2020年1月2日約定分より、米国ETFの買付手数料が一部無料になるそうです。

注意すべきは買付手数料のみなので、売却手数料は通常通りかかるということ。

数年〜数十年と売却予定がなく、ひたすら買い増しだけを検討している方にはありがたいサービスです。


▼気になる対象銘柄は以下の9銘柄
■バンガード トータル ワールド ストックETF(VT)
■バンガード S&P 500 ETF(VOO)
■バンガード トータルストックマーケットETF(VTI)
■iシェアーズ S&P 500 ETF(IVV)
■SPDR S&P 500 ETF トラスト(SPY)
■ウィズダムツリー インド株収益ファンド(EPI)
■ウィズダムツリー米国株高配当ファンド(DHS)
■ウィズダムツリー米国大型株配当ファンド(DLN)
■ウィズダムツリー米国株クオリティ配当成長(DGRW)



入っていてほしかったS&P 500高配当株式ETF(SPYD)は残念ながら対象外でした。
是非とも新たに加えていただけますよう、検討していただければと思います。


バンガード トータル ワールド ストックETF(VT)
バンガード S&P 500 ETF(VOO)
バンガード トータルストックマーケットETF(VTI)


は当ブログでもお馴染みのETFですね。


来年度からは買付手数料が無料になるとなると、あえてNISAで買付けする意味がなくなってきます


現地課税以外の税金がかからないので意味がなくはないですが、今までは

・買付手数料が無料になる
・現地課税以外は非課税になる


という2つのメリットがありましたが、それが非課税のメリットだけになります。
(SBI証券の場合、米国ETFは買付手数料が無料になります。売却手数料や米国個別株は対象外)


そう考えると私の場合、S&P 500高配当株式ETF(SPYD)を特定口座で買付していましたが、こちらをNISAで買付けして、今までNISAで買い増しをしていた

■バンガード トータル ワールド ストックETF(VT)
■バンガード S&P 500 ETF(VOO)
■バンガード トータルストックマーケットETF(VTI)

は特定口座で買っていっても良いのではないだろうか。と思うようになってきました。



この3銘柄に関しては、NISA期間終了後は特定口座へ移す予定でした。


いずれ特定口座で保有をするならば、来年度分からは特定口座で買付けしてもいずれ合流すると考えれば、特に問題もありません。


となると今回の買付手数料無料の対象外となってしまったS&P 500高配当株式ETF(SPYD)を、NISAの米国ETF買付手数料無料の恩恵を利用したほうが買付手数料分得だ、という本当に細かい考えです。

細かいですが、手数料もバカになりませんので、節約できるところはとことんシビアに絞っていきたいです。


数年後にはNISAでの売却手数料も無料になったり、米国個別株も無料の対象になるようになるかもしれませんが、今のところはどうなるか分からないので、都度サービス内容の変更はチェックしておかないといけませんね。


知らずに以前のルールのままだと思い込んでいては損をするので、時折お知らせのページはチェックするようにします。


あと1月14日から国内ETF97銘柄が売買手数料無料になるようです。
こちらは売買手数料なので、売却時も無料のようですね。

時間のある時に対象のETFでめぼしいものはないか物色してみます。



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