配当金だけで生活できるその日まで

飲み屋で働けるのも限界があるので、コツコツ働いたお金を投資していきます。 利回り4%以上で運用していけるよう奮闘していくブログです。 目指すは1億円!!

4%以上の高配当株をメインに配当益重視で投資していきます。配当報告等随時していきます☆

ソーシャルレンディングについて調べてみました

ソーシャルレンディングという投資について前々から気になっていたので調べていました。


以下引用

ソーシャルレンディング
(Peer-to-peer lending、Social Lending)とは『ネット上でお金を借りたい人、企業』(ボロワー)と『ネット上でお金を貸したい人、企業』(レンダー)を様々な方法で結びつける融資仲介サービスである。


要するに金貸しですね。

「うわ〜胡散臭い匂いがプンプンする」と思いつつも、調べていると天下のSBIもやっているではないですか。

先日「みんなのクレジットに処分勧告」でも書きましたが、実際に危ない経営をしていた会社もありますので、どこが運営している会社なのか、しっかりと調べ上げていかないと危険だと思います。

調べていくと「クラウドクレジット」という海外専門に投資している会社がありました。年率10%等もあり、そんなにおいしい話がある訳ない、と思ってすっ飛ばそうと思っていたら主要株主に「伊藤忠」の名前が。


↓取扱ファンド

sosharu


ちなみに年率は手数料を差し引いた額で掲載されているそうです。

あの伊藤忠が株主になっている会社ならば、試しに1万円だけ投資してみようかな、と思い口座開設してみました。

何事も経験です。またレポートしますね。


遺産で家賃収入8万円をいただけるようになりました

実は最近親戚が亡くなりまして、保有していたマンション一室の権利の半分を譲り受けました(税金対策のため共有名義というかたちです)

入居者が決まりまして、

家賃22万円 ー管理費23000円ー管理委託15%の半分で81400円が毎月振り込まれるようです。

 私の努力ではないので、このお金は毎月ありがたく全額貯金させていただきます。

ちなみにこの物件を売ったとしたら、同じ間取りの別の部屋が6000万円だったそうです。

利回りにすると2.73%です。

不動産投資に関してはあまり分かりませんが、2.73%ならば、安定した3.5%くらいの配当の株を複数保有していたほうがリスクが少ないように思います。

いつか投資額が増えてきたら不動産投資に関しても勉強していきたいですね。


しばらく使う予定のないお金はネットバンクがお得

都市銀行の普通預金が0.001%。入れていても利息はほぼ付かないので、生活費や近いうちに使う予定のある投資に回せないお金は、少しでも利息の良いネットバンクに入れておくのがオススメです。

楽天銀行ならば普通預金でも0.02%楽天カードの引き落としを楽天銀行指定にすると0.1%になるので、ほんの少しですがリスクゼロでお得にお金を保管しておくことができます。

残高が一定以上あると振込手数料が無料☆等のサービスもあるので振込する機会のある方にもオススメです。

私も都市銀行に入れているお金は全てネットバンクに移す予定です。 

全資産を投資に回すのはリスキーすぎるので、余裕を持って投資に回すお金は半分まで、と決めているので、どうせ 置いておくお金ならば、少しでも増やせたほうがお得です。

生活費はほぼクレジットカードで

私は現金をほとんど使いません。

携帯電話代、公共料金、食事代など、クレジットカードが使えるところはもれなくカード払いにしています。

現金で支払っても1円も得しませんが、私が使っている楽天カードならば100円で1ポイントがつきます。利率にすると1%です。1%の利息がつくようなものですから、今の銀行の利息を考えるとどれだけ得か分かると思います。

使いすぎては意味がありませんが、払わなければならないお金ならば、断然カード払いにするべきです。


私は商品の仕入れも全てカード払いにしているので、毎月4000円以上はポイントをいただいています。


最近では貯まったポイントは提携のお店でも使えるようになってきました。この間近所の焼肉屋さんへ行ったら「楽天ポイントは使われますか?」と聞かれて驚きました。

楽天市場で買い物しないから意味がない!という方にも便利になってきました。





資産の割り振り

私の現在の総資産は約2000万円です。

内訳は、

■運用中 
1591330円(SBI証券)
892000円(家族口座SBI証券)
1137500円(GMOクリック証券
3250000円(野村証券国債)

合計6870830円

______________________

生活費用普通預金 340万円
家賃引き落とし用口座 60万円
クレジットカード引き落とし用(楽天銀行) 60万円
投資用資金として(楽天銀行) 500万円
ネットバンク(住信SBIネット銀行) 350万円
現金80万円

(細かい数字は四捨五入しています)

合計1390万円

______________________

合計20770830円になります。

野村證券の国債は、堅実な母親に無理やり買わされました(笑)

前にも書きましたが、以前インドの国債を購入して大失敗している母は今、元本保証で安心・安全・低利息の国債に預けています。

元金保証は魅力的ですがあまりの利率の悪さに、解約して自分で投資したくてたまりませんが、しばらくは大人しく持っていようと思います。

今週もようやく終わりました

月曜〜土曜はお昼仕事、夜も21時〜3時まで仕事。

やりとげました!

お昼は自宅で通販の仕事をしているので、だいたい平日は8時半起床→朝食を食べて株価チェック→商品の発送→15時に集荷が来るのでそれまでに終わらせる→17時まで仮眠→21時から仕事→4時帰宅→5時半に寝る毎日です。

我ながらよく働くな〜と思います。

日曜は相場も発送も相場もお休みなので好きなだけ寝ると決めています。

明日は購入検討中銘柄の研究をゆっくりします☆

皆様も良い週末を。 

「みんなのクレジット」に処分勧告 

実は、ちょっと気になってサイトを見ていた「みんなのクレジット」

全案件担保つきの一般の会社に投資して 、20ヶ月で8.1%等ありえない運用利回りの商品がズラリ。


どこの誰が運営しているか分からない会社に投資する勇気もないし、ふーん、と思いながらすっかり存在を忘れていたこの「みんなのクレジット」 

以下コピペです。


 証券取引等監視委員会は24日、インターネットで不特定多数の人から小口資金を集めて投資する「貸し付け型クラウドファンディング(CF)」の大手仲介業者「みんなのクレジット」(東京)に対し、行政処分を出すよう金融庁に勧告した。出資者に貸付先を偽って説明し、債務超過状態の親会社のほか、グループ企業に融資していた。

監視委によると、出資金を運用せず別の投資案件の償還や利払いに回してもいた。親会社への融資の一部では担保を設定していなかったという。


親会社は少なくとも平成28年8月から10月にかけて債務超過状態で、監視委は「出資者への返済が滞る可能性が高い」としている。みんなのクレジットへの出資総額は40億円以上に上る。


おいしい話には裏がある。
今も通常通り運用は続いているようですが、今後どうなるのか見守ってみいたいと思います。 

投資を始めるならば早いほうが良い

この記事を読んでいらっしゃる方は会社にお勤めの方がほとんどだと思います。

毎月一定のお給料をいただき、いくらかは貯金をすると思いますが、普通預金に入れていてはいつになってもお金は増えません。300万円貯まったら投資にチャレンジしてみようかな?とか色々考えはあるでしょうが、投資を始めるならば一刻も早く始めたほうがいいと思います。

初めからすぐに上手くいく人なんてそうはいないと思います。

必ず誰しも失敗しますし、運良く上手くいったとしてもそれは実力ではないので 、とにかく経験を積むしかないと思うんです。

うちの母が父の退職金のほぼ全額、証券会社の営業の人のゴリ押しでインドの国債を買ってしまいました。

はじめは利回りも良くウキウキしていましたが、あれよあれよいう間に評価額が下がり、気づいたら資産が半分になってしまったそうです。

それからは、投資なんてするものじゃない!と 口を酸っぱくして言ってきます。

今まで投資の経験もない人がいきなり何千万もの大金を一箇所に投資するなんて、普通に考えて恐ろしい話ですが経験がない分、利回りのいい定期預金感覚でやってしまったのでしょう。

もし若い頃から投資経験があれば、 リスクを分散して投資できたはずです。

少額ならば仮に失敗してもいくらでも取り戻すことができます。

だから定年まで仕事一本。退職後に投資を始めるはとても恐ろしいことです。

だからできる限り早い段階から少額でいいのでまずはやってみることです。

5万円くらいで投資できるETFもあります。

これならば学生さんでもできる金額です。20歳から投資を始めてたら10年後には自分に合った投資法が確立できるはずです。 

噂の【ひふみプラス】について調べてみました

今メインで使っているSBI証券のランキング1位常連【ひふみプラス】

配当の出ない投資信託には興味のない私ですが、どうしてそんなにもてはやされるのか?興味が湧いて調べてみました。

ひふみプラスは日本株に投資するアクティブファンド。
分配を出さずに再投資型になります。

信託報酬は1000億円を超えたので0.8424%

基準価格はきれいに右肩上がり


Hihumi


トータルリターンは1年で24.33%

hihumi2

ちなみに「ひふみ投信」と「ひふみプラス」の違いは、ひふみ投信はひふみ投信マザーファンドから直接購入しなければなりませんが、ひふみプラスは様々な証券会社から購入できます。

いつまで続くのか分かりませんが、今のところかなり順調なようなのでNISA口座が開設できたら試しに購入してみたいと思います。

またレポートします☆

購入予定リスト

無事にNISA口座が開設できたら購入予定銘柄です。


・ インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人 投資証券 (3298)

100300円(3月23日現在)

 権利確定4・10月(配当年7.02%

オフィスビル特価型のリートです。高配当なのが一番の魅力ですが増配を続けているところ、物件の稼働率も95.9%と安定しているのではないでしょうか。

 

・キヤノン (7751)

3483円( 
3月23日現在)

権利確定6・12月 (配当年4.31%


・ 
日産自動車 (7201)


1165.5円 
( 3月23日現在)

権利確定3・9月 (配当年4.3%



上場インデックスファンド海外債券毎月分配型 (1677)
 

50900円( 3月23日現在)

海外債券ETFです。
509000円必要なので悩みますが評判もいいので試しに買ってみます


毎月分配柄(普通分配のみ)
配当年3.29%



 

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