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タグ:手数料

先日アクティブプランの料金プランが変更になったSBI証券ですが、今度はスタンダードプランの手数料が変更になるようです。

12月22日約定分より、以下のように変更になります。(税抜)

11301

完全に楽天証券を意識した料金プランになっていますね(笑)

私の愛用しているGMO証券が上記の表に載っていなかったので確認してみますと
11302

GMO証券のほうは【税込】価格なのでGMOが一番安いですね。

私は優待で年間1万円分キャッシュバックされるので引き続きGMO証券を利用していきますが、今までSBI証券を利用していた方は安くなるのでありがたいですね☆

日本株ばかりでなく、是非米国株の手数料を下げてください〜!日本株に比べて高すぎます。

どこか1社が下げてきたら他も合わせて下げてくるでしょう。

日本株くらい手数料が下がったら米国株を始めてみる人もかなり増えるでしょうね。


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年間120万円までの売買にかかる売却益・配当金にかかる税金が5年間無税となる、とても素晴らしい制度である「NISA口座」ですが、私は今年開設して何も考えずに欲しい銘柄を順に買ってしまいました。

今年の分は枠が一杯になり今年はもう買付できませんが、振り返ってみて

あーあーしておけば良かった!!


と思うことをこれからNISA口座で取引をされる方のために残しておきたいと思います。

ちなみに私は売買手数料等細かいところを気にする人間ですので、手数料の数百円なんか気にしていて大儲けできるか!という考えの方には全くためにならないかと思います。

限りある資金でコツコツ増やしていきたい方向けに書きますね。


日本株ならば売買手数料が高額な銘柄のほうがお得

まずNISA口座での売買の特権として、私が利用しているSBI証券を例に挙げますと、税金がかからないだけでなく

・日本株は売買手数料が無料
・米国ETFは買付のみ手数料が無料

というメリットがあります。

ということで、最大限NISA口座を活用するためには本来かかる手数料を考えて取引したほうがお得です。

SBI証券のスタンダードプランの手数料は以下の通り。

9052


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もし買付候補の銘柄に50万円以上のものがるとします。本来かかるはずの買付手数料525円が無料となります。また途中で売却したいと思った時にも売却手数料の525円も無料となります。

50万円以上の銘柄ですから、高配当株であれば年間2万円程の配当も期待できます。2万円に対して通常約20%の税金がかかってきますから、本来差し引かれる4,000円もまるまるいただけます。

高額な取引はする予定はない。10万円以内の銘柄をコツコツ買っていくつもりだ。という方は、アクティブプランですと1日の約定代金10万円までは「無料」ですので、せっかく手数料が無料のNISA枠なのに10万円以内の銘柄を買ってしまっては勿体ないです。

もちろん今後、配当や売却の際にかかる税金は非課税になるので、税金分は特になりますが、恩恵を最大限は活かせません。


株主優待が魅力の銘柄はNISAでは買ったら勿体無い

これは本当、最近気づきました。

本来であれば配当(分配金)には約20%の税金がかかりますが、優待には都度税金を引かれることはありません。(年間20万円以上になると確定申告が必要)

例えば配当が年0.5%で優待利回りが5%ある銘柄

非課税になるのは配当部分の0.5%だけですので、かかる税金もわずかです。こういった銘柄は特定口座のほうで保有したほうが得だと思います。


頻繁に売買する予定のある銘柄はNISA向きではない

NISAの非課税期間は5年間。5年間にかかる配当が非課税になるのできっちりその恩恵を受けたいところ。できる限り長期で保有していける安定の銘柄をNISAでは保有しておくべきです。少し値が上がったら利確しようと思っている銘柄は特定口座のほうがおすすめです。


米国個別株よりは手数料を考えたらETF

米国株デビューしたい。でも初めてだし少額から始めたい。

通常米国株は手数料が日本株よりも高く、少額の取引には向いていません。ですが、米国ETFだけはNISAでの買付は手数料が無料になります。お試しに少しずつ買うことが可能です。ただ、売却手数料はしっかりとられますので、将来的に売却する時のことも考えて、買付手数料がいくら無料だからと1口ずつ100銘柄とかに分散してしまうと後が大変です。

最終的に1銘柄50万円ずつくらいに5年かけて増やしていける範囲内で銘柄は絞る必要があります。

米国ETFはNISA口座であっても、税国税の10%だけは引かれます。これは確定申告しても戻ってこないので10%は確実に引かれます。日本でかかる約20%の税金は非課税になります。

米国個別株を取引するならば、特定口座のほうが損益通算もできますし、外国税の10%は確定申告すればいくらかは戻ってくるようなので、特定口座のほうが良いと思います。



NISA口座の一番の欠点は損益通算ができないこと

NISA口座いい事だらけじゃん!と思いますが、欠点もあります。もしも保有株がマイナスになってしまった場合に、売却しても特定口座と違って損益通算できません。これは確定申告しても戻ってきません。

せっかくNISA口座で購入したのに、無配当や減配になって売却したい!でも株価も下がっている!という時に通常ならば売却して損益通算すればいいや。と思えますがそれができないので売る時がすごく難しいです。

理想はきっちり配当を貰いつつ、プラスで売却できれば売却益にかかる税金もかかりませんし、いいことずくめですが、全ての銘柄がそう上手くはいかないので、NISA口座で保有するべき銘柄をまとめると


・買付価格が高額な銘柄
・安定した配当(分配金)が長期間出ている会社
・株価の値動きが緩やか
・高配当だが優待は実施していない会社
・米国個別株よりは米国ETF

ということになります。

そもそもNISAの範囲内でしか投資予定がない方には必要ない豆知識ですが、NISAと特定口座を使い分けていきたい方には少しでも参考になれば幸いです。

また来年、新たな気づきがあるかもしれません。

日々勉強ですので、また新たに思うことが追記していきたいと思います。


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今日は松井証券のほうで、平和不動産リート投資法人 投資証券 (8966)を91,100円で1口買い増しました。

Screenshot_20171102-112018-01

合計3口の保有となります。

5月・11月権利確定のREITになります。

10万円以内で買付できる銘柄ですので、分配金も年間4,000円程度と地味〜に積み増していっている感じです。

そういえば、GMO証券の優待で売買手数料が返金されました。

Screenshot_20171031-113524-01

4,298円分返金されました。

計算では上限の5,000円ジャストくらいだと思っていたのですが、手数料の表にある税込みの金額で計算していましたが、よく考えたら消費税は関係ないので税抜の金額が返金です。

手数料無料の範囲内で取引できて何よりです。


あと、家族名義のみずほフィナンシャルグループ (8411)残り100株を売却して0にしました。

11024

また来年にでも下がることがあったら買い戻すかもしれません。

家族名義で買い増ししようか考えていたすかいらーく (3197)は上がってきてしまい、また高値掴みしそうな匂いがしますので下がるまで様子見したいと思います。

というわけで、今日も手数料無料の範囲内で地味に取引しました。

明日は祝日で相場がお休みなので寂しいですね。

ということで、今週は木曜・金曜・土曜と夜出勤です。

今日はREITも後半上がり、含み益がかなりアップしました。
気持ちよく週末を迎えられそうです。


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今わたしは以前から使っているGMO証券、NISA口座を開設したSBI証券、10万円までの手数料が無料の松井証券の3つの証券会社を利用しています。

なぜGMO証券でNISA口座を作らなかったかと言うと、SBI証券のほうがサイトが見やすく情報量も多かった。という理由からです。

今思うとSBIの口座を開設して情報収集のみに利用すればよかったのでしょうが、あまり考えていませんでした(笑)


それぞれの証券会社のいいとこどりをして、上手く活用していきたいと思います。とはいってもやはり手数料が大事なポイントになってきます。1円でも安いところが良いです。備忘録として3社の手数料を比較しておきます。


▼SBI証券
9052

▼GMO証券
9054



▼松井証券
9053

SBI証券のアクティブプランが10万円以内であれば無料と、松井証券と並びましたので、松井証券を開設した意味がなくなってきてしまいましたが、「1日の取引額が合計10万円以内は無料」ですので、1日に2銘柄取引したい時には松井証券の方で1銘柄、SBI証券のほうで1銘柄、ということができることを考えれば、引き続き松井証券は持っていて損はないと思いました。


ということで今後の方針は、

・NISA口座は引き続きSBI証券
・10万円以上の特定口座での取引はGMO証券
・10万円以内の特定口座での取引は松井証券もしくはSBI証券

ということにしました。


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更に、取引額が高額になりますと手数料も上がってきますので、来年のNISA口座で買い付ける銘柄は10万円以内の銘柄を買ってしまっては勿体ないので、できるだけ高額な銘柄をNISAのほうで買ったほうが得だと思います。

また下がったら買い戻したいと思っているトヨタ自動車 (7203)は本日の価格ですと6,219円ですので、一番安いGMO証券のほうでも買付手数料は470円かかってしまいます。

あと、前にも書きましたが優待のある銘柄については、優待に対しては税金がかからないので、優待のある銘柄についてはNISA口座で購入しては勿体ないです。

ということで、来年のNISA枠で購入したい銘柄は

・20万円以上の銘柄
・優待実施のない銘柄
・値動きが緩やかで長期保有に適している銘柄

ということになります。この3つに当てはまる銘柄で検索すると、かなり絞れてくると思います。まだ具体的にどこを買うかは決めていませんが、来年じっくり考えたいと思います。

私のNISA枠は米国ETFを購入予定ですので、上記は家族名義のNISA枠での購入です。


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とてもためになるコメントをいただきました。

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米国ETFをNISA口座でお試し購入するのは、いいですね。でも、私は売却時を考えるとお試し購入には踏み切れません。
売却時は最低5ドルの手数料がかかるからです。
8銘柄ですと、5ドル(円換算110円)×8銘柄のため
約4400円が売却手数料としてかかりますし、円貨にする際にも為替手数料がかかりますからね。
1銘柄で1万円以下のものもありますので、5ドルは結構大きいですね。1口のIYRだと売却手数料6.3%もとられます。20口以上で円換算20万円を超えるようになれば、1銘柄の売却手数料が0.3%を切るため、投資信託の留保額並に落ち着きますので、為替手数料と合わせても、0.5%を下回りますね。
これ以上銘柄を増やすと、NISAの枠内で1銘柄20万とか30万にするのが難しくなってくるので、そのあたりを考えておいた方がよいかと思います。
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NISA口座で米国ETFを購入する時は手数料無料になりますが、売却時には手数料がかかってしまいます。

今年はどのETFを買うべきなのか、まずは実際に試してみないことには分からないので、8種のETFを少額ずつ買いました。

確かに売却手数料を考えると少額の投資は割にあいません。現状、私の利用している証券会社では上限が21.6ドルとなっていますので、高額の売買のほうが断然お得です。

来年のNISA枠120万円ぶんは全て米国ETFを買う予定なのですが、私は5年間は売却するつもりがないので、あと480万円分を米国ETFに割り振っていきます。均等に割り振るつもりはないので、リターンの大きいETFに偏っていくと思いますが、今のように1口だけの保有はしないつもりです。

あと、5年後にはもう少し米国株の手数料が下がるのではないか?という淡い期待もあります。

これは勝手な期待なのでもしかすると逆に上がることもあるかもしれませんが、先日住信SBIネット銀行の外貨手数料が大幅に下がったり、SBI証券のアクティブプランの10万円以内の取引が9月4日から無料になるなど、日々手数料は見直されていくと思います。

いつかは売却する時のことを考えて、極力損をしないように安易に種類を増やしてしまうのは考えものだと、いただいたコメントで強く思いました。

いつも有益な情報をコメントやメッセージでいただき感謝(^人^)です☆






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