1月28日の取引です。

精算表〔取引履歴・CSV〕 - GMOクリック証券 (5)

先日も書きましたが、価格高騰により利回りが3%台に下がってしまったインベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人 投資証券 (3298)を23,100円で5口・23,200円で5口売却しました。合計で+88,836円


利益を確定させたかったわけではなく、利回りの高い銘柄への入れ替えのための売却です。


残りはNISA2口・特定口座28口の保有となりました。



また、家族名義の特定口座で保有していましたディア・ライフ (3245)を586.4円で100株売却しました。

口座管理|SBI証券 (8)

+7,140円

こちらはクオカードの優待がなくなり、500株〜カタログギフトの優待に変わってしまい、合わせて減配のアナウンスもありましたが、このままホールドしておいたら売りつくされていつか値が戻るのか、試してみたくて試験的に保有を続けていました。


ありがたいことに業績も回復してきて株価も戻ってきたので売却することにしました。


利回りは4.79%ありますが、年1回の配当金支払いなのと、買付時には配当とクオカードの優待を合わせた利回りは6.79%ありましたので、かなり利回りは下がってしまいました。より利回りの高い銘柄へ入れ替えしたいと思います。


今回売却した資金で、家族名義のNISA枠の買付けをしようと注文を入れていましたが約定されず。

焦ることはないので、ゆっくりNISA枠を埋めていきたいと思います。




新型肺炎の感染拡大を懸念してか、ホテル系のREITががくっと下がっています。特に個人的に保有数の多いインヴィンシブル投資法人 投資証券 (8963)の連日の下げは酷いです。ぐいーんと下がっています。

国内株式|SBI証券 (4)

1月24日に発表の運用実績で、稼働率が前年度よりも大きく下がったことも影響していると思われます。

タイミングが悪いです。そのため、他ホテル系REITよりもダブルパンチで大きく下がっているような。

こういった時とるべき行動は

1)利益の出ているうちに一部売却する
2)下がっているので買い増す
3)何もしない


この3択だと思うのですが、私がとった行動は


3)何もしない

でした。

1)の利益が出ているうちに一部売却して、下がったら売却分を買い戻す

という選択肢もかなり悩んだのですが、過去の取引を振り返ると

値が下がる⇒焦って売る⇒翌日大きく値を戻す⇒買い戻すタイミングを逃す



といったケースも多くて、下手に売買せずにホールドしておけばよかった!!と思うことが多々ありましたので、「大幅な減配がない限りはホールドしておく」ことにしました。


2)の買い増すについては、新型肺炎の感染拡大問題だけならば、買い増しもありだったかもしれませんが、今回インヴィンシブル投資法人 投資証券 (8963)自身の業績も関わってくるので、そう簡単には値は戻らないかもしれない。と考えると積極的に買い増そうとは思えませんでした。


ただ、ここまで下がると買い戻しも入りそうですし、案外あっさり値を戻すかもしれませんし、読めませんね。


保有数が多いとはいえ銘柄の分散をしているので、ホテル系REITが下がるとその他の住宅系REIT等が上がったりと、トータルでのダメージはほとんどありません。

改めて、銘柄の分散は大事だなと思います。



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