配当金だけで生活できるその日まで

平均4%以上の高配当株を長期保有して複利で増やしていきます。目指せ1億円!!

カテゴリ: REIT

昨夜のダウ暴落に10万円分だけドル転していくつか拾ってみました。米国株の売買は月末にまとめて報告します。


想定内ではありましたが、日本株も軒並み大暴落。


常に大暴落が来ても良いようにとイメトレはしてあるので動揺することもなく「来たか」という落ち着いた気持ちでいられました。


今回の暴落は長期化するかもしれませんし、コロナウィルスが終息に向かってくればあっさり値を戻すかもしれません。でもそれは読めませんので今日は少しだけ拾いました。


約定履歴 - GMOクリック証券 (4)

まずは相場全体が下がっている時には指数に連動しているETFが一番安全だと思っているので、日経平均高配当株50指数連動型上場投信 (1489)を32,200円で1口買い増し。合計16口に。利回りは4.15%


取引|SBI証券 (3)

また、先日買い増ししたいと書いた上場インデックスファンド豪州リート(1555)を1,660円で20口買い増し。


本当は1,620円以下で買い増ししたいと思っていましたが、第一弾のセールで20口だけ買い増ししてみました。利回りは3.25%


最後に2月権利だというのに下がっていたタカラレーベン不動産投資法人投資証券 (3492)を127,500円で1口買い増し。合計12口に。次回分配金は3,620円⇒3,120円の予想で3,120円の分配金が続くと仮定すると利回りは4.89%

それぞれNISA枠で買付けしました。


明日以降も下がり続けていくようでしたら日経平均高配当株50指数連動型上場投信 (1489)を中心に少しずつ買い増していくつもりです。


こうした暴落の際に、安定した収入がないと買付けする資金がないのでとてもはがゆいです。


リタイア後はきっとこんな気持ちなんだろうなー。としみじみ思います。


相場全体が下がっている時は絶好の買い場ですが、余力がないとただ指を咥えて下がっていくのを見ていることしかできないので辛いです。


先日ホテル系REITをいくつか手放し余力があったので、その資金の中で買い増ししていますが、今回の暴落が長期化すれば下がれば買い増す。また下がれば買い増す。ということができなくなってきます。


今の私は早く仕事を軌道に乗らせて、以前のように毎月追加資金を確保できるように進めるのが先決ですので、黙々と作業を続けていきたいと思います。




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昨日売却した資金でマリモ地方創生リート投資法人 投資証券 (3470)を126,300円で1口買い増し。合計2口にしました。

取引|SBI証券

家族名義のNISA枠での買付けです。


投資口発行を行いましたが、新規に6物件を取得し賃貸収入が増えたため、増配の発表がありました。


2019年12月権利分の分配金は3,400円の予想で、2020年6月が3,463円⇒2020年12月が3,507円の予想となっています。


3,400円の分配金でも利回りは5.38%あります。


3,463円の分配金が続くと仮定すると5.48%となりますので、万年高配当の不人気REITのイメージが強いですが地味に安定した運営を行っています。


次回権利月は6月なので、分配金を受け取れるのは9月とかなり先に感じますが、利回りの高さと安定した分配金の支払いが続いている。という点で買い増しに至りました。


入れ替えたのめ売却したインベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人 投資証券 (3298)の利回りは3.39%でしたので、多少の減配があったとしても許容範囲です。


今回の銘柄入れ替えで年間受取(予定)配当金額は1,057,118円(税引後)となりました。


まだ売却分の買付余力が残っていますので、NISA枠の消化で使いたいと思います。



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1月28日の取引です。

精算表〔取引履歴・CSV〕 - GMOクリック証券 (5)

先日も書きましたが、価格高騰により利回りが3%台に下がってしまったインベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人 投資証券 (3298)を23,100円で5口・23,200円で5口売却しました。合計で+88,836円


利益を確定させたかったわけではなく、利回りの高い銘柄への入れ替えのための売却です。


残りはNISA2口・特定口座28口の保有となりました。



また、家族名義の特定口座で保有していましたディア・ライフ (3245)を586.4円で100株売却しました。

口座管理|SBI証券 (8)

+7,140円

こちらはクオカードの優待がなくなり、500株〜カタログギフトの優待に変わってしまい、合わせて減配のアナウンスもありましたが、このままホールドしておいたら売りつくされていつか値が戻るのか、試してみたくて試験的に保有を続けていました。


ありがたいことに業績も回復してきて株価も戻ってきたので売却することにしました。


利回りは4.79%ありますが、年1回の配当金支払いなのと、買付時には配当とクオカードの優待を合わせた利回りは6.79%ありましたので、かなり利回りは下がってしまいました。より利回りの高い銘柄へ入れ替えしたいと思います。


今回売却した資金で、家族名義のNISA枠の買付けをしようと注文を入れていましたが約定されず。

焦ることはないので、ゆっくりNISA枠を埋めていきたいと思います。




新型肺炎の感染拡大を懸念してか、ホテル系のREITががくっと下がっています。特に個人的に保有数の多いインヴィンシブル投資法人 投資証券 (8963)の連日の下げは酷いです。ぐいーんと下がっています。

国内株式|SBI証券 (4)

1月24日に発表の運用実績で、稼働率が前年度よりも大きく下がったことも影響していると思われます。

タイミングが悪いです。そのため、他ホテル系REITよりもダブルパンチで大きく下がっているような。

こういった時とるべき行動は

1)利益の出ているうちに一部売却する
2)下がっているので買い増す
3)何もしない


この3択だと思うのですが、私がとった行動は


3)何もしない

でした。

1)の利益が出ているうちに一部売却して、下がったら売却分を買い戻す

という選択肢もかなり悩んだのですが、過去の取引を振り返ると

値が下がる⇒焦って売る⇒翌日大きく値を戻す⇒買い戻すタイミングを逃す



といったケースも多くて、下手に売買せずにホールドしておけばよかった!!と思うことが多々ありましたので、「大幅な減配がない限りはホールドしておく」ことにしました。


2)の買い増すについては、新型肺炎の感染拡大問題だけならば、買い増しもありだったかもしれませんが、今回インヴィンシブル投資法人 投資証券 (8963)自身の業績も関わってくるので、そう簡単には値は戻らないかもしれない。と考えると積極的に買い増そうとは思えませんでした。


ただ、ここまで下がると買い戻しも入りそうですし、案外あっさり値を戻すかもしれませんし、読めませんね。


保有数が多いとはいえ銘柄の分散をしているので、ホテル系REITが下がるとその他の住宅系REIT等が上がったりと、トータルでのダメージはほとんどありません。

改めて、銘柄の分散は大事だなと思います。



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GMOクリック証券で保有中の銘柄のみ、貸株扱いにしていましたが、その中でもJREITは年1%の金利がつく銘柄が多くありまして、お陰で毎月いただける貸株金利も4000円程度とインパクトのある数字になってきていました。


ところが、多くの銘柄で貸株金利が1%→0.1%に下がってしまいました。


現在1%の金利がつくのは2銘柄・0.5%つくのが1銘柄となっています。


いつか下がるだとうと思っていましたが、一斉に下がってしまいましたね。アテにしていない入金でしたのでダメージは少ないですが、少し寂しいです。


でもこれで金利が1%つく銘柄はNISAで保有したら勿体ない。という考えもなくなり、来年度からJREITは家族名義のNISA枠で買い付けていこうと思います。



また、2019年4月〜9月分のGMOクリック証券での売買手数料がキャッシュバックされました。

精算表〔取引履歴・CSV〕 - GMOクリック証券 (2)

合計5,605円分のキャッシュバックとなります。


証券会社の口座内に入金されますので、買付資金の足しにしたいと思います。


GMOインターネット (9449)
から5,000円分・GMOフィナンシャルホールディングス (7177)から3,000分の合計8,000円分までキャッシュバックが受けられましたが、全額利用することはできませんでした。

今後も5,000円程度あれば足りるはずです。

いずれにしても、手数料を気にせずに売買できるのはありがたいことです。


来年度からは1単元が20万円以上する銘柄は家族名義のNISAで買付けして、それ以外も手数料無料のスマートプラスを利用すれば手数料はかからず済みますが、損だしをする際に、GMO証券で保有ぶんを一旦売却して同じ値でスマートプラスのほうで買付ける。

等の取引をする上でスマートプラスだけでは勝手が悪いので、どうしても複数の口座は必要になってきますので、今後も活用させていただくことになりそうです。




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昨日はJREIT全体が下がっていたので、先日も買い増ししたエスコンジャパンリート投資法人 投資証券 (2971)と、投資口発行により下がっているタカラレーベン・インフラ投資法人 投資証券 (9281)を買い増ししました。

BeautyPlus_20191109023414688_save

JREITに関しては何度も上がりすぎだと書いていますが、来週以降もっと下落が続くのかは分かりませんが、ひとまず利益分の分配金利回りが5%以上になりましたので、エスコンジャパンリート投資法人 投資証券 (2971)を124,000円で1口買い増して計6口にしました。

(家族名義で1口保有中だと勘違いしていました。実際には今回の買い増しで特定口座で4口・NISA2口の保有です)


3,250円×年2回の分配金が続くと仮定すると、今回の買値での利回りは5.24%


保有数も少なかったですし、入金の少ない1月権利でしたので強化も兼ねての買い増しです。


下がりきるまで待って底値で買いたいのは山々ですが、どこまで下がるのか分かりませんし、5%以上の利回りがあれば十分です。



また、11月6日に投資口発行のお知らせがあってから値が下がっているタカラレーベン・インフラ投資法人 投資証券 (9281)を123,800円で1口買い増して、計5口にしました。


次回以降の分配金予想は以下のようになっています。
no title (15)

利益分の分配金は2,914円→3,219円の予想で、2,914円を基準とすると今回の買値での利回りは4.7%

2,914円と3,219円で計算すると利回りは4.95%になります。

期待していて予想よりも少なかった場合に残念な気持ちになりますので、次次回の3,219円は期待せずに2,914円の利益分分配金が出れば良し。と思って保有しておきます。


こちらも入金の少ない1月・7月権利銘柄ですので、補強も兼ねての買い増しです。


来週以降もズルズルと値が下がるかもしれませんが、気にせずいきます。


他にも米国ETFを買い増ししたり、iシェアーズ 米国リート ETF (1659)を一部売却したりと、保有数が変わっていますので、改めて更新したいと思います。




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