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平均4%以上の高配当株を長期保有して複利で増やしていきます。目指せ1億円!!

カテゴリ: 外国株・ETF

2020年1月2日約定分より、米国ETFの買付手数料が一部無料になるそうです。

注意すべきは買付手数料のみなので、売却手数料は通常通りかかるということ。

数年〜数十年と売却予定がなく、ひたすら買い増しだけを検討している方にはありがたいサービスです。


▼気になる対象銘柄は以下の9銘柄
■バンガード トータル ワールド ストックETF(VT)
■バンガード S&P 500 ETF(VOO)
■バンガード トータルストックマーケットETF(VTI)
■iシェアーズ S&P 500 ETF(IVV)
■SPDR S&P 500 ETF トラスト(SPY)
■ウィズダムツリー インド株収益ファンド(EPI)
■ウィズダムツリー米国株高配当ファンド(DHS)
■ウィズダムツリー米国大型株配当ファンド(DLN)
■ウィズダムツリー米国株クオリティ配当成長(DGRW)



入っていてほしかったS&P 500高配当株式ETF(SPYD)は残念ながら対象外でした。
是非とも新たに加えていただけますよう、検討していただければと思います。


バンガード トータル ワールド ストックETF(VT)
バンガード S&P 500 ETF(VOO)
バンガード トータルストックマーケットETF(VTI)


は当ブログでもお馴染みのETFですね。


来年度からは買付手数料が無料になるとなると、あえてNISAで買付けする意味がなくなってきます


現地課税以外の税金がかからないので意味がなくはないですが、今までは

・買付手数料が無料になる
・現地課税以外は非課税になる


という2つのメリットがありましたが、それが非課税のメリットだけになります。
(SBI証券の場合、米国ETFは買付手数料が無料になります。売却手数料や米国個別株は対象外)


そう考えると私の場合、S&P 500高配当株式ETF(SPYD)を特定口座で買付していましたが、こちらをNISAで買付けして、今までNISAで買い増しをしていた

■バンガード トータル ワールド ストックETF(VT)
■バンガード S&P 500 ETF(VOO)
■バンガード トータルストックマーケットETF(VTI)

は特定口座で買っていっても良いのではないだろうか。と思うようになってきました。



この3銘柄に関しては、NISA期間終了後は特定口座へ移す予定でした。


いずれ特定口座で保有をするならば、来年度分からは特定口座で買付けしてもいずれ合流すると考えれば、特に問題もありません。


となると今回の買付手数料無料の対象外となってしまったS&P 500高配当株式ETF(SPYD)を、NISAの米国ETF買付手数料無料の恩恵を利用したほうが買付手数料分得だ、という本当に細かい考えです。

細かいですが、手数料もバカになりませんので、節約できるところはとことんシビアに絞っていきたいです。


数年後にはNISAでの売却手数料も無料になったり、米国個別株も無料の対象になるようになるかもしれませんが、今のところはどうなるか分からないので、都度サービス内容の変更はチェックしておかないといけませんね。


知らずに以前のルールのままだと思い込んでいては損をするので、時折お知らせのページはチェックするようにします。


あと1月14日から国内ETF97銘柄が売買手数料無料になるようです。
こちらは売買手数料なので、売却時も無料のようですね。

時間のある時に対象のETFでめぼしいものはないか物色してみます。



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兼ねてから分配金の心配をしていたiシェアーズ 米国リート ETF (1659)ですが、11月権利分の1口あたりの分配金額は13円との発表がありました。

2018年2019年
2月3円6円
5月14円15円
8月19円6円
11月46円13円
合計82円40円

ということで、年間分配金額は82円40円と大幅な減配となってしまいました!!


年間40円での利回りは1.81%


これは予想以上に利回りが低いです。


特定口座で保有分は売却しました。


NISA保有分は「来年度以降に期待」ということで、そのままホールドしておきます。


2017年にできた新しいETFのため、まだ分配金の支払われたデータが少なかったので、お試しで少額の保有でしたが、昨年と同じくらいの分配金が出るかと予想していましたが残念です。


分散の効いているETFだから安心とも思えなくなってきました。


これも1つの勉強です。


今回勉強になったこと
設定から日の浅いETFは慎重に買付けしよう。


最低でも3年、できれば5年くらいは安定した分配金が支払われているか確認したいですね。少額ならばダメージも少ないのでお試しで保有しておくのはアリだと思いますが、全力買いは危険です。


先日のJREIT買い増しや米国ETFの買い増し、iシェアーズ 米国リート ETF (1659)売却等の取引後の年間受取配当金・分配金額は1,079,141円(税引後)となりました。


100万円を超えてからの伸びに苦戦していますが、焦らずいきたいと思います。


銘柄選びには時間をかけてはいますが、一度買ってしまえば放っておいても年間100万円以上の不労所得があるかと思うと本当にありがたいですね。



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11月に入ってからの米国株買付状況です。全てNISA枠での買い増しになります。

SBI証券(旧SBIイードで外株式取引を

iシェアーズ 米国不動産 ETF(IYR)を93.6ドル・93.5ドル・91.7ドル・91ドルで買い増し。合計31口に。


iシェアーズ グローバル公益事業 ETF(JXI)を58ドル・57.8ドル・56.86ドルで買い増し。合計24口に。


iシェアーズ優先株式&インカム証券ETF(PFF)を37.38ドルで3口・37.35ドルで3口・37.3ドルで3口・37.08ドルで4口買い増して合計132口に。


残りNISA枠もわずかとなってきましたが、11月の時間のあるうちにNISA枠は埋めたいと思っています。昨年のようにまた12月になって下落が続くようなことがあっても気にしません


NISA枠は使えませんが、そうなった時には特定口座でひたすらS&P 500高配当株式ETF(SPYD)を買い増していけば良い。と考えています。


昨年との違いは、米国株の最低手数料の改定が大きいです。


今年は下がっても1口ずつ、ネチネチと買い増していくことができます。


なので大幅な調整が入ってもウェルカム!!と思えますし、その心の準備はできています。


来ないかもしれませんが、昨年末のような日々値が下がっていくあの恐怖の暴落が来ることを想定して動いているので、もし暴落がやってこなかったらそれはそれで平和ですし、来ても買い増しのチャンス到来なので、動じることもありません。


心の準備だけでなく、買い増しできる余力(お金)も残しておかなければなりません。


暴落に備えて買付余力を蓄えすぎて全然買い増しができないのも困りますし、高いなぁ。と思いつつも毎月一定数は買い増して口数を増やすようにはしています。


何度も書いていますが、あくまで配当金を貰うのが一番の目的なので、そこまで買値にこだわる必要はないはずなんです。


安く買えるに越したことはないですが、底値まで下がったら買い増したい。なんて思わないのが一番ですね。


含み益はあくまでおまけなので、利回り5%以上ならば買う。と決めたらもっと下がるかも。という気持ちも分かりますが、買う。


そこから更に下がってももう気にしない。


余力があるのなら更に買い増す。買付余裕がないのならば、資金が貯まるまでは値動きを見ない。これが一番かもしれません。



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10月17日〜の米国株取引です。

SBI証券(旧SBIイー・トレード証ン式

■特定口座買付分
オクシデンタル ペトロリアム(OXY)を40.57ドルで2株・40.5ドル・41.3ドルで計4株買い増し。合計26株に

HSBC ホールディングス ADR(HSBC)を38.1373ドルで2株・38.1ドルで2株・38.1ドルで2株・37.95ドルで2株合計8株買い増して合計36株に


■NISA口座買付分
iシェアーズ優先株式&インカム証券ETF(PFF)を37.5ドルで3口・37.52ドルで3口計6口買い増して合計119口に


地味ですが、指値で入れていたものが約定されていました。

今年の残りNISA枠は141,897円分となっています。

少しピッチを上げて枠を埋めていきたいと思います。


また、現在の損益を備忘録として残しておきます。


■米国個別株損益状況
口座管理|SBI証券

■米国ETF(NISA)損益状況
口座管理|SBI証券 (1)

■トータル損益(ドル資産)
口座管理|SBI証券 (2)

+496,426円ということで、個別株が足を引っ張ってはいるもののトータルプラスになっています。


このくらいの含み益は簡単にマイナスに転じることもありますので、あくまで現在の数値として捉え、買い増すタイミングの目安くらいに思っています。



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10月9日の米国株買付です。

ちょこちょこと買い増ししました。

SBI証券(旧SBIイ109で外国株式取引を-

■NISA買付分

バンガード 米国高配当株式ETF(VYM) を86.31ドル・86.28ドルで買い増し。合計31口に

バンガード トータル ワールド ストックETF(VT) を73.29ドルで買い増し。合計29口に。

バンガード トータルストックマーケットETF(VTI) を147.61ドルで買い増し。合計17口に。

iシェアーズ コア 米国高配当株 ETF(HDV) を91.78ドルで買い増し。合計30口に。


■特定口座買付分

オクシデンタル ペトロリアム(OXY) を41.35ドルで1株買い増し。合計22株に。

ブラックロック A(BLK) を415.83ドルで1株買い増し。合計9株に

S&P 500高配当株式ETF(SPYD)を36.65ドルで2口・36.6ドルで3口買い増し。合計99口に

ウエストパック バンキング ADR(WBK) を19.21ドルで3株買い増し。合計110株に。

HSBC ホールディングス ADR(HSBC) を36.77ドル・36.78ドルで買い増し。合計30株に。


指値で入れておき、帰宅後に米国株をチェックして更に注文を入れたりしてちょこちょこと買っています。

常に相場にかぶりついていられないので、高値で約定されてしまったりはありますが、そこは仕方ない。と割り切ってこのくらいの値で買おう。と決めた額まで下がったタイミングで買い進めています。


少しずつでも投資口数を増やしていって地道に配当金を増やしていけたらと思っています。


1口ずつとか少額の取引なので、年間の配当金額も少しずつしか増えていきませんが、この地道な積み重ねが後々大切だと思っています。


最近更新をサボっていましたが、現在の年間受取予定配当金(分配金)額は1,062,131円(税引後)となっています。(1ドル108.2円換算)


9月16日時点で1,087,486円でしたが、その後にナショナル グリッド ADR(NGG) を損だして、その分の資金で他銘柄の買付けをしていますが、少しずつの買付けのため、9月よりも年間受取額は下がっています。


焦って買う必要もないので今後も地道に買い進めていきます。



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