米国による追加関税の引き上げを受け、米国製品にかけている関税を最大25%に引き上げる報復措置を取ると発表したことを受けて、ダウは大幅に下落しています。

アメリカがくしゃみをすれば日本は風邪をひくとよく言われますが、この影響は避けられないでしょう。

長期化すれば底の見えない下落相場が続くかもしれません。


それでもインカム投資家は呑気でいられます。

不祥事等で個別株が下がっているわけではなく相場全体が下がっている場合=絶好の買い場となります。

安く仕込めれば同じ配当でも利回りは高くなり、セール価格で買えることになるからです。


ただ、問題はどこまで下がるか分からない。

これです。


安易に買いに走って早速含み損を抱え、日を追うごとに含み損が膨らんでいく状態ではいくら長期投資といっても良い気持ちではいられません。


今は相場を見守り、買いが入りだしたら少しずつ買い増してまた様子見。が理想の形のように思えます。


底で買いたいのは山々ですが、どこが底かは誰にも分かりませんし、毎日リアルタイムで相場をチェックできない環境の方も多いと思います。

何度も書いていますが、この銘柄が利回り●%になったら欲しいな。と思う値で買えば良いと思うんです。


間違っても増配が続いているような優良銘柄を慌てて売ったりしない。


買付余力と相談しながら少しずつ少しずつ買い増す。


貿易摩擦が落ち着くまではどう相場が動くのか目が離せませんが、安定した配当金が入ってくるインカム投資家は案外気楽でいられるものです。



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