配当金だけで生活できるその日まで

平均4%以上の高配当株を長期保有して複利で増やしていきます。目指せ1億円!!

タグ:ナンピン

今日は日経平均+428.96円と、持株達もほぼ元通りになりました。

ただ、がくーーーと下がっていた時に本当は日本株では日本たばこ産業 (2914)ローソン (2651)を、米国株ではジョンソン & ジョンソン(JNJ)プロクター & ギャンブル(PG)を買い増して、ブラックロック A(BLK)マクドナルド(MCD)を新規買付したかったのですが、余分に250万円程資金があれば欲しかった銘柄が買えたのですが、考えた末、10万円以下で買付できる銘柄をいくつか拾ったのと、グラクソスミスクライン ADR(GSK)の買付とETF等を少しずつ買い増す程度に留めました。

ここであえて買い増し等をしなかったわけではなく、純粋に資金がそこまでなかった。という残念な理由からです。

毎年4月に海外旅行へ行くのですが、今年はヨーロッパへ行ってみたい。というリクエストにより調べてみたら・・・高い。とても高い。

ならばアメリカは?ということで旅行会社へ相談に行ってきたのですが、ホテルの指定もできない安いプランで1人15万円〜です。ホテルが指定できて、となると30万円程かかります。


2人で60万円・・・Σ(´д`;)


さすがにそこまでは出せません。もう4年前になりますが病気で死にかけて生還してから、年1回海外旅行へ行くのが恒例行事となりました。

あそこで死んでいたらもうどこにも連れて行ってあげられなかった。

と思うと、毎日節約節約で楽しみがない毎日は可哀想で(私は相場を見ているだけで楽しい人間なんでストレスゼロなんですが)今までグアム・ハワイ・シンガポールと3箇所行きました。

でもねぇ、そうは言っても60万円って大金です。年間で貰える配当金全部消えちゃいます。せめて1人10万円以内で行かれて物価の安いところでなんとか・・・

ということで、4月の旅行でイレギュラーのお金が出ていくのが分かっていたので、大幅な買い増しができませんでした。

とても悔しかったです。

でも、もし調子に乗ってバンバン買い増しをしたとして、今回はすぐに戻りましたがもしかするとひたすら下がり続けて、含み損が増え続けていただけかもしれませんし、今回の80万円程の買い増しで良かったのかもしれません。

また同じように暴落があり買いのチャンスが訪れた時に少しずつ買い増していけばいいですしね。

長い投資人生、焦らずいきます。

それまでは資金を確保すべくコツコツ貯めておきましょう。

機会損失よりも、リアル損失のほうが圧倒的に嫌ですしね。


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今回、JTやKDDIが大幅に下落しましたが、高値の時に買ってしまった人はどうしたら良いでしょうか?

①値が上がるまで配当金を貰いつつそのまま保有
②一旦売却して再び買い戻し、損だしする

のいずれかだと思います。

では一旦売却して再び買い戻す利点に関してですが、

・手数料はかかるが、買付価格が低くなる(含み損が大きいとモチベーションが下がる)
・マイナスを出すことにより節税になる

ということなのですが、同じ日に売却して再び買い戻すと、買付価格と売却価格の平均値での計算となってしまうので、あえて5万円の損失を出して5万円安く買い戻したつもりが、損失は2.5万円、買付価格も2.5万円安く買えただけということになってしまいます。


では日を開けて翌日に再び買い戻せば良いのではないか?と思いがちですが、私は去年GMOインターネット (9449)を一旦損だしして、翌日同じくらいの価格で買い戻すつもりでしたが、びっくりするくらい、翌日鬼上げしまして、買い戻せなくなってしまったという経験があります。(何というタイミング・・・)

では今回日本たばこ産業 (2914)が大幅に下がったので一旦売却し、再び買い戻したのですが、そのまま長期間放置しておくのと、どちらが税金面でオトクなのか具体的にシミュレーションしてみたいと思います。


今回、3,947円で100株購入したJT株を3,134円で100株売却しました。(平均した価格になってしまうため、取得価格は3,555円になっています)

BeautyPlus_20180215153212_save
本来であれば81,300円の損失を出すことができるはずですが、同日に3,157円で100株買付しましたので、42,370円のマイナスとなっています。


手数料は270円かかっています。


■10年間保有して、10年後に3,947円に戻ったと仮定します。
■配当は年15,000円が10年間継続されたと仮定します。
■10年後に売却するものと仮定します。

以上の条件でシミュレーションしてみますと、

①値が上がるまで配当金を貰いつつそのまま保有

年間配当15,000円×10年=15万円-税金約3万円
売却益3,947円-3,947円=±ゼロ(税金ゼロ)
手数料270円

150,000円-30,000円-270円

=トータル+119,730円



②一旦売却して再び買い戻し、損だしする

年間配当15,000円×10年=15万円(税金約21,526円)
売却益3,947円−3,555円=39,200円(税金7,840円)
手数料270円×3=810円

※損だしマイナス分42,370円があるため、15万円の配当から差し引くことができる

150,000円-21,526円+39,200円-7,840円-810円

=トータル+158,024円


という計算になります。


一旦売却して再び買い戻す節税対策は、10年という長い目で仮定してみましたが、4万円近く収入が増えるかたちとなりました。

同日に買い戻さず、売却と買い戻し日を別にした場合等、次回はもっと様々なシミュレーションでも計算してみたいと思います。


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