ブラックロック A(BLK)を一旦全て売却しました。

口座管理|SBI証券 (18)

+120,735円でした。


理由はブラックロック A(BLK)内部関係者約1,000人が自社株の売却をしているそうなんです。しかもCEOまで株式約5%を2420万ドル(約26億円)で売却したそうです。


■以下抜粋

内部関係者の買いに対する売りの比率が過去30年間でこれ以上に高かったのは、2回しかない。

インサイダー取引の分析を手掛けるインサイダーインサイツ・ドット・コムのデータも、同様の傾向を示す。過去4週間で内部関係者の売りがあった企業は買いがあった企業の186%に達したという。この数値が200%に接近すると、相場は短期的な天井を付ける傾向が過去10年では見られていると、同社の調査責任者、ジョナサン・モアランド氏は指摘した。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-07-23/QDWY48DWX2PT01



なんだかこのニュースを見て、まだすぐには下がらないかもしれませんが一旦売却しておこうかな、と思いました。


確かに今の米国は米中問題もありますし、いつ調整が入ってもおかしくありません。一旦利益確定しておいてまたガツッと下がったタイミングで買い戻しても良いですし、もしこのまま下がらず上がっていってしまっても、それはご縁がなかったのかな・・・ということで後悔もしません。


なかなか長期保有では利益確定させるタイミングが難しいです。


大きく下がり含み損を抱えても、このまま保有しておけばいずれ必ず値が戻る。と約束されているのであれば、下がっている間も配当金をいただきつつ、じっと値が戻るのを待てば良いですが、そうではないので、ある程度含み益が乗ってきたら一旦利確して、割安な株へ乗り換えていったほうが良いのではないか。


と最近は考えています。


また、暴落に備えてある程度の現金(買付余力)も確保しておきたいところです。


下がれば買い、また下がれば買い、としていく中で下落の期間が長いと途中で資金が尽きてしまいます。後は下がっていくのをただ眺めていくだけになってしまうので、はがゆい思いをします。やはりある程度の余力は確保しておきたい。


最近短期売買を始めてみて、短期は売買のタイミングが物凄く難しいですが、長期投資はそこまで神経質にならなくても、ある程度誰がやっても良い成績は残せます。


特に米国株は減配せずに数十年と続いている銘柄も多いですし、今のところは「何年か保有しておけば値が戻るでしょう」という過去のデータから見ての安心感がありますが、それもあくまで過去のデータですので絶対ではありません。


米国株は日本株に比べて手数料が割高なので、あまり頻繁に売買するのは好ましくないですが、今回はせっかく含み益が出ているのであれば、雲行きが怪しくなってきたら一度利確しておこう。ということで悩んだ末、一旦利確することにしました。


売却した資金ですが、暴落に備えて余力として残しておきたいと思っています。個別株は本当に難しいので暴落の際はひたすらバンガード S&P 500 ETF(VOO)を買い増していくつもりです。



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