配当金だけで生活できるその日まで

平均4%以上の高配当株を長期保有して複利で増やしていきます。目指せ1億円!!

タグ:節税

年末の一大イベント


含み損銘柄を売却して税金を取り戻すぞ!!


と意気込んでいましたが、正直、含み損の銘柄がほとんどありません。

いくつかあるものは長期優遇制度のある優待銘柄ばかり


なんてこと!!



含み損の銘柄がないなんて嬉しい悲鳴のはずですが、優待をとるか、税金を取り戻すか悩ましいところです。


米国株(個別株)には含み損銘柄がたくさんあります。


でも、今後も長期保有を続けていくつもりの銘柄ばかりですので、コツコツ買付手数料を支払って買い増しをしてきた銘柄を売却手数料を支払って一気に売却して、また手数料を払って買い戻すのはバカバカしいです。


以前米国株を損切りしましたが、今後買い戻す予定のない銘柄でしたので売却することにしました。


今後も保有を続けていきたい銘柄に関しては含み損に対して戻ってくる税金と、買付・売却・買付の手数料およそ60ドル分の比をよく考えていきたいと思っています。


派手に含み損が出ていれば手数料負けしませんが、ほんのりマイナス。くらいならば損だしをしたほうが損になってしまいます。


円で保有している銘柄に関しては、優待で手数料もキャッシュバックされますので、戻ってくる税金分まるまるプラスになります。



そう考えると日本株に関しては、現時点では利回りは高いけれど今後もこの利回りが続くのだろうか?と不安になるような銘柄でも、もし減配等によって含み損が生じても損だしに活用すれば良い。と気楽に買付けができるようになります。


もし減配せずに数年間配当金をいただければラッキーですし、決算書類を読み込んで数年先まで安泰だろうか?とやきもきせずに済みます。


あくまで配当金という、ある程度確約された入金があるからこうして損だしもできるわけで、改めて


配当金最高〜!!


と思わずにはいられません。

ただ、年間の配当金以上に含み損が生じる可能性も相場によってはあり得ますので、下がったら売ればいいや。と楽観的すぎるのも考えものですが、そこまで神経質に減配を心配しすぎて手が出せない。

という状況からは脱せられると思います。



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毎月分配金がいただけるiシェアーズ優先株式&インカム証券ETF(PFF) から9月権利分の分配金をいただきました。9月10日の入金です。

FireShot Ctps_sbisec.co.jp_bff

今回は1口あたり0.160278ドルでNISAで91口保有していましたので(現在は105口)税引後13.14ドルをいただきました。


買付時からの損益は-23.1ドル


プラスになっていましたが、この数日下がり含み損に転じてしまいました。そのため、指値で入れていた注文が約定されていて、11口増えました。

FireShot Cap券)-オンライドで外国株式取引_ - h

利回りは5.59%


株価は日々変動するもの。多少の含み損は気にせず下がれば買いのチャンスですので、下がったからと悲観せずに下がったらラッキーと思うようにしています。


ドルで保有している銘柄に関しては未だ1度も売却したことがなく、ひたすら買い増しだけを行っています。

本来のインカム投資のあるべき姿だと思っています。

下がれば買い増す。上がっている時は見ているだけ。下手に取引を繰り返しても手数料が高くつきますし。


ただ、特定口座で含み損を抱えている銘柄に関してはあえてマイナスで売却することにより、税金を取り戻すことができるので、積極的に行うべきです。


損だしはGMOインターネット (9449)の優待で手数料キャッシュバックがある(実質無料)範囲内で行うようにしています。

手数料がかからず、損だしをして税金が戻ってくるのであればやらない手はありません。


残念ながら米国株は手数料キャッシュバック優待のある銘柄はないため、今のところマイナスであっても損だしはしていませんが、円保有銘柄のマイナス分だけでは枠が余ってしまうようであれば、今年はドル資産も含み損の多く出ている銘柄に関しては損だしを行うかもしれません。


保有中のフィリップ モリス インターナショナル(PM) であれば、48株保有していて含み損が-944.16ドルでています。売却金額の合計は3,507ドル。手数料は0.45%で15.77ドルかかります。

944.16ドル分のマイナスで戻ってくる税金は約188ドル

かかる費用は15.77ドル

もしかすると売却せずにそのまま保有していたら、数年後には含み益に転じている可能性もあるわけです。


15.77ドルの手数料を勿体無いと思うか、手数料を差し引いても172ドル節税できることを優先するかは個人の考え方次第ですが、その辺は11月半ば過ぎあたりから、年内の配当金入金額と相談しながら決めたいと思っています。



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昨日は2018年内に受渡が完了する最終日でしたので、色々と取引をしました。

まずはSBI証券のほうで手数料無料の範囲内で、-1,770円と大きく下がったいた(日々下がっていく)SPDR S&P500 ETF (1557)をしつこく26,000円・25,900円で買い増し。合計で18口の保有となりました。


また、上場インデックスファンド新興国債券 (1566)-750円と大きく下がっていたので45,900円で1口買い増し。合計で7口の保有です。次回権利日は来年1月10日になります。

FireShot Capp_ETGate_

また、松井証券のほうで手数料無料の範囲内でインヴィンシブル投資法人 投資証券 (8963)を45,550円で2口損出し。


GMO証券ではNTTドコモ (9437)を売却。2019年の家族名義のNISAで買い戻したいと思います。ただ今は底が見えない状態なので今すぐに買ってもすぐさま含み損を抱えてしまいそうなので、タイミングを見て買付ます。いつが買い時なのかは分かりませんが、できれば利回り5.5%以上になるまで下がらないかなぁ、と思っています(現在4.7%)


また、日本再生可能エネルギーインフラ投資法人 投資証券 (9283)を2口売却。太陽光発電の買取価格半減問題で、今回の大幅下落前からインフラファンドが軒並み暴落しています。


実際にはすでに設置済みの発電所からは20年間契約価格が保証されているので、すぐに値を戻すかと思って呑気にしていたのですが、それを知らずか知っていてかは分かりませんが、とにかくダラダラと下げています。

20年間は安心して保有しておける安定の銘柄だと思って買いましたが、何が起こるか予測できないものですね。今後は1口ずつくらいは保有を続けたいと思いますが、徐々に口数を減らしていく予定です。


どこまで下げるか未知数の現状ですので買いは控えようかとも思いましたが、2018年度分の損出しの売りがひとまずは落ち着くかもしれない。と思い、いくつか買付もしました。


タカラレーベン不動産投資法人投資証券 (3492)がこれまた大きく下げていたので1口買い増しをしたら更に下がったのでもう1口買い増しました。合計4口の保有となります。利回りは7.56%にまで上がってしまいました。


また、12月権利のさくら総合リート投資法人 投資証券 (3473)も1口買い増し。合計3口に。利回りは6.63%

FireShot Capリック証券_ - https___kabu.click-sec_sec1-c_

他にもインフラファンドを含め、損出ししようと指値でいくつか入れていたのですが、少し図々しい値で入れていたようで約定されていませんでした。

約定されていたのは以上になります。


本当はがっつりパソコンに向かいたかったのですが、通販のほうの注文がこんな日に限ってたくさんあって、前日夜にできるだけは梱包をしてから寝たのですが、寝ている間に来ていた注文分の発送作業に追われ、合間に指値で注文を入れて、というせわしない状況で、何とかできる範囲で取引しました。

本業ががっつりある方は取引もままならないですよね・・・


今日から2019年度分のNISA枠も使えますが、早々に含み損を作ってしまってもテンションが下がってしまうので、どこまで下がるのか様子をみつつ、しばらく買いは控える予定です。

ドルが下がってきていますので、恐る恐る少額ずつドル転はしていきます。



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今日も潔く下げましたね〜

もう今できることとしたら、節税のためせっせと損出しすることくらいしかできませんから、今日は色々と取引しました。

まずはSBI証券のほうで含み損になっていたタカラレーベン不動産投資法人 投資証券 (3492)を売却。
FireShoec.co.jp_ETGate_
損益額が載っている画像に明日以降差し替えます。


GMO証券のほうで同じく83,600円で買い戻し。からの含み損となっていた日産自動車 (7201)NTTドコモ (9437)を200株中100株・あおぞら銀行 (8304)日本たばこ産業 (2914)を200株中100株売約。合計で189,865円の損出し。
FireShot Captu歴・CSV〕 - GMOクリック__kabu.cli_sec1-1_


また、家族名義で保有だった日本たばこ産業 (2914)も売却。こちらも明日以降損益画像貼り付けます。

家族名義の日本たばこ産業 (2914)は買い戻す予定はなく、来年度枠のNISAで高配当のJREIT等を買い付ける資金に回そうと思っています。


私名義では手数料無料のスマートプラスで日本たばこ産業 (2914)を2,684円で買い戻しています。合計200株の保有です。
BeautyPlus_20181221190437400_save

次回優待から1年以上保有者のみ優待が年1回に変更されます。今回の権利をとっていないと来年12月の優待がいただけなくなるので、優待も欲しい方は注意が必要です。次回の優待の内容を見て、またカップ麺等でしたら私は要らないので、今後も継続して保有するかは優待内容を見て決めたいと思います。個人的にはミネラルウォーター復活希望です。


更に、松井証券のほうで12月権利のインヴィンシブル投資法人 投資証券 (8963)が1,000円(-2.1%)も下げていたので2口買い増し。まさか12月権利銘柄までもがここまで下げるとは思いませんでした。合計17口の保有で保有数が多くなりすぎてしまったので、いずれかのタイミングで減らすつもりです
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ということで、手数料の関係等で複数の証券会社を使って取引したので少し分かりづらいですが、とりあえず時間内にできる範囲のことはやった!という感じです。

来年度以降も厳しい相場が続くかもしれませんが、呑気にやっていきましょう★



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今回、JTやKDDIが大幅に下落しましたが、高値の時に買ってしまった人はどうしたら良いでしょうか?

①値が上がるまで配当金を貰いつつそのまま保有
②一旦売却して再び買い戻し、損だしする

のいずれかだと思います。

では一旦売却して再び買い戻す利点に関してですが、

・手数料はかかるが、買付価格が低くなる(含み損が大きいとモチベーションが下がる)
・マイナスを出すことにより節税になる

ということなのですが、同じ日に売却して再び買い戻すと、買付価格と売却価格の平均値での計算となってしまうので、あえて5万円の損失を出して5万円安く買い戻したつもりが、損失は2.5万円、買付価格も2.5万円安く買えただけということになってしまいます。


では日を開けて翌日に再び買い戻せば良いのではないか?と思いがちですが、私は去年GMOインターネット (9449)を一旦損だしして、翌日同じくらいの価格で買い戻すつもりでしたが、びっくりするくらい、翌日鬼上げしまして、買い戻せなくなってしまったという経験があります。(何というタイミング・・・)

では今回日本たばこ産業 (2914)が大幅に下がったので一旦売却し、再び買い戻したのですが、そのまま長期間放置しておくのと、どちらが税金面でオトクなのか具体的にシミュレーションしてみたいと思います。


今回、3,947円で100株購入したJT株を3,134円で100株売却しました。(平均した価格になってしまうため、取得価格は3,555円になっています)

BeautyPlus_20180215153212_save
本来であれば81,300円の損失を出すことができるはずですが、同日に3,157円で100株買付しましたので、42,370円のマイナスとなっています。


手数料は270円かかっています。


■10年間保有して、10年後に3,947円に戻ったと仮定します。
■配当は年15,000円が10年間継続されたと仮定します。
■10年後に売却するものと仮定します。

以上の条件でシミュレーションしてみますと、

①値が上がるまで配当金を貰いつつそのまま保有

年間配当15,000円×10年=15万円-税金約3万円
売却益3,947円-3,947円=±ゼロ(税金ゼロ)
手数料270円

150,000円-30,000円-270円

=トータル+119,730円



②一旦売却して再び買い戻し、損だしする

年間配当15,000円×10年=15万円(税金約21,526円)
売却益3,947円−3,555円=39,200円(税金7,840円)
手数料270円×3=810円

※損だしマイナス分42,370円があるため、15万円の配当から差し引くことができる

150,000円-21,526円+39,200円-7,840円-810円

=トータル+158,024円


という計算になります。


一旦売却して再び買い戻す節税対策は、10年という長い目で仮定してみましたが、4万円近く収入が増えるかたちとなりました。

同日に買い戻さず、売却と買い戻し日を別にした場合等、次回はもっと様々なシミュレーションでも計算してみたいと思います。


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