現在、日本株をメインに高配当株を買い増していますが、

・少子化が進む中、日本株に未来はない
・すぐに株主を裏切って減配や無配を躊躇なくする

等、日本株に関しては否定的な意見が多いです。

私個人的には値上がり益はあまり考慮していないので、日本株でも充分4%以上の利回りの個別株やJREIT等魅力的だと思う銘柄はあるので、そこまで米国株に完全にシフトしていくぞ!という気持ちもありません。

ただ、リスクの分散を考えるとやはり米国株にも投資していく必要があるということは感じています。

そのため、今年はNISAの範囲内でお試して米国ETFを少額ずつ購入してみました。

来年の私のNISA枠120万円も、米国ETFを買い付ける予定ですが、ETFは分散が効いていて安定感がある反面、高配当とは言えないものも多く、特定口座のほうで米国個別株を買ってみたいという気持ちが最近高まってきています。

ただ、米国株は日本株に比べて手数料が高く、一度に50万円くらいは買付しないといけないので、銘柄選びは慎重になってしまいます。


現在購入を検討している銘柄

プロクター & ギャンブル(PG)

日本でもお馴染みの世界的ブランドです。私もパンテーンのシャンプーを愛用していますし、長年ファブリーズも使用していて馴染みが深いです。61年間連続増配を続けているのでも有名な優良銘柄。ただ配当利回りは3.12%とさほど高配当とは言えません。


フィリップ モリス インターナショナル(PM)
アイコスでもお馴染みのフィリップ モリス
配当利回りは4.13%となかなかの高配当。一番の魅力は本社がアメリカではないため現地課税の10%がほとんどかからない点です。


AT&T(T)
世界最大級の電気通信会社です。このところ株価の下落により5.62%と高配当になっています。33年間増配を続けているという点は高く評価できますが、今後の株価の上昇はあまり期待できないかもしれません。


コカ-コーラ(KO)
配当利回りは3.22%55年連続増配とこれからも増配が期待できます。株価のほうは右肩上がりというわけではありませんが、10年、20年と保有しておけば配当も増え株価は気にする必要がないかな、というところです。


グラクソ スミスクライン ADR(GSK)
株価の低迷により5.89%と高配当。しかも現地課税の10%がほぼかかりません。ただ、増配が続いているわけではなく、配当にばらつきがある点、2016年度には配当性向が400%を超えてしまったというのは少々心配ではあります。

等が挙げられます。

どれか1銘柄に絞るのではなく、50万円ずつまんべんなく買えばいい話なのですが、5銘柄でも250万円必要になりますので一度に250万円を捻出するのは難しいので、初めての米国個別株はどこを買いましょうか。


調べれば調べる程一長一短があり迷いの森へ迷い込んでしまいそうなので、個別株を買わなくともETFだけをコツコツ買い増していったほうが無難なのでは?という思いもあります。


私が保有している米国ETFで一番分配利回りの高いiシェアーズ 米国優先株式 ETF(PFF)では、5.76%の利回りがあります。

個人的にはこのくらいの分配利回りは欲しいところです。特定口座のほうで保有して税金を約30%引かれても4%の利回りですので、魅力的ですが右肩上がりの値動きというわけではありません。

最近持ち直してきましたが、唯一評価格がマイナスになっているETFでもあります。

米国個別株の件についてはしばし悩みたいと思います。


配当・配当金ランキングへ

株式投資人気ランキングへ

Twitterはこちら
ラブリ (@haitou_seikatu)


style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-7010119667143120"
data-ad-slot="5058886892"
data-ad-format="auto">