配当金だけで生活できるその日まで

平均4%以上の高配当株を長期保有して複利で増やしていきます。目指せ1億円!!

タグ:生活

かれこれ6年来のお客さんが、「あと5年で仕事辞めるんだ」と言ってきました。

その方はまだ40代後半。

「辞めてどうするの?」

と聞いたら「配当金で生活していく」と言うのです。


え?投資してたんだ?


初耳だったので聞いてみましたら「いや、これから始める。今勉強中」


とのこと。


配当金で生活していけるだけの投資資金がもうあるなんて凄いね。退職金も出るんでしょ?


と言ったら


「いや、うちの会社は退職金は出ない。いまから5年で500万貯めて2,000万あれば毎月20万は配当が入ってくるから、田舎に隠居して自給自足で生活していく」


と言うのです。

嫌な予感がしました。


2,000万円で年間240万円の配当金って、それってもしや投資信託?


答えはビンゴでした。


「最近中途で入社してきた人が投資をしている人で、今まで社内に投資をしている人なんていなかったから、色々聞いたら利回り12%くらいの毎月配当金が入ってくるのがあるらしいんだ。2,000万あれば生活していけるんだよ。そのうち年金も入ってくるし」


と、ドヤ顔でした。


どうでもいい人ならば「へ〜そうなんだ」で流しますが、来てくれるお客さんの中でも付き合いは長い方だし、毎月分配型投資信託のカラクリについて助言して、実は私も投資をしている話をしました。

普段、お客さんのほうから投資の話をしてくる場合を除いて、自分から投資の話を振ることはないので、初めてそんな真面目な話をしました。


本当に今まで一切投資に触れたことがない方だったので、「とりあえず右も左も分からないから、証券会社行って、担当にいい投資信託を紹介してもらうように会社の人から言われたんだ。プロが勧めてくるなら間違いないだろ」

と、完全なる「鴨」でした。


元本保証で年利12%なんて商品があったら皆やっているはずです。


その方には

・2,000万円を運用するのなら1つの商品に全額突っ込んでは絶対駄目(分散)
・適正な利回りは5%あれば良いほうだと思って
・2,000万円では残念ながら配当金生活を送ることは難しい


ことを伝え、あとはどうするかは本人の判断なのでこの話は終わりにしようとしましたら「来週から毎週投資の話を聞きにくるわ。とりあえず俺は今まず何をするべき?」

と聞く耳を持ってくれたので、「とりあえずネット証券を作ろう。SBI証券なら私も使ってるし説明しやすい。NISA口座も申し込みしておいてね」

と言いました。すぐに行動に移さない人のほうが多いですが翌日「申込みしたわ」と連絡がきたので、やる気あるんだーと嬉しく思いました。


「右も左も分からない人に教える」ということは改めて自分の考えを整理しなければならないし、自分自身の勉強にもなります。


・くれぐれも投資は100戦100勝はあり得ないこと
・元本は保証されていないこと
・一時的に大きく値が下がることがあっても慌てて売ったりしないこと

等々リスクがあることを十分説明してそれでもやってみたい。と言うならばこちらも親身になって、分かる範囲で教えようと思っています。


彼が今後どうするのかが楽しみです。



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この数日間、今後家族名義のNISA枠で米国ETFを買っていこうか、当初の予定通り円だけで資産形成していくか悩みに悩んだ末、やはり円での保有のみとすることにしました


一旦は、家族名義の住信SBIネット銀行からドルを買付ようかというところまでいったのですが、ドル高だったこともあり今はちょっとやめておこう。

と、そこから考えに考え辞めた最終的な理由は、


・将来的に配当金を生活費の一部として使う時が来た際に、ドルから円に都度替えなければならない。ドル資産の比率が多くなりすぎると、その手数料と為替のタイミングが難しいのではないか。

・私が急死したり意識不明のような状態になった際に、家族名義までドル資産があると複雑で把握していない家族が困るのではないか


等と長期的な目で見た際に、家族名義での資産はできるだけシンプルに。

米国株(ドル資産)は私の口座だけでやっていこう。という結論に達しました。ただでさえ、私名義の証券会社だけでも複数あって私は把握していますが、もし私が急死したらどこに何の資産があるのか訳がわからないと思います。

ちゃんと一覧にしたものをこっそり用意しておかなければなりませんね。前に作ったのですがあれからだいぶ状況が変わってしまったので、まめに更新しなければです。


方針が固まったところで、改めてNISAに適している銘柄探しをしていたのですが、本当にこれだ!!という銘柄が見つかりません。

スクリーニングで利回り重視で探してみると、銀行株は今後の先行きが不透明ですし、他で利回りが高い銘柄は不動産関係が多く、REITも含め不動産銘柄ばかりに偏るのも嫌ですし、他の業種で比較的安定した経営をしている会社は利回りが低かったりと、どこか妥協しなければなりません。


特定口座で保有していれば、何か不祥事を起こしたり業績悪化等で減配した際にはすぐに売却できますが、NISA枠での保有銘柄は非課税の恩恵を極力長期間受けたいので、特定口座で保有するよりも悩んでしまいますね。


一応1銘柄候補が見つかったので指値で入れてみましたが、後場でグングン上がっていってしまいました。

まだ今年も先は長いので、焦らずゆっくり考えたいと思います。


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9月権利確定分の配当(分配)金が全て入金されました。

今年受け取った配当は税引後、私名義で122,800円、家族名義で43,823円、合計166,623円でした。

米国ETFはNISAのみの保有で受け取った分配金は税引後20.29ドルでした。
(12月権利分が12月中に入金されるかもしれませんが、微々たる銀額なので計算に入れていません。)

売却益は損出しと合算して+23,802円

私の計算が正しければ、確定申告により税金約32,515円が還付される予定です。

配当はもう入りませんが、これからまだ取引はする予定ですので最終的な数字ではありませんが、現状を把握しておかないと最終調整ができないと思い、計算しました。

今年は受け取った配当金合計額が166,623円という結果でしたが、権利落ちで拾った銘柄等、来年に向けて仕込みをした1年でしたので、今年受け取れた金額はちょっとしょぼいですが、銀行に預けていたら1,500万円預けていても0.001%で税引後120円くらいの利息ですから、そう考えるとありがたいです。


16万あれば何ができる!?


私は再投資に使いますが、もし再投資せずに「自由に使っていいお金」と仮定したら色々夢が膨らみます。

そもそも銀行に預けていたらなかったお金、と割り切って自分へのご褒美に使うのもアリかもしれませんね。

私は老後に楽したいので使いません(*´ェ`*)

来年からは税引でも50万円以上は年間でいただける予定です。

それでも月間4万円・・・これでは配当金生活には程遠いですが、コツコツ積み上げていきたいと思います。


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銘柄選びでいつも参考にさせていただいているブログです。

高配当株とJリートで自分年金づくり

総資産額が1.2億円オーバー年間配当金は税引き後390万円と私の理想を突き進んでいらっしゃる、わんわんさんのブログです。頻繁に届く配当金・優待報告はうらやましい限りです。米国株には手を出していらっしゃらないようですが、日本株だけでもここまでのパフォーマンスは素晴らしいです。


高配当株で配当金生活

総資産額2億円オーバーで不動産投資もされている、たっちゃんさんのブログです。銘柄の説明をとても詳しく書いてくださり、日本株やREIT、米国株等幅広く投資されています。私も2億円あったら・・・と夢を与えてくれます。


いちじくタルトの株日記

80〜90銘柄を保有されていて配当・優待報告が写真つきで楽しみに拝見させていただいています。特に優待銘柄を探す時には個人の方のブログで情報収集することが多いので、参考にさせていただいています。


おじさんのうつつつ株日記

私の目指す配当生活とは違うのですが、おじさんの文章が面白くてついつい見に行ってしまいます☆特に今週のはずかしいおじさんのタイトルにツボってしまいました。


他にも米国ETFの銘柄を探している時に検索でヒットしたブログや、たくさん参考にさせていただきました。最近は仕事を復帰してあまり巡回しに行く時間がありませんが、入院中や退院して仕事復帰するまでの時間がたくさんあった時にはかなり遡って記事を読みにいったりさせていただきました(感謝φ(.. ))

周りに投資をしている人がなかなかいないので、特に女の子の友達で投資をしている子はゼロなんで、なかなか情報が入ってきません。

こうしてブログという顔も見えない世界だからこそ、皆さん資産額を公開したり惜しみなく公開できるんだと思います。私も知っている人には、いくら資産がある。なんて金額は絶対に言いません。だからこのブログの存在も知り合いにはナイショです(*´ェ`*)

私が米国株に興味を持ち始めたのもブログのお陰ですので、いつか誰かの役に立てる日が来ることを夢見てブログを続けていきたいと思います。



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こんにちは☆ラブリです。

昨日は仕事帰りに店の子とごはんを食べに行ってバーで語りました。話題は何歳まで夜やる??でした。歳が近い子なんで、この悩みは切実です。

ということで、1億円貯めると宣言して始めたこのブログですが、果たして生活するために実際はいくら必要なのか?何年後に配当金生活を送ることができるのか、シミュレーションしてみました。

7101


こちらは私のお手製のエクセル表で、自分のために作ったものなので多少見にくいかもしれませんがご了承ください。

条件は

・来年2000万円の投資額でスタートさせたと仮定する
・5年間は1ヶ月に15万円(年間180万円)ずつ投資に回す
・利回りは年間税引き後3%とする
・配当は再投資するものとする
・6年目からは1ヶ月に5万円(年間60万円)を投資に回す

あと5年夜頑張って、毎月15万円は投資に回して、そこから先は昼の仕事を頑張るなり売却益で利益を得るなりして、毎月5万円は投資に回せるようにしたいと思っています。

これで計算しますと、33年後にようやく月間24万円の配当金を得られるようになります。老後の生活費は月24万円もあれば十分だと思いますので、ここで配当金だけで生活することが可能となります。

ここから先は配当金を生活費として、再投資することなく生活したとしても、資産が9,000万円以上ありますので安泰です。

年金はアテにしていませんが、もしも年金が貰えて遺産も少しばかり入ってきたりして、その後も配当金に手をつけずに複利で運用していったとしたら(追加投資はなし)、35年後に1億円を突破する計算です。


35(年後)

7092


ぶっちゃけ自分が何歳まで生きるのか想像もつかないので、80歳なのか100歳なのかそれによっても残しておくべきお金の予想がつきませんが、

計算上ですと25年後で月間18万円の配当金をいただけるのであれば、足りない生活費が仮に月6万円あったとしても、足りない分だけ7,300万円の資産を切り崩しながら生活したとしても50年くらいは生活できるので、いくら長生きしても心配はないのかもしれません。

ということは、25年後にはバイトも何もなしで完全にリタイアできそうですね。


ちょっとこれでは先が長すぎますが、配当金だけで生活するということは、それだけ至難の技ですね。

そもそも老後に月24万円も必要ないと思いますが、余裕をもって多めに計算しています。でもマイホームの繰り上げ返済ではないですが、計算上ではかなりの年月がかかりますが、どこまで縮められるかは自分次第だと思っていますので、これからも試行錯誤していきたいと思います。



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