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4%以上の高配当株をメインに取引記録を報告するブログ

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今年の6月末から私名義のGMO証券のみ、貸株設定をしているのですが、9月まで貸株金利アップキャンペーンをしていたこともあり、8月は1,066円の貸株金利をいただきました。

過去にいただいた金利は以下のようになっています。

2017年6月→135円

2017年7月→474円

2017年8月→1,066円

2017年9月→731円

私が保有している銘柄は0.1%のものが多いので、あまり期待していませんでしたが、0.1%でも1,000万円保有していると年間1万円いただけるかと思うと、ちょっとしたお小遣いですね。


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貸株については、権利確定前に自分で貸株を解除しないと「配当金相当額」になってしまう恐れがあるため、いちいち手動で貸株を解除したりと手間もあるのですが、私のように毎日証券会社のサイトにログインしている人にとっては、別に大した手間ではないと思っています。

普段本業で忙しくされている方にとっては0.1%のためにそこまでねぇ。と思われるかもしれません。

ちなみにGMO証券のほうで今日から12月24日まで貸株金利10倍キャンペーンが始まりました。REITを含め、私の持株も金利1%の銘柄がいくつかあり、9月権利確定銘柄については貸株設定を外していましたが改めて設定し直しました。

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↑意外と金利1%銘柄が多いです


金利一覧を見ていましたら、マックハウス (7603)等は通常の配当利回りが4.45%で貸株金利が3%となっています。ちなみに10万円以内で買付できる銘柄となっています。配当利回りだけで見てもおいしいかもしれませんね。ジーンズカジュアルのチェーン店みたいですが、わたしこのお店知りません(((( ;゚д゚)))

行きつけのお店だよ!って方には優待もあるみたいですし、良いかもしれません。


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証券会社に持っている株を貸し出すことにより0.1%程度の利息を貰えるという「貸株制度」

普通に配当も優待もいただけるなら、なんて素晴らしい制度なんだろう?とすぐに申込みをしてしまいました。

でも上手い話には裏があるはず。

そもそも貸株制度ってなんなんだろう?と調べてみました。

結果、配当や優待は貰えるが、配当が「配当金相当額」という扱いになり雑所得となるので、配当控除の対象にならない。

年間20万円までは税金がかからないが、配当を20万円以上受け取る予定の人には不利なことが分かりました。

調べておいてよかったです。



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