2020年8月15日時点での資産額です。


携帯を変えたらマネーフォワードにログインできなくなってしまい、しばらく更新していませんでしたが前のスマホからログインしました。


さて。資産状況はいかがなものでしょうか。

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26,689,626円ということで、前回更新時の6月17日30,964,952円よりもだいぶ減ってしまいました。


前回からの変更点は個人口座より150万円を会社口座へ移したため、前回と同じ条件で比べると28,189,626円になりますが、それでも2,775,326円減少しています。


5月4日報告時が24,525,048円でしたので、その頃と比べれば増えてはいますが5月に比べだいぶ相場は戻ってきているので、今回の結果は残念です。


ご覧いただくとお分かりいただけるかと思いますが、一時的に現金比率が上がっています。コロナの影響で減配となってしまった銘柄の損切りをしたり、銘柄のリストラを進めています。


7月は長期保有していたマイナス銘柄を日本株-376,424円分損切り。6月21日にはHSBC ホールディングス ADRが無配に転じたため-86,221円で損切りしました。


長期的に見て一時的に業績が悪化しているだけの銘柄はホールドしておきますが、今後の期待ができないもの・大幅な減配・無配はザクザク損切りし、その資金で今後業績の期待できる銘柄へ割り振っていったほうが、今後のためだと思い、これからも思い切って損切りしていくつもりです。


コツコツ短期投資で稼いでも追いついていない状況であります。


長期インカム投資についてですが、過去色々と個別株を試してきたりしましたが、今は良くても少し業績が悪化すれば大きく売られたり、減配や優待改悪の心配を抱えている現状を考えると、素人があれこれ考えて銘柄選びをするよりはバンガード S&P 500 ETF(VOO)等のインデックス投資に、ガツッと資金を入れておいて放っておくのが一番楽なのではないかと思っています。

VOO

10年のスパンで見てみても、一時的に下がることはあっても、しっかり右肩上がり。今後のことは分かりませんが過去の歴史を振り返れば、これほど安定した投資先は見つかりません。



■分配金を再投資した際のトータルリターンはご覧の通り
トータル

年17%も期待してはいけませんが、5%はあるだろうと考えると下手に利回り5~6%の高配当株を買って、含み損を抱えているよりは健全です。


今、抱えている含み損銘柄を売却し一時的には大きく確定損を出し、S&P 500指数連動の商品に割り振っています。


円で買付できるiシェアーズ S&P 500 米国株 ETF (1655)は最近コツコツ買ってはいますが、米国株が一時的に調整が入って大きく下がるタイミングがあればガツッと買い、今のような高値の時には少しずつ拾っていくかたちがベストかな。と思い調整が入るのを待っています。


そのため現金比率高めでスタンバイしている状況です。



私は3月の暴落の真っ只中、S&P 500高配当株式ETF(SPYD)ばかりコツコツ拾い集めていましたが、選択ミスでした。それでも底からは脱出し、戻りは鈍いですが下がり続けているわけでもなく、分配利回りも5.82%あるので何もせずに見ているだけよりは、底値付近で買い増しできたので良かったと思っています。S&P 500高配当株式ETF(SPYD)については気長に保有しておきます。

チャート

ということで、身銭を切って損をしたり学ばないことには成長しないので、気になることは今後も実践していきます。


信用取引を始めてみたのもそうです。やってもいないのに「危ない」「辞めたほうがいい」と言いたくないですし、失敗して見えてくるものがあると思うので、リスクのとれる範囲で今後もチャレンジしていきます。



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