実は、ちょっと気になってサイトを見ていた「みんなのクレジット」

全案件担保つきの一般の会社に投資して 、20ヶ月で8.1%等ありえない運用利回りの商品がズラリ。


どこの誰が運営しているか分からない会社に投資する勇気もないし、ふーん、と思いながらすっかり存在を忘れていたこの「みんなのクレジット」 

以下コピペです。


 証券取引等監視委員会は24日、インターネットで不特定多数の人から小口資金を集めて投資する「貸し付け型クラウドファンディング(CF)」の大手仲介業者「みんなのクレジット」(東京)に対し、行政処分を出すよう金融庁に勧告した。出資者に貸付先を偽って説明し、債務超過状態の親会社のほか、グループ企業に融資していた。

監視委によると、出資金を運用せず別の投資案件の償還や利払いに回してもいた。親会社への融資の一部では担保を設定していなかったという。


親会社は少なくとも平成28年8月から10月にかけて債務超過状態で、監視委は「出資者への返済が滞る可能性が高い」としている。みんなのクレジットへの出資総額は40億円以上に上る。


おいしい話には裏がある。
今も通常通り運用は続いているようですが、今後どうなるのか見守ってみいたいと思います。