米国株の買付をする際に一番のネックが手数料の高さでした。


たった1株でも、最低手数料が5ドルかかっていましたので、1株から買付はできますが、手数料負けしないために、ある程度まとまった額を買わなければならず、様子を見ながら過ごしずつ買い増していくことができませんでしたが、ついにマネックス証券最低売買手数料を5ドル→0.1ドル(10セント)にすると7月4日に発表しました。

5ドルから0.1ドルですから、かなり思い切った値下げです。


マネックス証券は開設していませんでしたので、これを機にちょこまか買いをするためにマネックス証券の口座を作ろうかと思ったら翌日(5日)には、楽天証券が0.01ドル(1セント)に引き下げると発表(7月22日以降)。

翌日には対応してくるなんて仕事が早すぎます。

さすがは後出しじゃんけんの楽天です。


焦ったマネックス証券8日に、楽天に合わせて0.01ドル(1セント)に引き下げると発表。


楽天証券の口座は実は持っているので、楽天証券で今後は米国個別株をちまちまと買っていこうか・・・でも今まで使い慣れたSBI証券から他の証券会社に変えるのも面倒だな。と悩みます。


きっとSBI証券も1セントに合わせてくるんじゃないか!?


と期待していましたら、


9日SBI証券も値下げに踏み切りました!!(7月22日以降)


最低料金を0円!!?

FireSho_ - https___prtimes.jp_87.0000079ml
SBI証券サイトより抜粋


0円の対象となるのは、約定代金の0.45%が0.01米ドル(1セント)未満の場合とのことです。


私が保有中の銘柄で1株あたりの価格が安い銘柄はウエストパック バンキング ADR(WBK) になりますが、1株あたり13.7ドル程です。13.7ドルの0.45%は0.06165ドルですので無料には該当しません。

0.01ドル未満の条件をクリアするためには1株あたり2.2ドル未満で0.0099ドルになるので、手数料が無料ということになります。

監視銘柄には1株あたり2.2ドル未満の銘柄はありません。存在するのでしょうか?しかも高配当株で。


探してみましょう。


ありました!!
3%以上の利回りで絞り込んだ結果、探した限りでは1銘柄!!

FireShot レード証券)-オ_globa

すごく選択肢は少ないですが、あることにはありました。0円のインパクトは大きいですね。

2.2ドル以上の銘柄であれば、マネックス証券・楽天証券・SBI証券が並んだことになります。


ところで、最低売買手数料の引き下げとのことですが、上限の20ドルに関しては据え置きです。

約定代金の0.45%は各社共通・上限が20ドルも共通ですので

最低料金の5ドルの壁で考えた場合、いくらまでの注文ならば新料金のほうが得なのでしょうか。


1,110ドル×0.45%=4.995ドル

となりますので、本来であれば1,110ドル分の売買までは5ドルがかかっていたのが、約定代金の0.45%で済みますので、1,110ドル未満の売買であれば、新料金のほうがお得。それ以上は今までと変わりなし。


ということになります。


ついでに上限20ドルの恩恵を受けるためには、1回の売買金額が4,450ドルで20.02ドル→20ドルとなりますので、4,450ドル以上まとめて買えば買う程お得になりますが、暴落の際など、タイミングを分けながら拾っていったほうがリスクが少なくて済みますが、手数料をとるか、リスクをとるかは悩ましいところです。

個人的にはどこまで下がるか予測がつかないので、少しずつ拾っていきたいタイプなので4,450ドル以上一度に買い付けることはなさそうです。(資産規模の大きい方であれば、4,450ドルでもちょこまか買いに該当するのかもしれませんが)



ということで、今回最低手数料のみが変更となりましたが、いずれは約定代金の0.45%もどこかが下げてきてくれることを期待しています。

0.1%くらいになってくれればありがたいですね。



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