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カテゴリ: ソーシャルレンディング

先日紹介しました、「クラウドクレジット」の口座開設ができたので、試しに1万円分購入申請してみました。

こちらは審査後に投資できるか連絡が来るようです。

私が申し込んだのはこちらです。

 peru

期待利回りは11.4%

毎月分配(3年間)

すでに募集金額の91%が応募されているので、成約なるかは分かりませんがまた連絡がきましたらお知らせしたいと思います。

なにぶん初めてのソーシャルレンディングなので、まずは1万円からお試しで始めてみます。

SBIのほうも口座開設できましたが、募集案件が1件しかなかったので、ちょこまか新しい案件は入っていないかチェックしようと思います。

 ちなみにクラウドクレジットは「本人限定郵便」で 口座開設の本人確認キーが届きました。

SBIは、簡易書留の速達できました。

同じ日に申し込んでほぼ同じ日に届きました(クラウドクレジットのほうが1日早かった)




ソーシャルレンディングについてはこちらからご覧ください。

 ソーシャルレンディングで運営できる会社の1つにSBIソーシャルレンディングがあります。

残念ながらSBI証券の口座を持っていても、新たに口座を開設する必要があります。こちらはクラウドクレジットに比べて案件が少なめですが、みんなのクレジットのように会社がなくなるリスクは少なそうです。


 現在募集中の案件は、6.5%というものが出ていました。

sbi1



ちなみに、現在のところ貸し倒れはゼロのようです!
これは優秀です。


sbi2

 
ソーシャルレンディングはまだまだ知名度も低く、あくまで投資の1つと考えています。今のところはないようですが貸し倒れも危険もありますし、多額の資金をつぎ込むのは危険ですが、投資は守り8 攻め2で行きたい私は、こういった投資にも興味があります。

こちらも1万円から投資可能なので、試しに少額購入してみたいと思います。


またレポートします。
 

ソーシャルレンディングという投資について前々から気になっていたので調べていました。


以下引用

ソーシャルレンディング
(Peer-to-peer lending、Social Lending)とは『ネット上でお金を借りたい人、企業』(ボロワー)と『ネット上でお金を貸したい人、企業』(レンダー)を様々な方法で結びつける融資仲介サービスである。


要するに金貸しですね。

「うわ〜胡散臭い匂いがプンプンする」と思いつつも、調べていると天下のSBIもやっているではないですか。

先日「みんなのクレジットに処分勧告」でも書きましたが、実際に危ない経営をしていた会社もありますので、どこが運営している会社なのか、しっかりと調べ上げていかないと危険だと思います。

調べていくと「クラウドクレジット」という海外専門に投資している会社がありました。年率10%等もあり、そんなにおいしい話がある訳ない、と思ってすっ飛ばそうと思っていたら主要株主に「伊藤忠」の名前が。


↓取扱ファンド

sosharu


ちなみに年率は手数料を差し引いた額で掲載されているそうです。

あの伊藤忠が株主になっている会社ならば、試しに1万円だけ投資してみようかな、と思い口座開設してみました。

何事も経験です。またレポートしますね。


実は、ちょっと気になってサイトを見ていた「みんなのクレジット」

全案件担保つきの一般の会社に投資して 、20ヶ月で8.1%等ありえない運用利回りの商品がズラリ。


どこの誰が運営しているか分からない会社に投資する勇気もないし、ふーん、と思いながらすっかり存在を忘れていたこの「みんなのクレジット」 

以下コピペです。


 証券取引等監視委員会は24日、インターネットで不特定多数の人から小口資金を集めて投資する「貸し付け型クラウドファンディング(CF)」の大手仲介業者「みんなのクレジット」(東京)に対し、行政処分を出すよう金融庁に勧告した。出資者に貸付先を偽って説明し、債務超過状態の親会社のほか、グループ企業に融資していた。

監視委によると、出資金を運用せず別の投資案件の償還や利払いに回してもいた。親会社への融資の一部では担保を設定していなかったという。


親会社は少なくとも平成28年8月から10月にかけて債務超過状態で、監視委は「出資者への返済が滞る可能性が高い」としている。みんなのクレジットへの出資総額は40億円以上に上る。


おいしい話には裏がある。
今も通常通り運用は続いているようですが、今後どうなるのか見守ってみいたいと思います。 

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