配当金だけで生活できるその日まで

平均4%以上の高配当株を長期保有して複利で増やしていきます。目指せ1億円!!

タグ:投資証券

タカラレーベン・インフラ投資法人 投資証券 (9281)から11月権利分の分配金をいただきました。2月18日の入金です。

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今回は1口あたり3,397円でそのうち328円は利益超過分となっています。5口保有していますので税引後13,868円をいただきました。


買付時からの損益は+83,515円


次回分配金は3,698円(うち286円は利益超過分)⇒3,308円(うち396円は利益超過分)⇒3,496円(うち277円は利益超過分)の予想となっています。


利益超過分は原資の減少となるため、取得金額がそのぶん調整されます。今回の調整分は「0.003」とのことです。

例えば、10万円で買付けしていたとすると100,000×0.003=300

取得金額が99,700円になってしまうようです。


難しくなってくるので、私は利益超過分を除いた純粋な利益分で利回りを計算するようにしています。


今回ですと3,069円が利益分の分配金ですので、利回りは5%となります。


5%あれば十分だと思っています。


また、1月分の貸株金利の入金もありました。2月20日の入金です。

精算表〔取引履歴・CSV〕 - GMOクリック証券 (6)

今回は1,998円でした。


新たに1%あった銘柄が0.1%に下がっていたので来月からはガクッと下がると思います。
貸株金利はおまけの位置づけなので気にせず、1,000円でも入金があればラッキーだと思っておきます。



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大江戸温泉リート投資法人 投資証券 (3472)から11月権利分の分配金をいただきました。2月14日の入金です。


今回は1口あたり2,415円でNISAで1口・特定口座で3口保有していますので、税引後8,193円をいただきました。


買付時からの損益は+23,605円


次回分配金は2,300円⇒2,340円の予想で2,300円の分配金が続くと仮定すると利回りは5.13%程になります。


ホテル特化型のREITのため、このところ新型肺炎の影響でズルズルと下がってきています。


相場全体が下がっているような状態であれば、気にせずに下がれば買い増しをしていきたいところですが、旅行客の減少が長期化すればするほど収益の影響は大きくなります。


ニュースが流れ始めた当初はここまで被害が拡大するとは思っていなかったので、少しリスクを減らしておこうと1口売却しました。

217torihiki

家族名義のスマートプラスで保有していた分ですので売買手数料はゼロです。


売却後にぐんと値が戻ったとしても、値動きよりも今後の分配金の影響が心配で売却しましたので全く気にしません。


売却した資金で他の銘柄と入れ替えたいと思います。


現在3口の保有ですがもう1口くらいは売却しようか検討中です。


インヴィンシブル投資法人 投資証券 (8963)も少し減らしておこうと思っていたのですが、指値で入れておいた金額よりもだいぶ下がってしまいました。


どこまで下がるか分かりませんが、含み損に転じることよりも予想分配金が大幅に修正されることのほうが心配です。


被害もこれ以上拡大しないことを願うばかりです。



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家族名義のNISA枠で投資法人みらい 投資証券 (3476)を60,600円で1口買い増ししました。

口座管理|SBI証券 (9)

合計で19口の保有となります。


新型肺炎が長期化してくるとホテル比率の高いREITは収益悪化により、予想分配金も下がる可能性も出てきます。


投資法人みらい 投資証券 (3476)もホテルの割合が19.4%あり、ホテル特化型のREITに比べるとダメージは少ないかもしれませんが、それなりに影響はあるはずです。


それでも1口あたりの価格が10万円以内と手頃で、今のところは株価に影響はないようで利回りも5.23%あります。


先日フロンティア不動産投資法人 投資証券 (8964)を売却した資金の残りで買付けしました。



米国株も少しずつですが買いつけをしています。


米国株の買付け状況については、本当に少しずつしか買い増ししていませんので、今後は1週間分をまとめて報告していきたいと思います。




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昨日売却した資金でマリモ地方創生リート投資法人 投資証券 (3470)を126,300円で1口買い増し。合計2口にしました。

取引|SBI証券

家族名義のNISA枠での買付けです。


投資口発行を行いましたが、新規に6物件を取得し賃貸収入が増えたため、増配の発表がありました。


2019年12月権利分の分配金は3,400円の予想で、2020年6月が3,463円⇒2020年12月が3,507円の予想となっています。


3,400円の分配金でも利回りは5.38%あります。


3,463円の分配金が続くと仮定すると5.48%となりますので、万年高配当の不人気REITのイメージが強いですが地味に安定した運営を行っています。


次回権利月は6月なので、分配金を受け取れるのは9月とかなり先に感じますが、利回りの高さと安定した分配金の支払いが続いている。という点で買い増しに至りました。


入れ替えたのめ売却したインベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人 投資証券 (3298)の利回りは3.39%でしたので、多少の減配があったとしても許容範囲です。


今回の銘柄入れ替えで年間受取(予定)配当金額は1,057,118円(税引後)となりました。


まだ売却分の買付余力が残っていますので、NISA枠の消化で使いたいと思います。



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1月28日の取引です。

精算表〔取引履歴・CSV〕 - GMOクリック証券 (5)

先日も書きましたが、価格高騰により利回りが3%台に下がってしまったインベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人 投資証券 (3298)を23,100円で5口・23,200円で5口売却しました。合計で+88,836円


利益を確定させたかったわけではなく、利回りの高い銘柄への入れ替えのための売却です。


残りはNISA2口・特定口座28口の保有となりました。



また、家族名義の特定口座で保有していましたディア・ライフ (3245)を586.4円で100株売却しました。

口座管理|SBI証券 (8)

+7,140円

こちらはクオカードの優待がなくなり、500株〜カタログギフトの優待に変わってしまい、合わせて減配のアナウンスもありましたが、このままホールドしておいたら売りつくされていつか値が戻るのか、試してみたくて試験的に保有を続けていました。


ありがたいことに業績も回復してきて株価も戻ってきたので売却することにしました。


利回りは4.79%ありますが、年1回の配当金支払いなのと、買付時には配当とクオカードの優待を合わせた利回りは6.79%ありましたので、かなり利回りは下がってしまいました。より利回りの高い銘柄へ入れ替えしたいと思います。


今回売却した資金で、家族名義のNISA枠の買付けをしようと注文を入れていましたが約定されず。

焦ることはないので、ゆっくりNISA枠を埋めていきたいと思います。




新型肺炎の感染拡大を懸念してか、ホテル系のREITががくっと下がっています。特に個人的に保有数の多いインヴィンシブル投資法人 投資証券 (8963)の連日の下げは酷いです。ぐいーんと下がっています。

国内株式|SBI証券 (4)

1月24日に発表の運用実績で、稼働率が前年度よりも大きく下がったことも影響していると思われます。

タイミングが悪いです。そのため、他ホテル系REITよりもダブルパンチで大きく下がっているような。

こういった時とるべき行動は

1)利益の出ているうちに一部売却する
2)下がっているので買い増す
3)何もしない


この3択だと思うのですが、私がとった行動は


3)何もしない

でした。

1)の利益が出ているうちに一部売却して、下がったら売却分を買い戻す

という選択肢もかなり悩んだのですが、過去の取引を振り返ると

値が下がる⇒焦って売る⇒翌日大きく値を戻す⇒買い戻すタイミングを逃す



といったケースも多くて、下手に売買せずにホールドしておけばよかった!!と思うことが多々ありましたので、「大幅な減配がない限りはホールドしておく」ことにしました。


2)の買い増すについては、新型肺炎の感染拡大問題だけならば、買い増しもありだったかもしれませんが、今回インヴィンシブル投資法人 投資証券 (8963)自身の業績も関わってくるので、そう簡単には値は戻らないかもしれない。と考えると積極的に買い増そうとは思えませんでした。


ただ、ここまで下がると買い戻しも入りそうですし、案外あっさり値を戻すかもしれませんし、読めませんね。


保有数が多いとはいえ銘柄の分散をしているので、ホテル系REITが下がるとその他の住宅系REIT等が上がったりと、トータルでのダメージはほとんどありません。

改めて、銘柄の分散は大事だなと思います。



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