配当金だけで生活できるその日まで

平均4%以上の高配当株を長期保有して複利で増やしていきます。目指せ1億円!!

カテゴリ: 外国株・ETF

4月18日(木)の取引です。

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家族名義のNISA枠で大江戸温泉リート投資法人 投資証券 (3472)を86,000円で1口買付。私名義分と合わせて2口の保有となりました。


また、少し下がっていたiシェアーズ 米国リート ETF (1659)を2,105円で3口買い増し。合計で18口の保有となりました。


大江戸温泉リート投資法人 投資証券 (3472)は、5月・11月権利銘柄で、次回分配金は2,380円→2,380円の予想で私の買値での利回りは5.53%


今回の買付で家族名義分のNISA枠は残り10,288円となりました。

買い付けられる銘柄もかなり限られてきますので、iシェアーズ 米国リート ETF (1659)あたりを数口買い増しして終了となりそうです。


iシェアーズ 米国リート ETF (1659)は、年間85円の分配金が今後も続けば、私の買値での利回りは約4%となります。

1口あたり2,000円台で買付できるので、円で手軽に米国不動産に投資ができる便利なETFだと思いますが、まだ設定から日が浅いため、今後の分配金額が読めないので不安な面も多いですが、その分人気のないうちに、コツコツ仕込んでおこうと思っています。

1口あたりの買付単価が安い分、ある程度の口数を保有していないと数十円の分配金が続いてしまうので、ガツンと下がった時にはまとまった額を買い増しをして、それ以外は少し下がったタイミングでちょこちょこと様子を見ながら買い増していきたいと思っています。

せめて100口くらいは保有したいので、また1,800円台くらいまで下がらないなかぁ。とアラート登録をしつつ、監視していきます。


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米国株はこのところ大幅な下落もなく、なかなか買い増しができていません。一応指値で注文は入れていますが約定されません。

FireSh - https___global.sbisec.bOrder

焦って高値で買っても仕方ないので、のんびり待つとしましょう。


今、一番注目しているのは先日も書きましたがSPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF(SPYD) 

S&P 500採用銘柄の中から利回りの高い銘柄を集めたETFになります。

利回りも4.2%程と、ETFの中では良いほうです。ただ、今買ってもまた天井で買ってしまった・・・となりかねないのでじっと監視する日々です。


FireSオンライントレードで外国_ - ht

36ドル付近で買えたらいいな・・・と思っていますが、このまま上がり続けるのか、調整はやってくるのか、分かりませんが買うならば特定口座のほうで買い付けする予定ですので、まとまった額を買わないと手数料負けしてしまいます。

NISAであれば1口ずつ様子を見ながら買い増していけますが、すでにNISAでは8銘柄保有していますので、これ以上銘柄数を増やしすぎても1銘柄あたりの割合が減ってしまいますので、悩むところです。


仮に今よりも2ドル下がったら買おう。とタイミングを伺っていて数年経っても下がらなかった場合、今買付して年間1.6ドルの分配金を貰ったほうが良い場合もあります。

こればかりは分かりませんが、買うタイミングを考えている時間もまた楽しい。

ということで、自分なりにあれこれ考えて答えを出そうと思っています。


時間を戻せるならば、VTVYMの分をSPYDの買付に回したかったな〜

と思います。米国ETFはNISAで買付すれば買付手数料が無料になるので、1口ずつちょこちょこ買い増しができてかなり便利です。

下がれば買い増して、また下がれば買い増して、とできるので買付時期を分散することができるのは非常にメリットがあります。


手数料を気にしなければ特定口座でも1株(口)ずつなど買うことはできますが、最低手数料が5ドルかかりますので、トータルの手数料を考えると非常に効率の悪い買い方となってしまいます。

将来的に米国株の売買手数料が安くなることを期待していますが、現状は手数料のことを考えて買付していかなければならないので、そう考えると円で買付できる米国商品のETFは為替手数料もドル転の手間もありませんし、多少利回りは低くても1口ずつ等のちょこまか買いもできるので、非常に便利な商品だと思います。

もっと選択肢が増えてくれればありがたいです。


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長いこと含み損を抱えていた米国株のトータル損益がついにプラスになりました。


■トータル損益
3月13日 2月2日

というのも、このところタバコ3兄弟(BTI・MO・PM)が少しずつ上がってきてくれたのが大きいです。


■米国個別株
3月13日 2月2日

コカ-コーラ(KO) 以外は全て上がりました。

ブリティッシュ アメリカン タバコ ADR(BTI)を買い増ししたのが2月20日でしたので、ギリギリ良いタイミングで買い増しできたようです。



■米国ETF
3月13日 2月2日
ETFは全体的に上がっています。この銘柄が足を引っ張っている!!というのがなくて、まんべんなく上がっているということは単に地合が良いということです。下がる時は見事に一斉に下がります。

またあっさり含み損に戻るかもしれませんが、一時的に全体の損益がプラスになったよ〜という備忘録です。


今後、また大きめな下落がやってきて日に日に含み損が増加していっても「ほら、我慢して保有していれば戻るからドンマイ!(むしろ買い増せ〜)」と将来の自分へのメッセージ。


さ。今日はどんな展開となるでしょうか。

サマータイムが始まったので、リアルタイムで見ていられる方も増えたのではないでしょうか。


今日は夜のお仕事お休みなので、じっくり見ることができるので楽しみです☆


Twitterのほうでは先につぶやいていましたが、やっと確定申告に行ってきました。ブログに書くほどでもない一言はTwitterでよくボソボソ言っているので良かったら見てみてください。


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家族名義のNISA枠、残り516,388円で何を買おうかずっと考えています。

正直、今の日本個別株は安心して保有しておける銘柄が少なく、特にNISAでの買付となるとロールオーバを含めて10年間、増配はなくとも減配のない(であろう)銘柄を保有したいものです。


となると米国ETFや連続増配が数十年と続いている米国個別株。ということになってきてしまうのですが、先日も書きましたが家族名義の口座ではドル資産を持ちたくないんです。

なので円で投資できる他国の商品で探していましたが、iシェアーズ 米国リート ETF (1659)利回り4.07%くらいしかヒットせず、1口あたりの買付価格が安いのでNISAで保有する必要性もあまり感じられないので、買うならば手数料無料の範囲内で特定口座で保有すればいいかな、と思うように。


NISAでの買付のメリットは「日本株は売買手数料が無料」「米国ETFは買付手数料が無料」という点ですので(SBI証券の場合)、この手数料無料の恩恵を最大限に活かすためには、日本株で1単元の高い銘柄を買うか、米国ETFを買うかの二択になります。


米国ETFを買付るとなると、ドル資産を持つことになるので今後のドルの割合が増えてしまいます。


最終的にドル1:円1 の割合で資産を形成していきたいと思っているので、家名義のNISAもドルにしてしまうのはなぁ・・・としばし悩んでいましたが、気になるETFが出てきました。


最近よく目にするS&P 500高配当株式ETF(SPYD) です。


S&P500高配当指数に連動する投資成果を目指すETFとのことで、S&P 500に採用されている銘柄の中から高配当株上位80銘柄を抜粋しています。

そのため、4.28%程と魅力的な利回りとなっています。


昨日買付した、日経平均高配当株50指数連動型上場投信 (1489)の米国版みたいなイメージですね。


S&P 500に採用されている銘柄ですので、ただ利回りが高いだけの集合体ではなく安心感もあり、パフォーマンスもなかなかです。

▼SPYD ▼VOO

SPYDは設定が2015年10月ですので、あまり参考にならないかもしれませんが、本家と比べてもいい戦いをしています。


値動きを見てみましょう。

Fire-オンライントレー国株式取引_ - ht

昨年末にはドカンと下がっていますが、今年に入ってからはグングン値を戻してきています。今は高値で買いたい水準ではありませんが、36ドル付近まで下がることがあれば利回りも4.5%程になります。


高配当米国ETFとしてはHDVVYMを保有していますが、高配当というわりにはHDVは3.34%、VYMは3.09%の利回りです。もう少し利回りがほしいところです。

私が保有しているETFと同じものを買うのもつまらないですし、リスク分散を考えたら新しいETFを家族名義のほうで保有してみる。というのもアリかもしれません。


ただ、1つ難点が!!

ここまで見るとSPYD最高じゃん。という感じですが、80銘柄のうち約半分が「不動産」と「公益事業」ということです。

利回りを追求したETFになるので、セクターの分散までは考えていない。

ということになります。ただ、1銘柄につき1.25%ずつ分散されていますので、そこまでの不安要素は少ないかもしれません。


今後、残りの家族名義NISA枠でSPYDを少しずつ買っていくか、それとも本来の予定通り円で買付できる銘柄にするかは、しばし悩んでみます。


一番の希望は、円で買付できるSPYDに連動したETFを作ってもらえたら最高です。SPYD自体、設定から日が浅いからまだ先でしょうね・・・。


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日本株はだいたい権利日から3ヶ月後に配当金の入金がありますが、米国株は銘柄によってまちまちなので、権利日は把握していますが入金ベースでの管理ができていなくて、いつかちゃんと作ろう。作ろうと思いつつも後回しにしていましたが、ようやく作りました。

ps___docs.google.com_spreadshee
ocs.google.com_spreadshee
▲見にくいですがクリックすると拡大します。


上から順にNISA(税金10%)・ADR銘柄(税金20%)・通常銘柄(税金30%)と分けて載せていて、入金予定額、合計税引後の受取予定額等が入金月ベースで把握できるようにしました。


以前の買付ベースでの購入銘柄保有銘柄一覧は、当初の予想配当金のまま、あえて修正せずに年間の合計配当金額を今まで出していましたが、今回は現時点での配当金額で計算しました。この2年で増配があった銘柄も多く、受取予定額は税引後で1,889ドル→2,119ドルとなっていました。


合計で230ドル分増配があったようです。


ということで、年間受取予定配当金・分配金は修正です。

前回、819,604円と書きましたが、

845,355円(税引後)・貸株金利も入れたら874,155円が正式な金額となります。


実は日本株の保有一覧も、買付時の配当金で入力したままにしてあるので、増配された分もあるかもしれません。減配となった銘柄はほぼ売却していますので、買付時よりも少ないことはあまりないはずです。

米国株よりは増配銘柄は少ないですが、もしかすると845,355円(税引後)よりも多いかもしれませんね。


円で保有しているETF等も権利日から入金月がそれぞれ異なりますので、次回は円資産での入金ベース一覧も作ります。

そちらも現在の配当で計算して、正確な年間受取金額を把握したいと思います。



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