配当金だけで生活できるその日まで

4%以上の高配当株をメインに取引記録を報告するブログ

2017年03月

証券会社に持っている株を貸し出すことにより0.1%程度の利息を貰えるという「貸株制度」

普通に配当も優待もいただけるなら、なんて素晴らしい制度なんだろう?とすぐに申込みをしてしまいました。

でも上手い話には裏があるはず。

そもそも貸株制度ってなんなんだろう?と調べてみました。

結果、配当や優待は貰えるが、配当が「配当金相当額」という扱いになり雑所得となるので、配当控除の対象にならない。

年間20万円までは税金がかからないが、配当を20万円以上受け取る予定の人には不利なことが分かりました。

調べておいてよかったです。



投資資金が仮に2億円あれば、年2.5%の配当で回せば年間500万円の配当金をいただける計算になります。

でも、2億円を貯めるのはなかなか至難の技ですよね。

でも将来、遺産が入ってきたり、予定外の収入があるかもしれません。

今回、親戚が亡くなったことにより色々と遺産について勉強する機会がありました。

「おい!遺産に頼るつもりかい!」と突っ込みたくなるでしょうが、金額の大小は置いておいて、将来遺産を受け取る可能性のある方は読んでいただけたらと思います。

そんなものは一切ない!という方は飛ばしてください。

うちは祖母がいまして、ビル一棟と住んでいるマンション、現金で8000万円くらいは推定で持っているようです。

子供は母を含めて3人。

3人でこの遺産を分けあうことになります。

相続税は3000万円+600万円×相続人の数までが免除になりますので、

この場合4800万円までは無税です。

現金の時点でアウトですが、土地に関しては売却しなければ土地評価で計算するのでお得です(6000万円のマンションで2000万円ほどでした)

ビルに関してはかなり老朽化が進んでいるので、祖母が生きているうちに建て替えをして現金を減らすことにより、節税になるはずです。

老朽化の進んだビルよりも新築の方が家賃収入が増えますし、一石二鳥です。

更に現金が余るようであれば、生前贈与で孫達に配れば少しずつ現金は減り、相続税を節税することができます。

年間110万円までは非課税となりますが、毎年きっちり110万円を振り込んではダメなようです。

なかなか元気な人に遺産の話を持ちかけるのは酷ですが、おばーちゃん、生前贈与でお金ちょうだい。もしお金に困ることがあったら返すから!と私は通帳を祖母に預けています(笑)

入れてくれているのかは謎ですが、もし本気で遺産のことを考えてくれて、少しずつでも入金してくれていると嬉しいです。

こういう話って、向こうから言ってくれない限り、なかなか切り出せないですし、言いにくい話ですが、祖母の遺産を将来譲り受けるであろう、母にはしつこいくらいに言っています。

遺産をあてにしてはダメですが、知らないよりは知っておいたほうが良いので、一体何にいくら財産を持っているのか、元気なうちに話し合ってみて損はないはずです。

海外のETFです。

米国株は未経験なので色々と勉強中です。

日経平均が下がり続けてくるとどうしても目がいってしまうのが「海外」

でも、私が購入する銘柄として決めていることは

・聞いたこともない知らない会社には投資しない

いくら説明を見て、こうこうこういうことをしている会社で業績は、と書かれていても実際に知らないし、そういう米国株は怖くて手が出ません。

米国株でもアップルやフィリップモリスなど、日本でも聞き馴染みのある会社であれば事業内容も規模も分かりますし、それを知った上で業績うんぬん調べる気になるのですが、 

一番は、もしも値が下がり続け投資に失敗したとしても、自分が納得して購入したものは、諦めがつくから。というのが一番大きいです。

ですので米国株についてはかなり慎重になっていました。

そこで探していて気になったのが、

PFF「iシェアーズ米国優先株式ETF」


毎月分配型(普通分配のみ)

直近利回りは5.94%

管理報酬年 0.47%


米国の優先株に投資するETFとのことですが、1つの銘柄を購入するよりもETFのほうがリスクが少ないと思いまして初めて購入する米国株はETFで探しています。ただしこちらは金融に集中しているようなので、何かのきっかけで大きく値が下がる可能性はあるので、

少額ならば購入してみても良いかな、と思う銘柄です。

 

配当だけで生活していけるのが夢ですが、実際そうなったらとてつもなく『暇』だと思います。

今朝から晩まで働いている生活から、株価をチェックするくらいしかすることがなかったら、退屈でしょう。

なので自宅でしている通販の仕事は辞めるつもりはありません。

今の私の収入は、

・家賃収入 8万円
・お昼 10万円~40万円
・夜 30万円~80万円

見ての通り、安定しません。

サボればサボるだけ収入が減ります。12月は昼も夜も忙しくなるので一切遊ばず、昼も夜も週6日フルで働きます。

月に120万円程稼げますが、本当にしんどいです。もしこの生活を何年も続けられるのならば年間1000万くらいは貯められるはずですが、

体がもちません。遊びにもいけません。

若いうちしか海外旅行も行けないだろうと、年に1度は海外へ行きますし、年に2回くらいは国内へ旅行も行きます。

夜のお仕事は、年齢的にきつくなってきたら、スパッと辞めるつもりなので、いくら収入があれば辞めることができるのか、計算してみはました。

節約して、節約して、ギリギリの生活は嫌なので1ヶ月の生活費を多めに35万円として、5万円は残せるようにとっておきたいので月40万円。

-家賃収入8万円-お昼の収入25万円とすると、月7万円の配当を受け取れるようになれれば夜は辞めても生活していけます。

年3%の配当で計算すると、3000万円あれば月に7.5万円いただけることになります。

2.8%の配当で、ちょうど7万です。

3000万円ならばあと1000万円。近いうちに貯められそうな額です。

(夜を辞めて昼のお仕事に集中できれば、25万円以上稼げるはずですが、絶対とは言えないので少な目に見積もっています)

あと1000万円!

というゴールが見えてきたので、気を引き締めてバリバリ働こうと思います(笑)


SBI 証券に口座を持っている方はメールが来たかもしれませんが、

早期償還が発生しなければ、年率5.40%(税引後4.302%)の利金を3ヵ月に1度のペースで得られる!

というEB債。


『電通(4324)』の株価が1年半、一定の範囲で推移すれば、3ヵ月に1度のペースで年率5.40%(税引前)の利金が受け取れ、満期には額面100%で償還されるそうです。

ですが、購入金額よりも70%以下の水準になってしまうと、その時点で終了。

ノックインが発生します。

つまり元本保証ではなく、大変危険な投資ですね。

過去、70%以下になったことはないようですが今後何があるかは誰も予測できません。

これが1万円から投資可能であれば試しに少額購入してみても良いですが、こちらは100万円が1口になります。

5.4%の配当は魅力的ですが100万円を投資する気にはなれません。

それならば、例え株価は下がったとしてもノックインにならずにずっと保有しておける日本株を20万円×5銘柄保有しておいたほうが、長い間配当を受け取り続けることにより、株価の下落をカバーすることができます。

配当がで続ければの話ですが。

増配、もしくは一定の配当を長期間安定して受け取れる銘柄研究は、なかなか時間はかかりますが楽しいです。

自分で納得して購入したものに関しては値が下がっても、慌てず騒がず保有し続けていく。

が投資方針なので、長いお付き合いのできる会社を探して少しずつ増やしていきます。

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