昨年度は日本株・米国株共に暴落らしい暴落もなくとても平和に過ごせた方も多いかと思われます。

今年に入ってから不安定な相場が続いていますが、完全に持ち直したわけではありません。これからまた第二波がやってくるかもしれません。

もしも急激な下落がやってきた際に投資資金(現金)が少ないと、買い増しのチャンスであっても買い増すこともできませんし、含み損は増え続けるし安心して投資を続けていくことが難しくなってしまうかもしれません。

毎月の給与の中からいくらかを投資資金に回すとしても限界がありますし、できるだけ暴落用資金を確保したい。こういった時には保有銘柄の中でも魅力の薄い銘柄、利回りの低い銘柄を一旦売却して現金比率を高めておくのもアリだと思っています。

狼狽売りではなく、あくまで冷静に旨味の少ない銘柄を外していくだけです。

私の保有銘柄ではアーバネットコーポレーション (3242)がこれにあたります。購入時から減配を発表し年間2,300円だった配当は1,300円に減ってしまいました。それに合わせて株価も下がり続けていますが、すぐには売却せずに様子見をしていました。

優待新設により少しは株価が戻ってきましたが、3.54%の利回りですので4%・5%の銘柄に切り替えたほうが懸命です。

少しずつですがこうした銘柄を売却して現金比率を上げています。先日200株売却しましたが、新たに200株売却しました。
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残り300株も様子を見て売却していきたいと思います。


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