上場インデックスファンド豪州リート(1555)上場インデックスファンド新興国債券 (1566)より分配金をいただきました。


共に3月権利で4月17日の入金です。


上場インデックスファンド豪州リート(1555)からは1口あたり9.4円でNISAで150口・特定口座で100口保していましたので(現在は390口)税引後2,160円をいただきました。


買付時からの損益は-153,500円と大きくマイナスになっています。


利回りは5.51%


長いこと安定した値動きが続いていましたのでここまで下がるとは驚きです。


オーストラリアのREITになりますが、オーストラリアのコロナの被害はそこまで深刻なのでしょうか。

オーストラリアの4月22日現在感染者数は6,647名・うち死亡者数は74名

日本と比較してみると感染者数は11,350名・うち死亡者数は277名


オーストラリアの被害が他国に比べて極めて深刻というわけでもなさそうです。最もコロナの影響が株価に直接影響をもたらしているわけでもなく、オーストラリアと密な関係にある中国の影響だったり他に下がる要員はいくつもあるのかもしれませんが、とにかくボコボコに売られています。


ここで分配金が今後も下がらないという確約があれば全力で買い増していくところですが、そんな保証はありません。


分配金さえ今の水準が続いてくれれば株価が戻るのに5年かかったとしてもゆったり待っていられますが、早い段階で減配になって以前の3%台の利回りに落ち着いてしまうとなると、今後継続して保有を続けていくべきか悩ましいところです。


しかもNISAで買い増しを行っているため損だしもできません。


NISAで買ってしまったから5年間は売れない。というイメージが強すぎて減配のアナウンスを受けてもNISA期間終了時までには以前の配当に戻っているのではないか。株価も戻っているのではないか。という期待も込めて保有を続けてきてしまいましたが、今後は減配となった際にはNISAであっても最小限のダメージに抑えるべく、速やかに売却することとします。


また、上場インデックスファンド新興国債券 (1566)からは1口あたり419円でNISAで1口・特定口座で8口保有していますので税引後3,093円をいただきました。


買付時からの損益は-52,990円


利回りは5.99%


500円台だった分配金がじわじわ下がってきていますが、大幅に減配されるわけではなく上手に気にならない程度に下がっていて、上手いやり方です。出来高も少なすぎますし、いつか売ってしまおうと思いつつ保有を続けています。


最近では5%台の利回りの銘柄もゴロゴロあるので飛び抜けて高配当というわけでもなくなってきていて、余計に手放すべきかで悩ましいところです。近いうちに手放すかもしれません。



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