米国ETFで、これだけ持っていれば大丈夫だ、と皆さんが口を揃えてオススメする  S&P 500 ETFなのでありますが、米国ETFで購入する場合、NISAの範囲での買付ならば手数料は無料となりますが、特定口座で購入しようと思うと高額な手数料がかかります。

今年はもうNISA口座が使えないので来年まで待とうと思っていましたが、東証に上場している同指数に連動するETFも存在します。

本来であれば直接米国ETFを買い付けるべきなのでしょうが、手数料等を加味してどちらが得なのか?調べてみました。

対象とするETFはSPDR S&P500 ETF (1557)で比較したいと思います。

■信託報酬
バンガード S&P 500 ETF(VOO) →0.04%
SPDR S&P500 ETF (1557)→0.09%

■買付手数料
バンガード S&P 500 ETF(VOO) →最低5.4ドル
SPDR S&P500 ETF (1557)→10万円以内の少額ずつの購入ならば無料(カブドットコム証券ならばフリー)

■分配利回り
バンガード S&P 500 ETF(VOO) →1.93%
SPDR S&P500 ETF (1557)→1.87%

■税金
バンガード S&P 500 ETF(VOO) →外国税・日本での課税
SPDR S&P500 ETF (1557)→外国税・日本での課税

■分配金支払い
バンガード S&P 500 ETF(VOO) →年4回、基準日から1週間程度で入金
SPDR S&P500 ETF (1557)→年4回、基準日から約2ヶ月後に入金
分配金は証券会社の口座に入金されないという噂あり→証券会社に問い合わせ中

■値動き
バンガード S&P 500 ETF(VOO) 

1072

SPDR S&P500 ETF (1557)

1071

為替の影響もありますし、全く同じ動きというわけではありません。


style="display:block; text-align:center;"
data-ad-format="fluid"
data-ad-layout="in-article"
data-ad-client="ca-pub-7010119667143120"
data-ad-slot="4464367899">



■その他
・バンガード S&P 500 ETF(VOO) の場合ドルへの為替手数料がかかってくる。一番安い住信SBIネット銀行で1ドルあたり4銭(5,000ドルで2,000円)円に戻す時も同様

・SPDR S&P500 ETFでは自分の好きなタイミングで日本円に変えることができない(基準日の価格で換算されて日本円で分配金が支払われる)

・SPDR S&P500 ETFは出来高が少ない


ネットで調べているだけでは様々な情報が飛び交っていて良くわからないので、やはり身銭を切って試してみるのが一番である。と思いましたので、得意のお試し買いでSPDR S&P500 ETF (1557)を少額購入してみたいと思います。

次の権利日は12月ですので分配金の入金はだいぶ先になりますのが、気長に待ちたいと思います。


配当・配当金ランキングへ

株式投資人気ランキングへ

Twitterはこちら
ラブリ (@haitou_seikatu)




style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-7010119667143120"
data-ad-slot="5058886892"
data-ad-format="auto">