去年、米国ETFをお試しで始めて米国個別株もデビューしました。

将来的にはリスク分散のため、円・ドルでの資産を50%ずつにしていきたいと思っています。

ドルでの資産に関しては老後まで円に変える予定はありません。

円での資産は万一急にお金が入用になった際には、売却してすぐに現金化できるようにしておこうと思っています。

現在ドルでの資産は2,822,376円に買付余力として819,571円分になります。
まだまだ円での比率が高いですが、5年以内にポートフォリオを完成させたいと思っています。

5年目以降は今までのような追加資金を捻出できないかもしれないので、追加投資のできるうちにドルの割合を増やしていきたいです。

米国個別株に関しては特定口座のほうで8〜10銘柄まで増やし、NISAではETFを年間120万円ずつ買い増していこうと思っています。

私は資産の全てをドルで保有しようとは将来的にも思っていません。

JREITや日本株でもまだまだ魅力的な銘柄はありますし、今は3ヶ月分の生活費は現金でとってありますが、もし病気や怪我で1年以上働けなくなったり、すぐに現金が必要になった際にドルで保有していると為替の関係で損をしてしまうこともありますから、円に変える際にはタイミングを見計らう必要があります。

早急に必要なお金であればタイミングを見る時間もないでしょう。

またドルでの資産を売却する際には手数料も高く、できる限りドルでの資産は数十年と円に変えなくてもよい資金で運用していきたいと思っています。

かといって1年分の生活費をとっておくのは勿体ないと思います。

仮に1ヶ月30万円で1年分の生活費を何も運用せずに置いておくのと、利回り3%で運用するのでは年間10万円程の差が出てしまいます。

なので私は最低限の生活費として3ヶ月分は運用せずにとっておいて、他は全て投資に回すようにしています。

投資に回すといっても全てをがっつりフルポジにしてしまうわけではなく、暴落に備えて最低100万円は買付余力として証券会社の口座内に入れておき、チャンスを逃さないようはしています。

この暴落に備えた資金は資産の何割か、とよく話題になりますが一概に資産の●%だとは言えないと思うのです。保有資産によっても大きく異なりますし、100万円が投資に回せる資産の方と1億円の方とではまた違ってきます。

私は現在投資資金2,000万円に対してナンピン用余力は100万円にしていますので5%になりますが、これはあくまで私個人が設定している数値なので、もっと余力を持たせて投資をしたい人、保有株の中から旨味の少なくなった銘柄を売却して投資資金に充てればいいという考えの人、様々ですから正解はないと思っています。


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