配当金だけで生活できるその日まで

平均4%以上の高配当株を長期保有して複利で増やしていきます。目指せ1億円!!

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VT・VTI・VYMから2019年度一発目の分配金をいただきました。それぞれ12月権利分でSBI証券には1月4日に入金されました。


バンガード トータル ワールド ストックETF(VT) からは1口あたり0.489ドルでNISAで15口保有していましたので、税引後6.62ドルをいただきました。
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買付時からの損益は-105.6ドル

利回りは2.58%

全世界、8,000銘柄にこれ1つで投資できるETFになります。正直な感想、全世界に投資する必要はなかったかな。VTI(米国)だけにしておいても良かったな。と思っています。これから米国ETFを買おうかな、どれを買ったらいいのかな?と思われる方にはそこまでオススメはいたしません(個人的に)


バンガード トータルストックマーケットETF(VTI) からは1口あたり0.7209ドルでNISAで6口保有していましたので、税引後3.9ドルいただきました。
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買付時からの損益は-23.31ドル

利回りは2.09%

これ1つで米国株ほぼ全てをカバーできてしまうETF。なかなか買い増すタイミングがなく現在も7口のみの保有のため分配金額もかわいい額です。次の暴落時に買い増します。投資信託のほうは毎週1,000円ずつ地味に買い増しています。


バンガード 米国高配当株式ETF(VYM)からは1口あたり0.7388ドルでNISAで12口保有のため、税引後8ドルをいただきました。
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買付時からの損益は-48.75ドル

利回りは3.45%

米国の大型高配当株400銘柄に投資できるETFになります。シェアーズ コア 米国高配当株 ETF(HDV)が75銘柄なのに対して多くの銘柄に投資できます。どちらが良いのか悩んだ末、どちらも保有していますが、あまりパフォーマンスに差がないように感じます。

資金に余裕があるのならば両方買ってみる。どちらかにしたいならばどちらでもさほど変わらない。というのが個人的な感想です。

5年間分配金を再投資した場合の騰落率はVYMのほうが44.89%と高くなっていますが(HDVは41.92%)あくまで過去のデータですので目安程度に参考にしたいです。

*****

今年は昨年同様、NISA枠120万円分全て米国ETFで埋める予定ですので、少しずついただける分配金額も増えてくれるはずです。

個別株のような高い利回りではないので、コツコツ買い増していくしかありません。

現在保有中の個別株からの配当金は全てETFの買付に回して、時間に余裕ができてきたらまた個別株への投資も再開したいと思っています。




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米国ETFで、これだけ持っていれば大丈夫だ、と皆さんが口を揃えてオススメする  S&P 500 ETFなのでありますが、米国ETFで購入する場合、NISAの範囲での買付ならば手数料は無料となりますが、特定口座で購入しようと思うと高額な手数料がかかります。

今年はもうNISA口座が使えないので来年まで待とうと思っていましたが、東証に上場している同指数に連動するETFも存在します。

本来であれば直接米国ETFを買い付けるべきなのでしょうが、手数料等を加味してどちらが得なのか?調べてみました。

対象とするETFはSPDR S&P500 ETF (1557)で比較したいと思います。

■信託報酬
バンガード S&P 500 ETF(VOO) →0.04%
SPDR S&P500 ETF (1557)→0.09%

■買付手数料
バンガード S&P 500 ETF(VOO) →最低5.4ドル
SPDR S&P500 ETF (1557)→10万円以内の少額ずつの購入ならば無料(カブドットコム証券ならばフリー)

■分配利回り
バンガード S&P 500 ETF(VOO) →1.93%
SPDR S&P500 ETF (1557)→1.87%

■税金
バンガード S&P 500 ETF(VOO) →外国税・日本での課税
SPDR S&P500 ETF (1557)→外国税・日本での課税

■分配金支払い
バンガード S&P 500 ETF(VOO) →年4回、基準日から1週間程度で入金
SPDR S&P500 ETF (1557)→年4回、基準日から約2ヶ月後に入金
分配金は証券会社の口座に入金されないという噂あり→証券会社に問い合わせ中

■値動き
バンガード S&P 500 ETF(VOO) 

1072

SPDR S&P500 ETF (1557)

1071

為替の影響もありますし、全く同じ動きというわけではありません。


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■その他
・バンガード S&P 500 ETF(VOO) の場合ドルへの為替手数料がかかってくる。一番安い住信SBIネット銀行で1ドルあたり4銭(5,000ドルで2,000円)円に戻す時も同様

・SPDR S&P500 ETFでは自分の好きなタイミングで日本円に変えることができない(基準日の価格で換算されて日本円で分配金が支払われる)

・SPDR S&P500 ETFは出来高が少ない


ネットで調べているだけでは様々な情報が飛び交っていて良くわからないので、やはり身銭を切って試してみるのが一番である。と思いましたので、得意のお試し買いでSPDR S&P500 ETF (1557)を少額購入してみたいと思います。

次の権利日は12月ですので分配金の入金はだいぶ先になりますのが、気長に待ちたいと思います。


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今わたしは以前から使っているGMO証券、NISA口座を開設したSBI証券、10万円までの手数料が無料の松井証券の3つの証券会社を利用しています。

なぜGMO証券でNISA口座を作らなかったかと言うと、SBI証券のほうがサイトが見やすく情報量も多かった。という理由からです。

今思うとSBIの口座を開設して情報収集のみに利用すればよかったのでしょうが、あまり考えていませんでした(笑)


それぞれの証券会社のいいとこどりをして、上手く活用していきたいと思います。とはいってもやはり手数料が大事なポイントになってきます。1円でも安いところが良いです。備忘録として3社の手数料を比較しておきます。


▼SBI証券
9052

▼GMO証券
9054



▼松井証券
9053

SBI証券のアクティブプランが10万円以内であれば無料と、松井証券と並びましたので、松井証券を開設した意味がなくなってきてしまいましたが、「1日の取引額が合計10万円以内は無料」ですので、1日に2銘柄取引したい時には松井証券の方で1銘柄、SBI証券のほうで1銘柄、ということができることを考えれば、引き続き松井証券は持っていて損はないと思いました。


ということで今後の方針は、

・NISA口座は引き続きSBI証券
・10万円以上の特定口座での取引はGMO証券
・10万円以内の特定口座での取引は松井証券もしくはSBI証券

ということにしました。


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更に、取引額が高額になりますと手数料も上がってきますので、来年のNISA口座で買い付ける銘柄は10万円以内の銘柄を買ってしまっては勿体ないので、できるだけ高額な銘柄をNISAのほうで買ったほうが得だと思います。

また下がったら買い戻したいと思っているトヨタ自動車 (7203)は本日の価格ですと6,219円ですので、一番安いGMO証券のほうでも買付手数料は470円かかってしまいます。

あと、前にも書きましたが優待のある銘柄については、優待に対しては税金がかからないので、優待のある銘柄についてはNISA口座で購入しては勿体ないです。

ということで、来年のNISA枠で購入したい銘柄は

・20万円以上の銘柄
・優待実施のない銘柄
・値動きが緩やかで長期保有に適している銘柄

ということになります。この3つに当てはまる銘柄で検索すると、かなり絞れてくると思います。まだ具体的にどこを買うかは決めていませんが、来年じっくり考えたいと思います。

私のNISA枠は米国ETFを購入予定ですので、上記は家族名義のNISA枠での購入です。


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