優待内容も4,500円分にグレードアップするとのことで、どんな優待内容なのか。

さてさて。

新しい優待内容は?

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えー!!


またパックごはんとカップ麺??


前と変わり映えしません。


おかゆがなくなって白米だけになったのはありがたいですが、これで4,500円ぶん?

100円ショップでもパックご飯は売っているので2,800円分ですね。



昨年末、含み損銘柄がほとんどない。


というありがたい状況でした。


数少ない含み損銘柄の中にこの日本たばこ産業 (2914)がありましたが、新しくなる優待の内容を見てから判断しよう。と昨年は損だしせずに保有を続けていたのですが、これは・・・


損だしして節税に使ったほうが良いです(個人的に)


パックご飯も便利でありがたいのですが、なんせ含み損が-152,400円あるので税金を取り戻すという大役を担ってもらうとします。


それにしても株価は下がり続けていて、現在の利回りは7.21%という驚異的な数字になってきました。


残念ながら増配はストップしてしまいましたが、配当は年154円をキープする予定です。


どこまで下がるか分からない底なし沼状態ではありますが、今後も154円の配当を維持してもらえるのであれば、一旦は損だししますが、200株は引き続き保有を続けていきたいと思っています。



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SPDR S&P500 ETF (1557)より12月権利分の分配金をいただきました。2月28日の入金です。

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今回は1口あたり1.569992ドルで特定口座で23口保有していましたので、税引後2,784円をいただきました。

買付時からの損益は+79,786円


今回の分配金が今後も継続されると仮定すると利回りは2%


23口の保有ですと約76万円程となりますが、76万円の投資で分配金が2,784円は少なく感じてしまいます。年4回の支払いなので年間11,140円ですが、将来的に値上がり益も期待しての保有のため、今回の暴落のように含み益が日々減っていくと、利回りが低いのは痛いです。


現在、S&P 500高配当株式ETF(SPYD)をNISA枠でコツコツ買い増していっていますが、今回の暴落で利回りは5.11%まで上がってきました。


S&P500指数採用銘柄」というフィルターをかけているぶん、ただ闇雲に高配当銘柄を買い漁るよりは安定感があると思いますし、配当利回りもETFで5%以上あれば申し分ありませんので、このような暴落で値が下がっている時には絶好の買い場だと思っています。


ただ資金が不足していたので、SPDR S&P500 ETF (1557)を3口売却し、S&P 500高配当株式ETF(SPYD)の買い増し資金に充てました。


いつまで不安定な相場が続くのか分かりませんので、少しずつ買い増していかなければなりませんが、下がれば買い増し、また下がれば買い増していって平均買付価格を下げながら、暴落から脱出できるのをじっと待ちたいと思います。


少し前は、なかなか調整もなく上がり調子でいつ買えば良いのか分からない相場でしたので、今回のように優良銘柄を安く仕込めるサービスタイムがあるのは、ありがたいこと思っています。


うわーあの時買ってればこんなに利回り高かったんだーと思う時が来るはずなので、コツコツ買い増していきます。



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