配当金だけで生活できるその日まで

平均4%以上の高配当株を長期保有して複利で増やしていきます。目指せ1億円!!

カテゴリ: 外国株・ETF

2月1日〜14日までの米国株買付け状況です。

指値で1ヶ月先までの期間指定で少しずつ買い注文を入れていますが、当日の相場に応じて金額を修正したりしつつ、あとは朝約定されているかチェックしています。

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見にくいのでまとめます。

NISA枠で
S&P 500高配当株式ETF(SPYD)を8口
iシェアーズ優先株式&インカム証券ETF(PFF)を2口


特定口座で
グラクソ スミスクライン ADR(GSK)を6株
アルトリア グループ(MO)を4株
BP ADR(BP)を4株
HSBC ホールディングス ADR(HSBC)を6株


買付けしました。


BP ADR(BP)については新規銘柄になります。


欧州石油メジャーで他にも天然ガスの生産・太陽光等の再生可能エネルギー等、多岐に渡っています。

ADR銘柄のため、現地課税が引かれません。


過去に石油流出事故(2010年)があり、その影響で2011年には3.36ドル1.68ドルと大幅な減配となりました。


2011年以降は増配が続いていますが、現在の配当は年2.52ドルと事故前の配当には戻っていません。


それでも現在の利回りは6.96%あります。

bpc1

値が下がっているため利回りが高くなっていますが、こうして安値で放置されている間に少しずつ買っていこうと思っています。少額ならば万一減配等の際もダメージは少ないですし。


他にも石油メジャーのエクソン モービル(XOM)も長いこと監視銘柄に入ってはいますが、未だに買付けに至っていません。


1株ずつからでも手数料を気にせずに買付けできるようになったので、今年は気になっていた銘柄はちょこちょこと買ってみようと思っています。


最近は米国株全体が大きく下がる日がなく買うタイミングが難しいですが、高値だとは思いつつも定期的に買い増しを続けていきます。



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先日、543.39ドル分NISA枠を買付けしたと書きましたが、その後も少し約定されていました。

nisawaku2020

31日約定分からが追加分になります。


全てS&P 500高配当株式ETF(SPYD)になります。


2月分はまた2月に集計するとして、1月買付け分は774.79ドル分(108.38円換算で83,971円)になりました。


S&P 500高配当株式ETF(SPYD)の保有数は特定口座で99口・NISA25口になりました。


ようやく4,728ドル分の保有です。


高配当上位80銘柄に分散されていますから、個別株よりも保有数は多くても問題ありません。


今年は下がればひたすらこちらを買い増していきたいと思っています。利回りは4.49%とETFの中では良いほうです。


個別株は本当に難しいです。


利回りの高さは魅力的ですが、今後も継続してこの配当が続くのか。業績が悪化したり不祥事があれば株価は下がりますし、長期間株価を見ることもなく放っておいても自動的に配当金が入ってくるような状態にもっていくのは難しいので、


利回り的には個別株には劣りますが、分散の効いているETFは便利だな〜と改めて思います。


少しずつでも口数を増やしていけば長い目で見て分配金額も積み上がっていきますし、地味ですが入金額が増えてくると楽しいですしね。



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2020年1月の米国ETF(NISA枠)の買い増し状況です。


年間120万円ですので、今年も毎月10万円分ずつ買い増すようにしていきます。


相場全体が下がった時には多めに買い増ししたり、その辺は臨機応変でいきたいと思いますが、上がっている時も少しは口数を増やしていくようにします。

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指値で入れっぱなしにしておいたものがようやく約定されました。


S&P 500高配当株式ETF(SPYD)を39.3ドルで3口・39.32ドルで2口・38.88ドルで4口・38.8ドルで2口の計11口

iシェアーズ優先株式&インカム証券ETF(PFF)を37.91ドルで3口


以上、合計543.39ドル分の買付けとなりました。



1月は暴落が続くという日が少なく、少し調整が入る程度でなかなか買い増しのタイミングが難しかったですが、2月も「このくらいの値であれば買おう」と思う価格と「ここまで下がったらラッキーだな」と思う図々しい値で、ちょこまかと注文を入れておきたいと思います。


毎日リアルタイムでチェックするのは難しいですし、一瞬の下がったタイミングでも拾っておいてくれるので、注文を入れっぱなしにしておくのは便利です。



また、先日現地課税が引かれている!と書きましたフィリップ モリス インターナショナル(PM)の現地課税が1月28日に返金されていました。

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良かったです〜ということで、1月14日入金分の配当金42.13ドルと今回の返金分を合わせた46.73ドルで計算したいと思います。



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2020年1月2日約定分より、米国ETFの買付手数料が一部無料になるそうです。

注意すべきは買付手数料のみなので、売却手数料は通常通りかかるということ。

数年〜数十年と売却予定がなく、ひたすら買い増しだけを検討している方にはありがたいサービスです。


▼気になる対象銘柄は以下の9銘柄
■バンガード トータル ワールド ストックETF(VT)
■バンガード S&P 500 ETF(VOO)
■バンガード トータルストックマーケットETF(VTI)
■iシェアーズ S&P 500 ETF(IVV)
■SPDR S&P 500 ETF トラスト(SPY)
■ウィズダムツリー インド株収益ファンド(EPI)
■ウィズダムツリー米国株高配当ファンド(DHS)
■ウィズダムツリー米国大型株配当ファンド(DLN)
■ウィズダムツリー米国株クオリティ配当成長(DGRW)



入っていてほしかったS&P 500高配当株式ETF(SPYD)は残念ながら対象外でした。
是非とも新たに加えていただけますよう、検討していただければと思います。


バンガード トータル ワールド ストックETF(VT)
バンガード S&P 500 ETF(VOO)
バンガード トータルストックマーケットETF(VTI)


は当ブログでもお馴染みのETFですね。


来年度からは買付手数料が無料になるとなると、あえてNISAで買付けする意味がなくなってきます


現地課税以外の税金がかからないので意味がなくはないですが、今までは

・買付手数料が無料になる
・現地課税以外は非課税になる


という2つのメリットがありましたが、それが非課税のメリットだけになります。
(SBI証券の場合、米国ETFは買付手数料が無料になります。売却手数料や米国個別株は対象外)


そう考えると私の場合、S&P 500高配当株式ETF(SPYD)を特定口座で買付していましたが、こちらをNISAで買付けして、今までNISAで買い増しをしていた

■バンガード トータル ワールド ストックETF(VT)
■バンガード S&P 500 ETF(VOO)
■バンガード トータルストックマーケットETF(VTI)

は特定口座で買っていっても良いのではないだろうか。と思うようになってきました。



この3銘柄に関しては、NISA期間終了後は特定口座へ移す予定でした。


いずれ特定口座で保有をするならば、来年度分からは特定口座で買付けしてもいずれ合流すると考えれば、特に問題もありません。


となると今回の買付手数料無料の対象外となってしまったS&P 500高配当株式ETF(SPYD)を、NISAの米国ETF買付手数料無料の恩恵を利用したほうが買付手数料分得だ、という本当に細かい考えです。

細かいですが、手数料もバカになりませんので、節約できるところはとことんシビアに絞っていきたいです。


数年後にはNISAでの売却手数料も無料になったり、米国個別株も無料の対象になるようになるかもしれませんが、今のところはどうなるか分からないので、都度サービス内容の変更はチェックしておかないといけませんね。


知らずに以前のルールのままだと思い込んでいては損をするので、時折お知らせのページはチェックするようにします。


あと1月14日から国内ETF97銘柄が売買手数料無料になるようです。
こちらは売買手数料なので、売却時も無料のようですね。

時間のある時に対象のETFでめぼしいものはないか物色してみます。



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兼ねてから分配金の心配をしていたiシェアーズ 米国リート ETF (1659)ですが、11月権利分の1口あたりの分配金額は13円との発表がありました。

2018年2019年
2月3円6円
5月14円15円
8月19円6円
11月46円13円
合計82円40円

ということで、年間分配金額は82円40円と大幅な減配となってしまいました!!


年間40円での利回りは1.81%


これは予想以上に利回りが低いです。


特定口座で保有分は売却しました。


NISA保有分は「来年度以降に期待」ということで、そのままホールドしておきます。


2017年にできた新しいETFのため、まだ分配金の支払われたデータが少なかったので、お試しで少額の保有でしたが、昨年と同じくらいの分配金が出るかと予想していましたが残念です。


分散の効いているETFだから安心とも思えなくなってきました。


これも1つの勉強です。


今回勉強になったこと
設定から日の浅いETFは慎重に買付けしよう。


最低でも3年、できれば5年くらいは安定した分配金が支払われているか確認したいですね。少額ならばダメージも少ないのでお試しで保有しておくのはアリだと思いますが、全力買いは危険です。


先日のJREIT買い増しや米国ETFの買い増し、iシェアーズ 米国リート ETF (1659)売却等の取引後の年間受取配当金・分配金額は1,079,141円(税引後)となりました。


100万円を超えてからの伸びに苦戦していますが、焦らずいきたいと思います。


銘柄選びには時間をかけてはいますが、一度買ってしまえば放っておいても年間100万円以上の不労所得があるかと思うと本当にありがたいですね。



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