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タグ:損益通算

GMO証券で保有中の銘柄のみ2017年9月から「貸株」設定をしているのですが、2017年12月(1月20日入金)の貸株金利合計は

3,719円でした。

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12月24日まで貸株金利10倍キャンペーンをしていたので、けっこうまとまった額をいただけました。

次回からはこの1/10になってしまう予定です。

11月分は4,355円
10月分は3,848円
9月分は731円で

2017年にいただいた貸株金利は合計12,653円でした。

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年間でほんの数百円ならば貸株をする旨味もあまりありませんが、1万円以上いただけるのであれば、権利前に貸株を外したりする手間を考えても「アリ」だと思っています。

12,653円は9月からの4ヶ月間だけですので、年間を通すともう少しいただけるはずですので、今年はどれくらいいただけるのか楽しみです。

金利10倍キャンペーンをまたやっていただけるのを切望します。

ちなみに私がGMO証券で保有している額は7,946,475円となっています。

長期保有特典のある「日本取引所グループ [8697]」「KDDI [9433]」は貸株設定はしていません。権利前に貸株解除しても、長期保有特典を受けられなくなるようです。

また、貸株金利は「雑所得」となるため、損益通算できないのでその点も注意が必要です。


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10万円以下の取引が無料である松井証券で、1557をコツコツ買っていこうかと思っていましたので、まずは松井証券のほうへ分配金の受取について問い合わせてみましたところ、

郵便局での受取になる。

との回答をいただいたことを先日書きましたが、次にSBI証券のほうへ同じ質問をしてみましたところ、


株式数比例配分方式が利用できない国内上場外国株式、および国内上場外国ETFの配当金・分配金は、ご登録いただいている「国内上場外国株配当金振込先口座」に振り込まれます。

誠に恐れ入りますが、証券口座での受取はできかねますので、ご了承ください。

「SPDR S&P500 ETF(1557)」につきましても、株式数比例配分方式が利用できない国内上場外国ETFのため、NISA口座で買付された場合でも分配金は非課税とならず、「国内上場外国株配当金振込先口座」に振り込まれます。


とのことでした。
やはり証券会社の口座に振り込んでいただくことはできないようです。


更に分配金に関する損益通算は特定口座内でできるのか問い合わせてみましたところ、以下の回答でした。

誠に申し訳ございませんが、特定口座の損益対象にはなりません。

なお、配当所得と譲渡損失とで損益通算するには、信託銀行から送付される配当金計算書をもって、特定口座の「年間取引報告書」、一般口座での損益とあわせて確定申告を行なう必要がございます。
※特定口座、および一般口座にて譲渡損失がない場合には、配当金に対する源泉徴収の還付はできません。
※一般口座売却分の損益は、「年間取引報告書」には含まれないため、取引報告書などを用いてお客様ご自身で計算していただきます。


確定申告をすれば損益通算できるようです。

売却した際の損益通算は特定口座内でできるようです。

確定申告したくないから特定口座で取引していのにーって方には残念ながら特定口座のほうで購入しても、損益通算の対象にはならないので、少し勝手が悪いですね。


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ちなみに、カブドットコム証券のほうにも同様の問い合わせをしてみたのですが、2日経過しても返信はありません(´;ω;`)

SBI証券のメール問い合わせは返信かなり早いです。

電話で問い合わせればいいじゃん!て話なんですが携帯からですとナビダイヤルで20秒10円かかるので無料のメールで問い合わせています。履歴も残りますし。

ということで、SBI証券の手数料プランを1日10万円までの取引は無料になる「アクティブプラン」に変更しました。

タイミングを見てお試し買いをしてみたいと思います。

なお、SPDR S&P500 ETF (1557)はNISA口座で購入しても非課税の対象外のようですので、NISAでの購入を検討されている方はご注意ください。


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昨日、貸株について書きましたが、「優待実施のない銘柄の配当については自動的に貸株解除にならず、配当金相当額として支払われてしまうのか?」という疑問を証券会社のほうに問い合わせてみました。

回答が来ましたのでお知らせしたいと思います。

_________________________

貸株サービスでは、貸株設定中に配当の受け取りに関する権利確定日を跨いだ場合、配当金に代わって[配当金相当額]が支払われます。
貸株配当金相当額につきましては雑所得として 総合課税の対象となります。

株主優待のある銘柄の場合、優先設定にて「優待優先」を選択いただくことができます。
優待優先で貸株を実行した場合、株主優待の権利を取得できるように、自動で貸株設定の解除が行われますので、お客様ご自身で貸株解除の操作は不要でございます。
解除されるため、配当金としての受取となります。

また、優待権利確定を伴わない権利確定(株主優待を実施しない場合)において配当金を受け取りたい場合は、ご自身で貸株設定を解除していただく必要がございます
※武田薬品工業 [4502]については、株主優待を伴いませんので解除されない場合には配当金相当額としての受取になります。

解除:権利付最終売買日(例:3月28日)の15時半までに解除申込 
設定:権利確定日(例:3月31日)の15時半までに貸株申込 
 ※ただし、解除中に売却をすると配当金相当額になる場合があります。
 ※「優待優先」「金利優先」でも同じです。
_________________________



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やはり、優待を実施しない銘柄の場合、「優待優先」を選択していても自動的に権利確定日に合わせて貸株解除はされないようで、「配当金相当額」として支払われてしまうようです。

配当金相当額の一番のデメリットは雑所得扱いとなるため、特定口座にしていても売却益や配当との損益通算ができません。

あいたたた・・・

今回の件で勉強しましたので、優待実施のない銘柄については都度貸株を解除していきたいと思います。


ただ、7月・8月権利確定の数社は配当金相当額として支払われてしまいます。
勉強代ということで(´Д⊂)


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貸株をすると0.1%〜の金利がつきますが、そのデメリットとして「配当金が配当金相当額という扱いになり損益通算できない場合がある」というものでした。

でも、「優待優先」を選択しておけば自動的に権利確定の期日前に貸株解除になるので問題ない。という記事を読み油断していました。

確かに優待のある銘柄については配当金として受け取ることができましたが、優待がなく配当のみの銘柄については、「配当金相当額」として入金されてしまいました。

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それから、●年以上保有の場合は優待のグレードをアップします。といった銘柄についても、貸株設定をしてしまうと適応されなくなってしまうようです。この件に関しましては個人の方のブログでの情報ですので実際にそうか確認していませんが、私の保有銘柄では日本取引所グループ [8697]だけは3年以上保有していると、いただける優待がクオカード3,000円分→4,000円分にアップするので、念のため貸株を解除しました。

貸株については、様々な情報が飛び交い、実際にやってみないとそのメリット・デメリットが分からないのでGMO証券のほうだけ貸株にして、他は貸株設定はしていません。

実際にやってみて、配当の受取を「株式数比例配分方式」を選択しているにも関わらず、優待もある銘柄の配当については銀行へ振り込まれています。

ここも謎なんですよね。

後で証券会社へ問い合わせてみようと思います。

一番良いのは任せきりではなくて、権利確定前になったら自ら貸株を解除して、また自ら貸株設定をすることなんでしょうね。

設定し忘れないように管理するのは面倒ですが、貸株金利が欲しいのであればそれくらいの手間は惜しまずやるべきです。

では一体どれほど貸株金利って貰えるのか?もちろん投資額によっても異なりますが、私の場合は5月から貸株を始めて約4ヶ月で1,598円です。

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1ヶ月平均400円くらいでしょうか。

GMO証券での評価額は4,809,500円となっています。8月に取得した3銘柄についてはまだ反映されていませんが、この手間をかけてこの金額が見合うと思うか、馬鹿らしいと思うかはあなた次第です。

私はきちんと配当金として受け取れ、特定口座内での損益通算の対象になるのであればありだと思っています。

今年は試しに色々実践してみて、損をしながら勉強の年にしようと思っているので、来年からはそれを踏まえて他の証券会社についてもどうしていこうか決めようと思っています。

また、証券会社によっても仕組みが異なると思いますのでそれぞれ自分の利用している証券会社に確認するのが一番だと思います。


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来年米国ETFを購入するための資金として、住信SBIネット銀行のほうでドルを積立しています。

現在627534円ぶん保有しているのですが、すぐに外貨建MMFのほうに移す予定でした。

ドルで受け取っても、日本円に換算した為替差益に対して税金がかかるので、色々調べていたところ、円高の時に解約すれば同じ金額のドルを受け取っているはずなのに、マイナスとみなされ損益通算の対象になるということが発覚しました。

分配に対しての税金はかかりますが、これは大きな発見でした。


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ということで、極力ドル高の時に買い付けようと様子を伺っています。

前回2600ドルぶん買い付けた時は1ドル111.32円でした。現在109.64円になっていますので、マイナスが出ます。

とはいってもこれから先、ドルが上がるのか下がるのかは誰にも分かりませんので、一つの豆知識としては知っておいて損はないな、と思います。

いつかドルから円に戻して生活費に充てる日が来るかもしれませんが、今のところドルはドルで保有し続けていきますので、最終的に円に戻した時の税金は免れることはできませんが、それは外国株に投資する全ての人の課題だと思いますので、そんなに先のことを心配しても仕方ないのでその時が来たら考えます(笑)



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