配当金だけで生活できるその日まで

平均4%以上の高配当株を長期保有して複利で増やしていきます。目指せ1億円!!

タグ:暴落

米国につられて日経平均も-453.83円と久々大きく下がりましたので、いくつか買い増しや銘柄の入れ替えをしました。

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まずは家族名義の特定口座でSPDR S&P500 ETF (1557)を31,550円で1口買い増し。私名義分と合わせると合計21口に。

また、なかなか下がらないiシェアーズ 米国リート ETF (1659)を2,113円で地味に2口買い増し。もっとたくさん指値で入れていましたが、約定されていたのは2口だけでした。

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FireShot Caック証券 ec1-6_kabu_yakujyoList.do

私名義のGMO証券でしつこく下がる日経平均高配当株50指数連動型上場投信 (1489)を31,350円・31,300円で買い増し。こちらは先日損だしのため2口売却していましたので、保有数に変わりはありません。


また、先日も買い増ししたケネディクス商業リート投資法人 投資証券 (3453)が更に下がって、ついに利回り5%を超えたので256,000円で1口買い増し。合計4口に。


買付資金が不足していたので、7月に権利落ちしてズルズル下がっているヘルスケア&メディカル投資法人 投資証券 (3455)を130,500円で1口売却。+16,519円


また、値動きの激しいGMOインターネット (9449)を178,700円で一旦売却。+42,795円
また次の権利日(12月)までに下がったタイミングで買い戻す予定です。


今回の下落がどのくらい続くのかは分かりません。来週にはあっさりと反発しているかもしれませんが、ズルズル下がることも予想されるので、少し現金比率を上げておこうと思い、利益の出ているうちに一旦売却しました。


以上、今回の銘柄入替えと米国株を少しずつ買っているものも含めて、年間受取予定配当金・分配金額は前回の1,045,490円(税引後)→1,053,356円(税引後)1ドル106.61円換算

+7,866円の微増となりました。106円台までドルが下がっているため、前回集計時よりも為替の影響で9,300円程変わってきます。

このあたりはドル資産を保有している限り、きっちりと受け取れる額を把握できないのは仕方がないことですし、引き続き下がれば少しずつ拾っていきたいと思います。



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昨夜の米国株は久々大きく下がっていましたが朝まで見守ることなく早めに就寝。

朝起きてから約定された取引を見ました。

米国株に関しては「このくらいまで下がったら買いたいな」と思う値で指値を入れっぱなしにしてあるのですが、想像以上にたくさん約定されていました。

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米国ETFはいつものちょこちょこ買いですが、以前から欲しいと書いていたSPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF(SPYD) が約定されていました。

S&P 500採用銘柄の中から【高配当上位80銘柄】に厳選したETFになります。


38ドルで80口。3,054ドル分特定口座で買付です。1ドルおよそ110円換算で335,940円になります。

1株あたりの分配金は昨年を基準とすると1.6ドル

80口の保有で128ドル

税引後約89ドル程、年間受取配当金(分配金)額がアップする見込みです。

利回りは私の買値では4.21%

昨年よりも分配金額がアップすれば利回りも上がります。


買い時を伺っていましたが、正直長期保有であればいつ買っても大差はないと思い38ドルで注文を入れていました。

暴落が続き34ドル付近まで下がることがあれば買い増ししたいと思っています。


今月の特定口座買付分を除く、ETFの買付金額は1,268ドル分となりました。

1ヶ月あたりのNISA買付枠は10万円程を予定していますので、今月の枠は消化したことになりますが、まだまだ下がるようならば様子を見ながら少しずつ買い増していきたいと思います。

2019年度の残りNISA枠は703,697円ありますので、まだ買付枠には余裕があります。


さて。しばらく暴落が続くのか、すぐに戻るのかは分かりませんが待っていた暴落(安く仕込めるタイミング)ですので、楽しみに相場を見守りたいと思います。


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3月が権利月の銘柄が多いので覚悟はしていましたが、昨日・一昨日と下がっていますね。


これは毎度のことで仕方がないことなので、また権利前には戻るでしょう。ということで気にせずにいきたいと思います。


昨日は日経平均高配当株50指数連動型上場投信 (1489)を34,150円で1口だけ買い増してみました。合計で7口の保有となります。

FireSク証券 - https___k9_kabu_yakujyst.do

個別株は怖くて手が出せません。

監視中のJREITは逆に上がってしまい買えずにいます。


徐々に買付余力も減ってきているので、無理して高値で拾わずに買いのタイミングが来るまではじっと待ちたいと思います。


休むも相場


ということで。


その間は、ただぼけっとしているのではなく、本業を頑張って買付資金を着々と増やしておく時間だと思って、仕事に励みます。


Fire_ - https___docs.goodshee
▲毎月税引後5万円以上は配当金・分配金が入ってくるようになりました。
(見にくいですがクリックすると拡大します)


入金の少ない月に配当金をいただける銘柄を強化してきました。まだ月によってバラつきはありますが、極端な偏りは減ってきました。


少しずつですが入金額が増えてくると励みになります。


配当金という最大のモチベーションを武器に、評価格は気にせずにコツコツ積み増していきましょう。


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昨年12月26日頃が日本株のほとんどの銘柄が「底値」でした。そこからは徐々に値を戻しています。

今思うとあの時勇気を出して全力買いしていれば・・・

等と思ったりもしますが、当時はどこが底なのか?2019年以降もこのまま下がるのではないか?という不安の中、相場を見ていたはずです。


もしあの時に買っていたら今頃これくらいの含み益が出ていたはずだ、だけども買えなかった。というのを「機会損失」いいいます。

でももし逆に全力買いしていて、更に数ヶ月と下がり続けていたら「リアル損失」になっていたはずです。


機会損失は実際には損はしていません。

リアル損失は実際に資産が減ってしまいます。


なのであの時買っていればー!!と悔しく思う必要はないんですよね。


私はあの下がり続けていく相場の中、買っては翌日更に下がり、また買っては更に下がり。という経験をしました。


でも今思うと完全なる底値では拾えていませんが、底値付近で仕込めた銘柄がいくつかあります。

お陰で全体の損益は+640,591円まで復活しました。


今は一時的に上がり調子かもしれませんが、またこの先昨年末のような暴落がやってくるかもしれません。


その時にはどう立ち回ったら良いのでしょうか?


昨年の経験を活かして、暴落した際には少しずつ少しずつ買っていく。



これしかないです。


底値で買いたいのは当たり前ですが、いつ、どのタイミングが底かは分かりませんから、一気に買わずに1単元が安い銘柄を少しずつ買って、更に下がればまた買って、と余裕資金と相談しながら資金が尽きないスパンで買っていくしかないです。


機会損失は無視して、全力買いは禁物。


もしちょびちょび買っている間にほんの数日で反発してどんどん騰がっていってしまったとしても、少しでも安く仕込めた。と満足するべきです。


常に暴落時のシミュレーションをしておくと、いざ暴落がやってきた際にも心強く冷静な判断ができるはずです。



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クリスマスが終わると冬服のバーゲンセールが始まります。欲しかった服が安く買えるのでバーゲン会場はごった返しますが、何割引きかで買った戦利品をゲットして人は満足します。

でも、服は買った時点で一度も着ていなくても価値が下がります。家に帰って着てみたら何だか似合わなかった。よくあることです。昔ショップの鏡は細く映るようにできているのではないか?と噂になったことがあります。本当にお店の鏡で見ると細くて似合うように見えるんですよね(不思議)

で、今ならばメルカリ等のフリマアプリで売ることもできますが、確実に買った値段よりも安く出品しないと売れません。しかも梱包や発送の手間もかかります。

リサイクルショップ等へ持ち込んだら、服はタグつきでも数百円とかでしか買い取ってもらえません。何度か着た服は10円とかでした。


服はまだいいとして、もし前から欲しかった車がいきなりセール価格で売っていたら。しかも今日しかこの価格じゃないかもしれない。という状況だったら飛びついて買う人もいるでしょう。

車も買った時点で価値が下がってしまいます。しかも服と違って駐車場代、ガソリン代、保険、税金、車検代と買ってからも費用がかかります。



では株はどうでしょうか。

昨日まで30万円だったものが今日は25万円になっている。

しかも25万円のセールで買ったものが数年間持っているだけで35万円になるかもしれない。

更に、持っているだけで何もしていなくても年間15,000円振り込んできてくれる。チャリンチャリン勝手に入ってくるんです。

30万円で買えるものといえば、ブランド品のバッグや時計くらいの値段でしょうか。ブランド品を買って持っているだけで毎年15,000円くれる。なんてものがあってそれがセールで売られていたらすぐさま買いませんか?

それをうわ!値下がりしてる!!おわたー

と思う人はいないはずです。でもそれが株になると途端に下がる=嫌だ

と変換されるから不思議です。それは買ってから更に価値が下がるかもしれない。という恐怖心が大きいと思うのですが、服は5年も着たらもう売れません。価値はゼロです。ブランド品でも5年使ってしまったら30万円で買ったものでも買い取り価格は5万円くらいでしょうか。

昔20万円程で買ったヴィトンのバッグで2回くらいしか使わずに大切に保管していたものをリサイクルショップへ持っていったら、もう廃盤になっている型番なので5,000円です。と言われました。

そう考えたら、一時買ってから価値が下がるかもしれないけれど毎年チャリンチャリンお金をくれるだけでも凄いことだと思います。


年5%の利回りであれば20年間持ち続けているだけで元がとれてしまいます。そこから先はタダで株を貰った上にチャリンチャリンお金(配当金)を貰い続けることができます。

仮に20年後に売ろう。と思った時に買った時の半値になっていたとしても、すでにタダで貰っているものなのにも関わらず、半値分は利益として残る。

これ、現実的に考えたらミラクルな話ですよね。


こう脳内変換すると株価の暴落もちっとも嫌ではないですし、むしろ欲しかったものが安く買えるサービスタイムです。

ただ、このセールがいつ始まっていつ終わるのかが分からない。

というのが怖いところではあります。

セール初日に20%オフで買ったものが翌週には30%オフで売られていて、最終的には70%オフで売られていた。みたいな嫌な思いをするかもしれませんが、もしかるすと70%オフになるのを待っていたら20%オフの時点で完売していたもしれない。完売どころか20%値上げして売られているかもしれない。

そればかりは誰にも分かりません。結局は自分が納得できる価格で買うのが一番だと思います。


毎年チャリンチャリン貰うためには、今後数十年と安定した配当金を支払えるであろう会社を選別する必要がありますので、セールだからと何でもかんでも買っていいわけではありません。

また、20%オフの時に買いまくるのではなく、30%引きになるかもしれないことも見据えて予算を残しておいて、下がったら買う、また下がったら買う。と少しずつ様子を見ながら買っていかないと資金がなくなってしまい、最終セールがやってきた時には指をくわえて見ていることしかできなくなってしまうので、少しずつ買っていくのがベストですよね。

ということで、私は今回の暴落をウキウキした気持ちで眺めています。

もしも70%オフセールが数年と続いたとしても、その間配当金をチャリンチャリン貰って、そのお金でまたセール中の株を買って、更にチャリンチャリン額を増やしていけばいいと思っています。

あくまで私の個人的な考えです。投資は自己判断でお願いいたします(*´ェ`*)



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