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平均4%以上の高配当株を長期保有して複利で増やしていきます。目指せ1億円!!

カテゴリ: 外貨積立・外貨

米国株等の海外の株を買う場合、「外貨決済」か「円貨決済」かを選択しなければなりません。

初めて米国ETFをNISA枠で買おうと思った際に、よく分からず「円貨決済」を選択しました。ドルを保有していませんでしたから。

その後、どちらがお得だったんだろう?と疑問に思い調べました。ちょうど良いご質問をいただきましたので、メリット・デメリットを買いてみようと思います。


先日の米国ETFの指値注文の記事で決済方法を外貨決済にしておられますが何か理由があるのでしょうか?
外貨決済と、円決済のどちらがいいのかさっぱり解らずよければ教えてください


みきさん、コメントありがとうございます。

結論から言いますと、「外貨決済」のほうがお得です。


SBI証券を例に挙げますと「円貨決済」を選択しますと1ドルあたり0.25円の為替手数料がかかります。

「外貨決済」は買付時にあらかじめドルを買付余力として、証券会社内に入金しておく必要があります。

少し面倒ではありますが、「住信SBIネット銀行」の口座を開設し「外貨普通預金」でドルを買い付けると手数料は1ドルあたり0.04円になります。「外貨積立」を利用して買い付ければ0.02円と、円貨決済よりも手数料が1/10で済んでしまいます。
 - https___contents.net.html
▲3月29日17時約定分までは手数料が無料になるキャンペーン中です。年に何度か不定期でキャンペーンをしているので、このタイミングで買えればかなりお得です。


ドルの価格は日々変わりますので、自分の好きなタイミングで買い付けます。ドルを買うことを今後は「ドル転」と呼んでいきます。時間に余裕があれば一気にドル転せずに、少しずつタイミングを見ながらのほうが良いです。株と同じです。

ある程度ドル転できたらSBI証券のほうに入金し、買付余力に反映させます。

入金は円と同じで簡単です。「入出金・振替」の「外貨入金」を選択し、入金したい額を入力して振込指示確認ポタンをポチ。
Fir___m.sbisec.co.hnaviMain

振込手数料は無料です。10ドルから入金できます。

その後住信SBIネット銀行の画面に切り替わるので、パスワードを入力して完了です。リアルタイムで入金が反映されます。

この手間を惜しまなければ、ドル転の手数料はかなり安く抑えることができます。


30万円分をドル転しようと思ったら「円貨決済」であれば手数料は681円ですが、住信SBI銀行の外貨積立経由でドル転すれば55円(今ならば無料)

額が増える程その差は大きくなります。0.25円なんてないようなもの。なんて思わずに仮にトータル500万円分を米国株で保有することになったとしたら、かかる手数料は11,363円 vs 909円ですから、この差は大きいですね。


お試しで10万円分だけ買ってみたい。等の場合は新たに銀行口座を開設する手間等を考えたら「円貨決済」で始めてみても良いと思います。

後々本格的に米国株を買っていくぞ!となった時に開設しても遅くはありません。


外貨決済のメリット
・ドルが下がった時にコツコツ買っておける
・配当金はドルで受け取るので、そのまま入金された配当金を買付に充てられる
・手数料が安い


外貨決済のデメリット
・為替をチェックしなければならないので手間が増える
・ドル高が続くとドル転しにくくなり買いのチャンスを逃す可能性がある
・そもそもいつ、どのタイミングでドル転したら良いのか分からない


FXをしているわけではありませんので、為替の動きばかりを見ているわけにもいきません。
慣れていないと今の価格が高いのか安いのかもよく分かりませんし、いつドル転したら良いのか悩んでしまいます。本来の目的は株を買うことなので、その前でつまずくわけにはいかないので、いつドル転してもさほど変わりはない。と思って速やかにドル転しておいたほうが良いです。

慣れてきたらこのくらいまで下がったらドル転しよう。等と思うようになると思うので、指値で長期間指定で注文を入れておけば良いです。

ただ、為替の値動きは読めません。自分が安い!と思って買った後に更に下がる可能性もあります。なので少額ずつ複数に分けて注文を入れておくことにより、どんどん下がった時にも自動的に買っておいてくれるので、常にチェックする必要もなくなります。


まとめ
・初めて米国株をお試しで買ってみる程度であれば「円貨決済」でも良い
・慣れてきてこれからも米国株を買い増していきたいと思うのであれば、住信SBIネット銀行経由でドル転して「外貨決済」のほうがお得


個人的には、円での資産・ドルでの資産を持つことによりリスク分散の意味も兼ねています。



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ご質問をいただきましたので、私なりの考えを書かせていただきたいと思います。

私は米国株を買うのに、為替リスクが怖くて躊躇してしまうんですけど、資産の半分をドル資産にする予定という記事内容を見て、怖くないのかが気になりました。 
米国が利下げを始めたら、ドル円は60円代まで円高が進行する可能性があります。ドル資産の四割が失われても、そのストレスに耐える自信があるのでしょうか? それとも、一旦、売る戦略でしょうか?  
1000万円を米国株に投資すると、円高で600万円に目減りして、5%の配当利回りも、年30万円にしかなりません。 
含み損400万円を取り戻す為に、為替が戻るかが、中央銀行次第という状態が、私には凄いストレスなんですけど、どう考えたら良いのでしょう? 


結論から言うと、円高のリスクはあまり考えていません。

専門的なことは専門家にお任せするとして、為替についてはどう動くかは誰にも予測ができませんので、私のような素人が予測できるものでもありませんし、一時的に円高が続くことがあったとしても、ドルが下がれば一定額ドル転して、まだ下がるようならばまたドル転して、と少しずつドル転していくことにより、平均買付価格も下がっていきます。

ドルが下がれば現在保有中の資産も目減りしていきますが、今後数十年間ずっと円高が続くとは考えにくいので、仮に数年間円高が続いたとしても、気にせずに買い増しを続けていきます。



将来資産を切り崩して生活をするようになった時に少しずつタイミングを見て売っていくつもりです。

その際にもし400万円の損失が出ていたとしても年間30万円の配当金を受け取っていれば、14年以上保有していればプラスになる。と思えば銀行に預けて0.001%の利息を貰うよりかは良い結果となります。


もちろんリスクは考えなくてはいけませんが、あれこれ心配しすぎて足を踏み出せないよりは、やってみないことには始まらないことも多いので、ある程度のリスクは承知の上で私はドル資産も持つことにしました。

ただ、資産の大半をドルで保有するのはさすがに日本で生活している私にはリスキーですので、日本円とドルの資産を半分ずつでリスクは分散していきます。

ドル以外に保有しておきたい通貨も今のところありませんので、現状はこんな感じですがもしかすると数年後には考えが変わっているかもしれません。

あくまで現在の私のドル資産に対する考えです。

ご質問ありがとうございました☆


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増配発表により値を上げてから戻しているMCUBS MidCity投資法人 投資証券 (3227)が更に下がっていたので81,100円で1口買い増し。
Fie2.sbisec.co.jp_ETGate_

▼8月21日に増配の発表をしてから、分かりやすいくらい値を上げました。
FireShot Capturebisec.co.jp_ETGate_

ギュイーンと騰がってそこからダラダラ下げていますが、どこまで下がるか??
77,000円程までは下がる覚悟です。

それでも今日の終値の81,200円で買付すれば、利回りは6.39%ありますから少しくらいの値動きは気にする必要がないです。

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ドルが下がっていたタイミングでちょこちょこドル転しました。
銀行 - https___www.netbk.co.jp_wpl_NBGate_i060109

一時109円台にまで下がっていましたが住信SBIネット銀行の買付余力がなく、証券会社の余力→出金手続き→としている間に戻ってしまいました。

証券会社の余力も大事ですが、ネット銀行の残高はある程度は残しておかないといけないな〜と反省しました。とはいえ、米国個別株の買付は今月はお休みなので今月分の米国ETFの買付分くらいドルがあれば良いので、またドルが下がったタイミングでドル転したいと思います。

焦らない。焦らない。


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住信SBIネット銀行のドル為替手数料が2018年7月23日(月)10:00~9月28日(金)17:00約定分まで無料になります。

さっそくドルが少し下がったタイミングでドル転しました。
FireShot Capture 499 - 外ット銀行 - httpse_i060109

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手数料無料分で約定されたのはまだ10万円分だけですね。

後は図々しい指値でいくつか入れてあります(笑)

通常1ドルあたり4銭なので、10万円分ドル転すると手数料は360円程になります。大した金額ではないかもしれませんが、ドル転する金額が大きい方程その差は大きくなるので、ドル転するならば、手数料無料キャンペーン中にしたほうがお得です。

ただ、買付手数料のみが「無料」となるので売却の際は手数料がかかってしまいます。

私は老後までドルを円に換えることはないと思うのであまり売却コストは考えたことがないですが、最終的な出口として売却の際のことも頭には入れておいたほうがいいですね。

今月か、来月中には米国個別株を買い増ししたいと思っていますので、それまでに50万円分はドル転する予定です。

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3月16日17時まで住信SBIネット銀行のドル買付手数料が無料だったので、駆け込みでドル転しておきました。

03171

住信SBIネット銀行のドルの残高は1133.84ドルになりました。
SBI証券の買付余力は4137.2ドルありますので合計5271.04ドルになります。

まだドルが下がるかもしれませんし、一気にドル転しすぎてもなぁ。ということで当面のETF買付資金として活用したいと思います。

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書き忘れていましたが、14日にiシェアーズ コア 米国高配当株 ETF(HDV)を88ドルで1口買い増して、15口にしました。

03172

3月が権利日なので15口で10ドル程分配金がいただけそうです。分配利回りは3.36%と高配当という割にはさほど高配当ではありませんが、個別株よりも分散が効いているので良しとしましょう。


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