iシェアーズ 米国リート ETF (1659)ケネディクス商業リート投資法人 投資証券 (3453)より分配金をいただきました。6月17日の入金です。

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iシェアーズ 米国リート ETF (1659)からは1口あたり11円でNISAで17口保有中ですので187円をいただきました。毎度この額で明細を郵送していただくことが申し訳なくて仕方ないです。


買付時からの損益は-765円


過去分配金ですが、2018年11月権利分が46円と飛び出していますが、その他はご覧のような水準です。
2020-06-19 (2)


利回りは2.72%とETFにしては高くないです。


今後もこのくらいの利回りが続くのかな、といったところで買い増し予定はありません。


NISA保有分だけは継続して保有してきますが、設定されて間もないETFは分配金の支払い・利回りがどのくらいなのかハッキリしていないので、ある程度データが揃ってから保有したほうが無難だと今回の件で分かりました。


安定のETFはNISA口座向きだと思っていましたが、それも今回の件でETFだからといって分散が効いているから安心というわけではない。とよく分かりました。


金額も少額でしたので勉強代と思って今後の糧にします。


細かいことですが、こうした失敗の積み重ねで今後同じ失敗をしないように「経験」できるので、本を読んで知識だけはあっても、実際に自分のお金で経験を積んでいくのが一番ではないでしょうか。



また、ケネディクス商業リート投資法人 投資証券 (3453)からは1口あたり6,535円でNISAで1口・特定口座で4口保有していましたので、税引後27,365円をいただきました。


JREITの中でも戻りが鈍く、NISA保有分以外は損だししてしまいましたので現在の保有は1口のみです。


分配金の減配発表がありましたが、もっと大幅な減配を覚悟していましたが以下の通り

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6,506円⇒5,540円の予想となりました。商業施設はコロナの影響で休業が続いていてテナント賃料の減額や撤退もあり、一定期間のダメージは免れません。一時的な減配は仕方ないと思っています。ただ、一度減配した分配金を基準として今後も低い水準の分配金が続くようであれば、手放していこうと思っています。

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次々回の分配金は6,450円の予想でだいぶ復活してくる予想です。

あくまで「予想」なので実際の分配金額は分かりませんので、随時チェックは必要です。


それでもここまで不人気なのはどうしてなのか分かりませんが、他銘柄に対して戻りがあまりにも遅いので一時的に手放し他銘柄の買付に資金を割り振りました。


個別株は一度でも減配したら手放すようにしていますが、REITはあくまで収益の90%以上を分配する仕組みになっていますので、「増配」を目指すとか現在の分配金をキープしようという概念はありません。


物件売却等により一時的に利益が出れば、分配金額も一気に増えることもありますし、修繕費用等で一時的に費用かかったとか、大口テナントの退去・投資口発行により減配となることもありますが、減配になったから手放そう。とは思いません。


あくまで購入した時に5%以上の利回りがあれば良い。など、自分が決めた利回りが続けば良い。というスタンスで保有していきたいと思っています。




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