SBI 証券に口座を持っている方はメールが来たかもしれませんが、

早期償還が発生しなければ、年率5.40%(税引後4.302%)の利金を3ヵ月に1度のペースで得られる!

というEB債。


『電通(4324)』の株価が1年半、一定の範囲で推移すれば、3ヵ月に1度のペースで年率5.40%(税引前)の利金が受け取れ、満期には額面100%で償還されるそうです。

ですが、購入金額よりも70%以下の水準になってしまうと、その時点で終了。

ノックインが発生します。

つまり元本保証ではなく、大変危険な投資ですね。

過去、70%以下になったことはないようですが今後何があるかは誰も予測できません。

これが1万円から投資可能であれば試しに少額購入してみても良いですが、こちらは100万円が1口になります。

5.4%の配当は魅力的ですが100万円を投資する気にはなれません。

それならば、例え株価は下がったとしてもノックインにならずにずっと保有しておける日本株を20万円×5銘柄保有しておいたほうが、長い間配当を受け取り続けることにより、株価の下落をカバーすることができます。

配当がで続ければの話ですが。

増配、もしくは一定の配当を長期間安定して受け取れる銘柄研究は、なかなか時間はかかりますが楽しいです。

自分で納得して購入したものに関しては値が下がっても、慌てず騒がず保有し続けていく。

が投資方針なので、長いお付き合いのできる会社を探して少しずつ増やしていきます。