少しずつ下がってきている上場インデックスファンド新興国債券 (1566)の分配金ですが、7月権利分の分配金見込額が465円426円の予想との発表がありました。


2012年に500円の分配金でスタートし、2016年3月期には520円あたりをウロウロしていましたが、2018年3月期にはついに400円台に突入。その後もズルズルと下がってきています。

本日の終値(47,400円)での利回りは5.39%


投資口価格が下がっているぶん、分配金も下がっているので利回り的にはあまり変わりはないのですが、今後もじわじわと減配が続くのかが心配です。


高値をつけていた2013年5月の価格は69,287円で、分配金は1口あたり505円でしたから、当時の利回りは4.37%でした。

この時と比べると現在の利回りは良いと思えます。


今後もじわじわ分配金が下がっていくかもしれませんが、利回り5%を切らない限りは継続して保有していきます。

ETFで利回り5%以上あれば十分ですし、ETFの買付基準は3.5%以上に設定していますので、さほど騒ぐほどの減配ではないのかもしれません。

ただ、新興国への投資というリスクを抱える分、他ETFよりも高い利回りを期待してしまいますので、あまりにも減配が続くようであれば口数を減らすなど、対応を考えないといけない時が来るかもしれません。

しばらく様子見です。



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