日経平均高配当株50指数連動型上場投信 (1489)から4月権利分の分配金をいただきました。5月15日の入金です。

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今回は1口あたり569円で特定口座で17口保有していましたので、税引後7,713円をいただきました(現在は13口)


買付時からの損益は-77,297円


利回りは5.04%


毎回書いていますが出来高が少なすぎるのが難点です。


今後の参考のために、分配金報告のたびに出来高を書いていきたいと思います。少しずつでも増えていけば良いのですが、さてどうなんでしょう。


5月19日の出来高は1,997
売買代金は53,436 (千円)という結果でした。


日経平均に連動しているETFであれば日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信 (1570)日経平均ベア2倍上場投信 (1360)を買うのでしょうね。


日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信 (1570)の出来高は10,349,914。売買代金は168,188,359 (千円)


日経平均ベア2倍上場投信 (1360)の出来高は4,524,460 。売買代金は10,670,448 (千円)


桁が違いすぎます。


インカム投資家としてはこういった投機的な銘柄は怖くて見ているだけですが、比べてみると日経平均高配当株50指数連動型上場投信 (1489)の不人気さがよく分かります。


そういえば以前、日経平均ベア2倍上場投信 (1360)で1億利益出たから飲みにきたわ。というお客さんに出くわしました。


それまではあまりこういった分配金の出ない銘柄は監視することもなくて、現物で日経平均が下がるほうにベットできるという、もはや私の中では合法のギャンブルにしか見えず、へぇ〜こんな銘柄もあったんだ。と思って見ていました。


何度か暴落の最中「買ってみちゃおうかな」と心揺らぐ瞬間はありましたが、以前のように調子に乗ってデイトレードしてみて損をするのが怖くて辞めましたが、どんな相場でも稼げる人は稼げる。相場って面白い世界ですね。


世間では大半の人が株で儲ける=売却益をイメージしていると思います。


確かに短期間で資産を増やせるのは売却益です。


でも資産が大きく減るリスクも覚悟しないといけないので、安定&楽だけ少しずつしか資産が増えないインカム投資をとるか、パソコン前にかぶりついて資産が減るリスクは承知の上で賭けにでるか、正解はないのでインカム属もキャピタル属も仲良く共存していけばいいんじゃないのかなー。と思うわけです。


インカム投資も絶対に安心といわけではないですしね。相場全体が下がれば年間の配当金以上に含み損を抱えるかもしれません。減配銘柄が続出するかもしれません。


結論として、投資にリスクはつきものなので、自分が許容できるリスクの範囲内で行うのが一番。そして何より分散投資。




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