この記事を読んでいらっしゃる方は会社にお勤めの方がほとんどだと思います。

毎月一定のお給料をいただき、いくらかは貯金をすると思いますが、普通預金に入れていてはいつになってもお金は増えません。300万円貯まったら投資にチャレンジしてみようかな?とか色々考えはあるでしょうが、投資を始めるならば一刻も早く始めたほうがいいと思います。

初めからすぐに上手くいく人なんてそうはいないと思います。

必ず誰しも失敗しますし、運良く上手くいったとしてもそれは実力ではないので 、とにかく経験を積むしかないと思うんです。

うちの母が父の退職金のほぼ全額、証券会社の営業の人のゴリ押しでインドの国債を買ってしまいました。

はじめは利回りも良くウキウキしていましたが、あれよあれよいう間に評価額が下がり、気づいたら資産が半分になってしまったそうです。

それからは、投資なんてするものじゃない!と 口を酸っぱくして言ってきます。

今まで投資の経験もない人がいきなり何千万もの大金を一箇所に投資するなんて、普通に考えて恐ろしい話ですが経験がない分、利回りのいい定期預金感覚でやってしまったのでしょう。

もし若い頃から投資経験があれば、 リスクを分散して投資できたはずです。

少額ならば仮に失敗してもいくらでも取り戻すことができます。

だから定年まで仕事一本。退職後に投資を始めるはとても恐ろしいことです。

だからできる限り早い段階から少額でいいのでまずはやってみることです。

5万円くらいで投資できるETFもあります。

これならば学生さんでもできる金額です。20歳から投資を始めてたら10年後には自分に合った投資法が確立できるはずです。