配当金だけで生活できるその日まで

平均4%以上の高配当株を長期保有して複利で増やしていきます。目指せ1億円!!

タグ:減配

高配当株で知られていたあおぞら銀行 (8304)がついに年間184円の予想から、154円に下方修正されました。

186円→187円→184円→184円の予想でしたが残念ながら154円という結果に。


配当性向は50%を目処として支払われているため、業績が悪ければ減配となるのも仕方がないことですが、日本株は安易に減配しますね・・・


昨年までは保有していましたが、昨年末の暴落の際に売却し現在は保有していませんが、実は家族名義のNISA枠はあおぞら銀行 (8304)で埋めようかと考えた時もありました。

ただ、銀行株の今後の見通しを考えるとロールオーバーも含めて10年間今の配当金をキープできるのだろうか?という不安から、3月22日の終値での配当利回りが5.86%と魅力的ではありましたが、見送っていました。


今回の下方修正発表の際に、
2020年3月期についても厳しい経営環境が見込まれます】と書かれていますので、2020年の配当予想が気になるところです。

2020年の業績予想は2019年5月に発表されるので、要注目です。


やはり個別株は難しいですね・・・
改めて考えさせられます。


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Twitterのほうでは先に報告していましたが、38円→19円への大幅な減配を発表したすかいらーくホールディングス (3197)を、PTS(時間外取引)にて何とか微益にて売り切りました。

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初めてNISA銘柄を売却しました。貴重な非課税枠を手放すのは残念でしたが、このままホールドしていても今度は優待改悪の心配もありますし、せめてプラスのうちに撤退です。

おいしすぎる利回りでしたので、いつか手放す日が来るとは覚悟の上保有していましたが、まさか優待ではなく配当金のほうとは意表を突かれました。


それでも保有期間中、3回の配当金と優待をいただきましたので充分恩恵は受けたと思っています。(12月権利分も含めると4回です)

業績が伴っていれば利回りが高いのは大歓迎ですが、無理に配当や優待を出しているような銘柄は安心してホールドしておくことができません。

とはいえ、どこの会社であっても今は良くても数年後、数十年後と今の利益率をキープできるという保証はありませんので、あれこれマイナス要素を考えすぎて買い渋るよりは数年間でも配当金・優待を貰い、減配や優待改悪等の際には速やかに撤退すれば良いのかもしれません。


絶対にここを買っておけば減配の心配はない!という会社は存在しないと思っていますので、数十年と増配が続いている米国株であっても、減配のアナウンスはないかだけはしっかり確認する必要がありますね。

本業が忙しく、保有銘柄全てを確認するのは難しい。という方も多いと思います。銘柄数が増えれば余計に大変です。

そういった方は完全に放ったらしておけるETFがやはり一番無難なのかもしれません。

利回りは個別株に比べ劣りますが、決算等の確認の必要がないというだけでも、充分時間との兼ね合いを考えたらメリットはあります。

兼業投資家はとにかく情報収集に割ける時間に限りがありますので、極力手間をかけずに自動的に資産が増えていく仕組みを作る必要があります。



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優待廃止や改悪等の不安が囁かれていたすかいらーくホールディングス (3197)ですが、意表をついて優待は継続、配当金が年間38円→19円の大幅減配となりました。

100株保有の場合、配当+優待を合わせた利回りは4.37%

これでは配当金だけで5%以上の銘柄を保有していたほうが良いですね。


現在家族名義のNISAで200株・特定口座で300株を保有中です。

含み益も45,000円程出てきて、一時のマイナスから脱出したかと思ったらまさかの減配。

これは売りが殺到しそうです。


NISAで保有する難しさを改めて感じました。

せめてプラスで売り抜けられますように・・・

安心して数十年と保有しておける株はなかなかないですね。

やっぱり個別株は難しい。と思ってしまいます。

さてどうなることでしょう。またご報告したいと思います。



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明光ネットワークジャパン (4668)より8月権利分の配当金と優待のクオカードが到着しました。11月26日の入金です。

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今回は1株あたり21円で100株保有していましたので、税引後1,674円クオカード1,000円分をいただきました。

明光ネットワークジャパン (4668)は日本株では珍しく連続増配が続いていましたが、残念ながら2019年度は減配を発表しましたので、すでに売却済みです。

FireShot C報 -_ - http___www.me_dividend.html

減配を知ってすぐに915円で売却しましたが、現在は1,014円まで値を戻しました。もっと下がると思っていたので、本当に値動きって読めないですね。

でも増配を続けていたのにあっさり減配をしてしまうということは、今後も優待を廃止するのでは?等と不安がありますので、手放したことに後悔はありません。

2018年度は配当性向169.8%とカツカツでしたから仕方がないと言えば仕方がないのかもしれませんが、もう少し頑張って欲しかったです。


減配や優待改悪があってすぐに売却すると、その後一時的には下がってもまたじわじわと値を戻してくることが多いです。

慌てて売却せずに少し様子見をしておく余裕も大事なのかもしれません。

とはいえ、減配等ないに越したことはないので、できるだけそういった心配のない銘柄選びをしていきたいところです。



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クオカード優待の廃止・来年度の減配を発表したディア・ライフ (3245)を531円で100株売却しました。家族名義の残り100株はすぐには売却せず様子見をしてみようと思います。

FireSho.jp_ETGate_

いつも減配の発表等があるとすぐに売って、その後何事もなかったかのように値を戻したりするので、今回は1単元は残してみようと思います(何事も経験)

減配や優待廃止がなければ利確する気もなかったのですが、仕方ありません。

今年の税金額がけっこうな額になってきましたので、コツコツ損出しをしています。


先日買い増した日本たばこ産業 (2914)をGMO証券のほうで2,845円で100株売却して、26,760円のマイナスを出しました。当初の300株保有に変わりはありません。家族名義のほうも損出ししたいのですが、手数料がかかってしまうので悩み中です。手数料を払ってまで1回売却、買い戻して果たしてどれくらいプラスになるか、計算してみます。

Fireクリック証券_ - https___kabu.click-sec.com_sec1-4_


また、SBI証券のほうでは上場インデックスファンド新興国債券 (1566)を2口で合計5,532円の損出し
FireShot sbisec.co.jp_ETGate_

手数料のかからないスマートプラスを使って同日に買い戻そうかとも思ったのですが、配当金の入金額の確認がとても分かりづらく、今後利用していくかは悩んでいます。

スマートプラスを使ってみての感想はまた後日詳しく書きたいと思っています。



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