配当金だけで生活できるその日まで

平均4%以上の高配当株を長期保有して複利で増やしていきます。目指せ1億円!!

タグ:相場

8月15日の円での取引です。

昨夜のNYダウの暴落につられて予想通り日経平均も下がりましたが、日本株の取引はなし。

円で取引できるETFだけ買い増ししました。


まずは家族名義の特定口座でSPDR S&P500 ETF (1557)を30,350円で1口買い増し。

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相場全体が下がっている時には個別株を買うよりも、指数に連動しているETFを買うのが無難だと思っています。

昨年末も日々下がり続ける中、1口ずつ買い増していきました。合計22口に。


また、私名義の特定口座で上場インデックスファンド豪州リート(1555)を15,980円で10口・15,950円で20口買い増しました。

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1口あたりの分配金が9.3円が続くと仮定すると、私の買値での利回りは3.5%程とさほど高くはありませんが、人口の増加が続くオーストラリアのREITに円で投資できる数少ないETFとなりますので、今年に入ってからは下がったタイミングで少しずつ買い増しています。


なかなか値が下がらずに買えない時期が続いていましたが、ようやく買付基準の3.5%の利回りまで下がってきました。

合計180口に。

180口といっても1口あたり1,600円ほどですので、投資総額は28.8万円です。
(売買単位は10口単位)


以前は利回り3.5%程では魅力が薄いと考えていましたが、分散の効いているETFであれば利回り3.5%あれば十分という考えに変わりましたので、主力銘柄になることはありませんが、安定性を保つためにもポートフォリオの一部に加えておきます。



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昨日は-430.45円と久々大きめに日経平均が下がりました。

ここからまた地合が悪くなるのか一時的な調整なのかは分かりませんが、少しだけ取引してみました。


まずは家族名義のスマートプラスでタマホーム (1419)を1,011円で100株買付。
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私名義での保有分が含み損となったので、配当利回りだけでも4.94%となっていたので家族名義でも買付しました。


こちらは年2回(5月・11月権利)で500円×2回クオカードの優待があります。

3年以上の保有で1,000円×2回にアップしますが、3年はだいぶ先の話なので年間1,000円分と思っておきます。

優待を合わせた利回りは5.93%になります。

クオカード優待は廃止の可能性が高く、NISAで保有するのは危険なので特定口座のほうで保有しておきます。

現状では優待を廃止するような業績ではないと思っていますが、この先のことは分からないので貰えるうちは貰っておこう。くらいの気持ちで保有します。配当利回りだけで4.94%あるので増配はなくても良いので今後も年間45円の配当を続けてほしいです。

5月権利銘柄が少なく探していたところでしたので、5月・11月権利銘柄だったのも買い増した理由の1つです。



次に、私名義のスマートプラスで日経平均高配当株50指数連動型上場投信 (1489)を33,800円で1口買い増して、合計4口の保有にしました。
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33,800円での利回りは3.74%になります。

下がればまた買い増していきます。



個別株に比べJREITの下げはそこまでキツくなかったので、全体のダメージは少なかったですが、REITまでガクンと下がるようですと、全体の損益も大きなダメージを喰らいますが、適度な調整は買いのタイミングだと思っていますので、ウェルカムです。

来週以降、どう相場が動いていくのか見守っていきましょう。



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昨年12月26日頃が日本株のほとんどの銘柄が「底値」でした。そこからは徐々に値を戻しています。

今思うとあの時勇気を出して全力買いしていれば・・・

等と思ったりもしますが、当時はどこが底なのか?2019年以降もこのまま下がるのではないか?という不安の中、相場を見ていたはずです。


もしあの時に買っていたら今頃これくらいの含み益が出ていたはずだ、だけども買えなかった。というのを「機会損失」いいいます。

でももし逆に全力買いしていて、更に数ヶ月と下がり続けていたら「リアル損失」になっていたはずです。


機会損失は実際には損はしていません。

リアル損失は実際に資産が減ってしまいます。


なのであの時買っていればー!!と悔しく思う必要はないんですよね。


私はあの下がり続けていく相場の中、買っては翌日更に下がり、また買っては更に下がり。という経験をしました。


でも今思うと完全なる底値では拾えていませんが、底値付近で仕込めた銘柄がいくつかあります。

お陰で全体の損益は+640,591円まで復活しました。


今は一時的に上がり調子かもしれませんが、またこの先昨年末のような暴落がやってくるかもしれません。


その時にはどう立ち回ったら良いのでしょうか?


昨年の経験を活かして、暴落した際には少しずつ少しずつ買っていく。



これしかないです。


底値で買いたいのは当たり前ですが、いつ、どのタイミングが底かは分かりませんから、一気に買わずに1単元が安い銘柄を少しずつ買って、更に下がればまた買って、と余裕資金と相談しながら資金が尽きないスパンで買っていくしかないです。


機会損失は無視して、全力買いは禁物。


もしちょびちょび買っている間にほんの数日で反発してどんどん騰がっていってしまったとしても、少しでも安く仕込めた。と満足するべきです。


常に暴落時のシミュレーションをしておくと、いざ暴落がやってきた際にも心強く冷静な判断ができるはずです。



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