仕事に疲れてしまった時には、晴れてリタリアできた後の生活を妄想しています。

せっかくリタイアするのですから、ただ家にいて節約の日々では意味がありません。今しかできないこと、フルタイムで働いていてはできないことをしたいと思っています。

私は今年の4月に初めてタイへ旅行したのですが、無性にタイが気に入ってしまいました。

まずは物価の安さ。
日本の1/3くらいです。

それからタイの人の感謝の心。
「ありがとう」の際に手を合わせて会釈してくれるのがとても心癒やされました。

それから一年中温かい。
雨季はありますが、日本のような真冬はありませんし温かいほうが免疫力も上がって私みたいにすぐに風邪をひく虚弱体質には最高です。

本気でタイ(バンコク)に移住したいと思いました。


でも永住となると現実的ではありません。

・永住権を獲得するのは難しい
・医療費が高い(歯医者へ1回行ったら数万円するそうです)特に私のように持病を抱えていて毎日薬を飲んでいる者には定期的な通院は厳しい
・現地でアルバイト等の仕事ができない

というわけで、永住は諦めて年に1ヶ月だけタイでゆっくりしてあとは日本で生活するのはどうだろうか?と思うようになってきました。

日本で一番寒い2月あたりに日本を脱出してタイへ。

いいではないですか。
ちなみにタイの2月は乾季にあたり気温28度前後と過ごしやすそうです。

1ヶ月連泊した場合の宿泊費ですが、手頃なところで6万円程。簡素なホテルではありますが、豪華な宿に泊まる必要はありません。もっと安いところもありましたが、窓がないとか、繁華街までめっちゃ遠いとか安すぎる部屋は虫が出て大変とか聞きます。
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(WIHIも使えるのはありがたい)

保険は1ヶ月分2人で18,000円程(病院へかかっても1,000万円まで保証)

飛行機代は往復2人で6万円程

もしかすると1ヶ月もいたら飽きるかもしれません。2週間くらい日本を脱出するだけで充分な気分転換になりそうですが一応1ヶ月で見積もりしてみました。

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ただ、
日本で借りている家賃1ヶ月分が勿体無い

という問題が発生します。
リタリア後は簡単なアルバイトはするつもりですが、配当金収入と合わせても今よりも収入は減ります。そうなった際に市営住宅等に入れないのか相談しに行ってみようと思っています。調べていたら家賃2万円程で住めるんですね。でも昭和40年築とかですけども・・・

ちなみに北海道で年金生活の方は新築2DKで家賃5,000円らしいです。羨ましい。

リタイア後にそういった部屋に住むことができるのであればリタリア後の生活が現実味を帯びてきます。

月額2万円の家賃であれば、その間二重で家賃を払うことになりますが許容範囲でしょう。

今回本格的にがっつり調べたわけではないので、まだかかる費用等ありそうですが、ざっくり調べてみた感じ、1ヶ月のタイ滞在であれば実現できそうです。

まだリタイアできるのは当分先なので、この話も夢物語ではありますが、リタイアできた暁にはこんな生活が待っている(かも)と思うともう少し仕事頑張れそうです。

ただやみくもに頑張ろうと思っても途中で心が折れてしまいそうなので、皆さんもリタイア後にやりたいことを妄想してみてください。


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