配当金だけで生活できるその日まで

平均4%以上の高配当株を長期保有して複利で増やしていきます。目指せ1億円!!

タグ:リスク


ナショナル グリッド ADR(NGG)
より5月権利分の配当金をいただきました。SBI証券には8月15日の入金です。

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今回は1株あたり2.0256ドルで特定口座で110株保有中のため、税引後175.67ドルをいただきました。

ADR銘柄のため現地課税はかかりませんが、手数料として2.2ドルが差し引かれました。

配当金は5月・11月権利の年2回で5月権利分が多く、11月権利分は少なくなっています。


買付時からの損益は-467.5ドル


利回りは7.7%


配当性向は104.7%と100%を超えています。


イギリスの電力・ガスの公益企業で、値上がり益は期待できないけれども長期保有のインカム狙いでの保有にはうってつけだと思っていましたが、国有化のリスクが出てきたため、買い増しは控えています。


7.7%の利回りは魅力的ですが、国有化が決定されるのかが確定するまではじっと見守ろうと思っています。

次の選挙は2022年とのことですので、まだ期間もありますしその間はできる限り配当金を貰い続けていきます。


国有化のリスクさえなければ安定の公益事業ですし、含み損は気にせずに買い増していきたいところですが、残念です。

安心して長期で保有しておける銘柄を個別株に求めてはいけないのかもしれませんが、なかなか銘柄選びは難しいですね。



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以前、お問い合わせいただいたiシェアーズ 米ドル建てハイイールド社債 ETF(為替ヘッジあり) (1497)について、分析してみたいと思います。


SBI証券で買付できるETFの分配利回りランキングを見てみます。
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ETFで利回りが3.5%以上あれば良いほうだと思われます。利回りが3.5%以上ある銘柄は全部で7つありました。7つめは信託報酬が高いので一旦置いておきます。


1位はお馴染みの上場インデックスファンド新興国債券 (1566)で利回り5.9%


次いで2位にランクインしているのが今回分析してみるiシェアーズ 米ドル建てハイイールド社債 ETF(為替ヘッジあり) (1497)で利回りは4.91%となっています。


3位のiシェアーズ 米国リート ETF (1659)は今年から家族名義のほうで買い始めました。
以前買付した時の記事はこちら


4位NEXT FUNDS 金融(除く銀行)(TOPIX-17)上場投信 (1632)は保有していません。


5位のNEXT FUNDS 日経平均高配当株50指数連動型上場投信 (1489)は、先日分析してみましたが、監視リストに入れて買い時を伺っています。


6位の上場インデックスファンドアジアリート (1495)は個人的に気になっているので後日、分析したいと思っています。


ということで、今回は利回り4.91%iシェアーズ 米ドル建てハイイールド社債 ETF(為替ヘッジあり) (1497)についてです。

4.91%の利回りはとても魅力的ですが、一体どのような商品なのでしょうか?

Markit iBoxx米ドル建てリキッド・ハイイールド指数(TTM円ヘッジ付き)の動きに連動する投資成果を目指します。

・1口単位で買付可能なので2,400円程〜投資が可能
・年4回分配金支払い
・信託報酬 0.58%
・組入銘柄数 966
・為替変動リスクを低減している


そもそもハイイールド債とはなにか?
利回りが高い代わりに「信用格付の低い債権」のことで、ハイリスク・ハイリターンとなります。

社債なので、信用力の低い複数の会社へ投資するイメージです。


iシェアーズ iBoxx 米ドル建てハイイールド社債 ETF(HYG)が円で買えるETFということになりますが、(HYG)は毎月分配があり利回りは4.87%1497は年4回(1・4・7・10月)の分配金となっています。

暴落時には大きく下げる危険性もあり、その辺は十分覚悟して保有しておかなければなりません。

リスクが大きい割には利回り4.91%では少々割に合わないような気がします。
せめて6%以上は利回りが欲しいところ(個人的に)


極力リスクをとりたくないのであれば、米ドル建て投資適格社債へ分散投資ができるiシェアーズ 米ドル建て投資適格社債 ETF(為替ヘッジあり) (1496)のほうが安心して保有できるかと思われます。

投資適格社債とは社債の中でも信用力が高く、リスクが低い社債と言われています。こちらも日本円で買付ができます。

ただ、リスクが低い分利回りも低くなっていて、利回りは3.09%程ですが先進国国債よりは利回りが高くなっています。


先進国国債に投資ができるETFとしては上場インデックスファンド海外債券(FTSE WGBI)毎月分配型 (1677)がありますが、1単元あたり50万円程の資金が必要になるのがネックで、利回りも3.02%と低めです。

実は初めにインカムゲイン投資に方向転換しようと考えていた時に、上場インデックスファンド海外債券(FTSE WGBI)毎月分配型 (1677)は買付有力候補銘柄でした。

当時は利回り3.3%程でさほど高配当ではありませんが、毎月定期的に分配金がいただけるのは魅力的だな。と考えていましたが、最近は分配金も徐々に下がってきていて利回りも下がってきています。


ということで、話はそれてしまいましたが、iシェアーズ 米ドル建てハイイールド社債 ETF(為替ヘッジあり) (1497)リスクを考えると現在の利回りでは旨味が少ないな。

というのが個人的な感想です。

ETFを保有する最大のメリットは、個別では管理できない程の複数の銘柄が組み入れてあることにより、リスクの分散を図ること。銘柄の入替えを自動的にしてくれるため、手間がかからず極力リスクが少ない。

という点だと思っていますので、信用力の低い会社が数百と集まっているETFでは不安要素が多いため、安心して長期間保有し続けていくことは難しいかもしれません。



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唯一、一般口座で保有中でしたすかいらーくホールディングス (3197)の値が購入金額とほぼ同じ(+100円)まで戻ってきたので売却しました。

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これで一般口座での保有銘柄がなくなり、全て特定口座とNISAだけになりました。

すかいらーくホールディングス (3197)は配当利回りだけでも2.14%あり、優待としてグループ内で利用できるお食事券3,000円分が年2回いただけ、合わせた利回りは5.51%あります。

おいしい優待に、保有されている方も多いかと思われますが、常に「優待改悪」の不安がつきまとう銘柄の1つでもあります。

財務状況が絶好調ならばそんな心配もありませんが、今期は予想よりも下方修正となりました。

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問題の配当・優待は

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予想通りの年38円に優待も続行とのことですのでひとまずは安心ですが、来年度以降は分かりません。今年は減配や優待廃止の銘柄にいくつか遭遇し、優待目当てでの保有は危険だな〜と感じました。


家族名義でも500株保有しています(うち200株はNISAで保有)。

1銘柄に100万円以上費やしてしまっていたので、少しでもリスクを少なくしておこう。ということで私名義の100株は売却する運びとなりました。

一般口座保有分が残ってしまっていたので処分したかった。というのもあります。

家族名義の特定口座で保有中の分は+21,300円の含み益が出ています。300株だけ残して権利前に売却するか悩ましいところです。

来年の復活を期待して権利をとるか、ギリギリまで悩もうと思います。



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ご質問をいただきましたので、私なりの考えを書かせていただきたいと思います。

私は米国株を買うのに、為替リスクが怖くて躊躇してしまうんですけど、資産の半分をドル資産にする予定という記事内容を見て、怖くないのかが気になりました。 
米国が利下げを始めたら、ドル円は60円代まで円高が進行する可能性があります。ドル資産の四割が失われても、そのストレスに耐える自信があるのでしょうか? それとも、一旦、売る戦略でしょうか?  
1000万円を米国株に投資すると、円高で600万円に目減りして、5%の配当利回りも、年30万円にしかなりません。 
含み損400万円を取り戻す為に、為替が戻るかが、中央銀行次第という状態が、私には凄いストレスなんですけど、どう考えたら良いのでしょう? 


結論から言うと、円高のリスクはあまり考えていません。

専門的なことは専門家にお任せするとして、為替についてはどう動くかは誰にも予測ができませんので、私のような素人が予測できるものでもありませんし、一時的に円高が続くことがあったとしても、ドルが下がれば一定額ドル転して、まだ下がるようならばまたドル転して、と少しずつドル転していくことにより、平均買付価格も下がっていきます。

ドルが下がれば現在保有中の資産も目減りしていきますが、今後数十年間ずっと円高が続くとは考えにくいので、仮に数年間円高が続いたとしても、気にせずに買い増しを続けていきます。



将来資産を切り崩して生活をするようになった時に少しずつタイミングを見て売っていくつもりです。

その際にもし400万円の損失が出ていたとしても年間30万円の配当金を受け取っていれば、14年以上保有していればプラスになる。と思えば銀行に預けて0.001%の利息を貰うよりかは良い結果となります。


もちろんリスクは考えなくてはいけませんが、あれこれ心配しすぎて足を踏み出せないよりは、やってみないことには始まらないことも多いので、ある程度のリスクは承知の上で私はドル資産も持つことにしました。

ただ、資産の大半をドルで保有するのはさすがに日本で生活している私にはリスキーですので、日本円とドルの資産を半分ずつでリスクは分散していきます。

ドル以外に保有しておきたい通貨も今のところありませんので、現状はこんな感じですがもしかすると数年後には考えが変わっているかもしれません。

あくまで現在の私のドル資産に対する考えです。

ご質問ありがとうございました☆


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下がり続ける上場インデックスファンド新興国債券 (1566)ですが、9月権利分の分配金が発表されました。

今回は1口あたり467円ということで、前回、前々回の486円よりも-19円となりました。

過去の分配金ですが、
FireSファン_ - https___www.nikkobcem#bunpai

徐々に下がっているとはいえ、利回り的には上がっています。

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45,450円で買付たとすると利回りは6.16%ありますから、以前から保有していた方は含み損は増えるわ分配金は減るわでハラハラさせられますが、この値で新規買付すると考えればなかなかの高配当です。

ただ、新興国への投資はリスクも非常に大きいので、これから先まだまだ下がるかもしれない覚悟で保有しなければなりません。過去6年間の分配金は500円前後で推移していますが、分配金も一気に下る可能性もあります。

そういったリスクを踏まえた上で、ポートフォリオの一部に組み込むくらいならば個人的にはアリだと思っています。

私は現在8口の保有で、金額にすると37万円程の投資になります。投資額は2,300万円程ですので投資資金に対する割合は1.58%

これくらいならば値が下がろうと、温かい目で見守ることができます。

1銘柄の割合が5%を超えてしまうと、万一の時にダメージも大きいので私の場合ですと、115万円を超える保有銘柄に関しては調整していく必要があると感じました。

極力1銘柄3%以内(私の場合70万円)の保有に留め、銘柄の分散を測っていきたいと思います。


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