年末の一大イベント


含み損銘柄を売却して税金を取り戻すぞ!!


と意気込んでいましたが、正直、含み損の銘柄がほとんどありません。

いくつかあるものは長期優遇制度のある優待銘柄ばかり


なんてこと!!



含み損の銘柄がないなんて嬉しい悲鳴のはずですが、優待をとるか、税金を取り戻すか悩ましいところです。


米国株(個別株)には含み損銘柄がたくさんあります。


でも、今後も長期保有を続けていくつもりの銘柄ばかりですので、コツコツ買付手数料を支払って買い増しをしてきた銘柄を売却手数料を支払って一気に売却して、また手数料を払って買い戻すのはバカバカしいです。


以前米国株を損切りしましたが、今後買い戻す予定のない銘柄でしたので売却することにしました。


今後も保有を続けていきたい銘柄に関しては含み損に対して戻ってくる税金と、買付・売却・買付の手数料およそ60ドル分の比をよく考えていきたいと思っています。


派手に含み損が出ていれば手数料負けしませんが、ほんのりマイナス。くらいならば損だしをしたほうが損になってしまいます。


円で保有している銘柄に関しては、優待で手数料もキャッシュバックされますので、戻ってくる税金分まるまるプラスになります。



そう考えると日本株に関しては、現時点では利回りは高いけれど今後もこの利回りが続くのだろうか?と不安になるような銘柄でも、もし減配等によって含み損が生じても損だしに活用すれば良い。と気楽に買付けができるようになります。


もし減配せずに数年間配当金をいただければラッキーですし、決算書類を読み込んで数年先まで安泰だろうか?とやきもきせずに済みます。


あくまで配当金という、ある程度確約された入金があるからこうして損だしもできるわけで、改めて


配当金最高〜!!


と思わずにはいられません。

ただ、年間の配当金以上に含み損が生じる可能性も相場によってはあり得ますので、下がったら売ればいいや。と楽観的すぎるのも考えものですが、そこまで神経質に減配を心配しすぎて手が出せない。

という状況からは脱せられると思います。



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