配当金だけで生活できるその日まで

平均4%以上の高配当株を長期保有して複利で増やしていきます。目指せ1億円!!

タグ:米国株


7月15日時点での米国株損益状況です。

特定口座保有分
FireShot ding0.sbisec.co.jmary.do


NISA保有分
FireShot Captu0.sbisery.do

損益
FireShot Captur___trAccountSummary.do

1ドル108.33円換算で+99,414円となっています。


個別株に関しては利回りの高い銘柄は含み損が大きく出ています。
ETFは利回りは低いですが分散が効いている分、安定していてPFF以外は含み益が出ています。


個別株 vs ETF


どちらに投資すべきだろう?というのは個人投資家としては悩むところですが、以前にも書きましたが資金に余裕があるのであれば、両方少しずつ保有しておけば良いと思っています。

やはり個別株の利回りの高さは魅力的ですし、大きく含み益が出る可能性があるのも個別株です。ただリスクも大きい。

ETFは管理も楽で、銘柄の入れ替え等は自動で行ってくれる分、利回りは劣ります。

どちらに投資するのが正解

というのはないですし、どちらも保有してみて自分の方針に合ったほうに後から徐々に切り替えても良いですし。


いずれにしても、トータルで損益がマイナスにならなければ良いと思っていますので、現時点での+99,414円という数字で満足しています。


保有中の米国株の平均利回りは?

米国株の平均利回りですが、税引後年間受取(予定)配当金は約2,267ドルです。
評価格が約68,331ドルですので3.31%となります。


税引後で4%を平均利回りとしたいので、今後は極力平均利回りが上げられるような銘柄をコツコツ買い付けていきたいと思っています。



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米国株の買付をする際に一番のネックが手数料の高さでした。


たった1株でも、最低手数料が5ドルかかっていましたので、1株から買付はできますが、手数料負けしないために、ある程度まとまった額を買わなければならず、様子を見ながら過ごしずつ買い増していくことができませんでしたが、ついにマネックス証券最低売買手数料を5ドル→0.1ドル(10セント)にすると7月4日に発表しました。

5ドルから0.1ドルですから、かなり思い切った値下げです。


マネックス証券は開設していませんでしたので、これを機にちょこまか買いをするためにマネックス証券の口座を作ろうかと思ったら翌日(5日)には、楽天証券が0.01ドル(1セント)に引き下げると発表(7月22日以降)。

翌日には対応してくるなんて仕事が早すぎます。

さすがは後出しじゃんけんの楽天です。


焦ったマネックス証券8日に、楽天に合わせて0.01ドル(1セント)に引き下げると発表。


楽天証券の口座は実は持っているので、楽天証券で今後は米国個別株をちまちまと買っていこうか・・・でも今まで使い慣れたSBI証券から他の証券会社に変えるのも面倒だな。と悩みます。


きっとSBI証券も1セントに合わせてくるんじゃないか!?


と期待していましたら、


9日SBI証券も値下げに踏み切りました!!(7月22日以降)


最低料金を0円!!?

FireSho_ - https___prtimes.jp_87.0000079ml
SBI証券サイトより抜粋


0円の対象となるのは、約定代金の0.45%が0.01米ドル(1セント)未満の場合とのことです。


私が保有中の銘柄で1株あたりの価格が安い銘柄はウエストパック バンキング ADR(WBK) になりますが、1株あたり13.7ドル程です。13.7ドルの0.45%は0.06165ドルですので無料には該当しません。

0.01ドル未満の条件をクリアするためには1株あたり2.2ドル未満で0.0099ドルになるので、手数料が無料ということになります。

監視銘柄には1株あたり2.2ドル未満の銘柄はありません。存在するのでしょうか?しかも高配当株で。


探してみましょう。


ありました!!
3%以上の利回りで絞り込んだ結果、探した限りでは1銘柄!!

FireShot レード証券)-オ_globa

すごく選択肢は少ないですが、あることにはありました。0円のインパクトは大きいですね。

2.2ドル以上の銘柄であれば、マネックス証券・楽天証券・SBI証券が並んだことになります。


ところで、最低売買手数料の引き下げとのことですが、上限の20ドルに関しては据え置きです。

約定代金の0.45%は各社共通・上限が20ドルも共通ですので

最低料金の5ドルの壁で考えた場合、いくらまでの注文ならば新料金のほうが得なのでしょうか。


1,110ドル×0.45%=4.995ドル

となりますので、本来であれば1,110ドル分の売買までは5ドルがかかっていたのが、約定代金の0.45%で済みますので、1,110ドル未満の売買であれば、新料金のほうがお得。それ以上は今までと変わりなし。


ということになります。


ついでに上限20ドルの恩恵を受けるためには、1回の売買金額が4,450ドルで20.02ドル→20ドルとなりますので、4,450ドル以上まとめて買えば買う程お得になりますが、暴落の際など、タイミングを分けながら拾っていったほうがリスクが少なくて済みますが、手数料をとるか、リスクをとるかは悩ましいところです。

個人的にはどこまで下がるか予測がつかないので、少しずつ拾っていきたいタイプなので4,450ドル以上一度に買い付けることはなさそうです。(資産規模の大きい方であれば、4,450ドルでもちょこまか買いに該当するのかもしれませんが)



ということで、今回最低手数料のみが変更となりましたが、いずれは約定代金の0.45%もどこかが下げてきてくれることを期待しています。

0.1%くらいになってくれればありがたいですね。



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5月はズルズルと下がりましたので、ちょこちょこと買付をしました。

ただ、今後もダラダラと下がる可能性があるので、まだまだ高値かもしれません。


■そんな5月の米国株買付状況です。
FireShot券)-オンライント国株式取引_ - ht

30日にVYMJXIが約定されていました。

5月の買付はNISA(ETF)2058.7ドル分・特定口座で3054.77ドル分となりました。


S&P 500高配当株式ETF(SPYD)は買ってから徐々に下がり、早速の含み損となっていますが、こればかりは読めませんので買ったことに後悔はしていません。

■2019年度米国株・買付状況
1月 NISA994.07ドル分
2月 NISA577.25ドル分・特定口座3320.86ドル分
3月 0
4月 NISA1292.36ドル分
5月 NISA2058.7ドル分

となっています。騰がっていた3月に無理して買付しなかったのは正解でした。

その分の枠で5月は多めに買付ができました。

米国ETFに関してはバランス良く買い増ししました。
今後も下がれば少しずつ買い増していきたいと思います。


2019年度の残りNISA枠は614,470円です。
全て米国ETFで埋めていきます。

買付手数料がかからないのでちょこちょこと買えてありがたいです。
ETFだけでなく個別株も無料になればもっと良いのですが、ETFが無料になるだけでも助かります。


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5月24日の取引です。

下がっていたのでいくつか注文を入れて就寝。

起きてチェックしてみましたら3銘柄約定されていました。

FireShot Captu証券)-オン外国株式取引_ - ht

バンガード トータル ワールド ストックETF(VT) を72ドルで1口
バンガード トータルストックマーケットETF(VTI)を143ドルで1口
バンガード S&P 500 ETF(VOO)を258ドルで1口

合計473ドル分の買い増しです。


VT・VTIはキリよく20口、10口の保有となりました。


せっかくなので米国ETFの損益状況を確認してみましょう。
FireShot .sbisec.co.jp_bountSummary.do

米国ETFのトータル損益は+719.74ドル

2銘柄以外はプラスになっています。


まだまだ保有数が少ないのでETFのほうからもまとまった分配金がいただけるように、買い増していきたいです。

今年の残りNISA枠はまだ643,892円分ありますので、定期的に下がったタイミングで買い付けていきます。

昨年のように焦ってNISA枠を使い切らないようにしよう。と思いつつも、下がると少しは買い増したくなってしまいます。

少しずつ様子を見ながら買い増していくべきか、早めに買付して権利を1回でも多くとるべきかは悩ましいところですが、高値掴みをしないためにも毎月一定額を買っていくべきなんでしょうね。



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昨夜の米国株は久々大きく下がっていましたが朝まで見守ることなく早めに就寝。

朝起きてから約定された取引を見ました。

米国株に関しては「このくらいまで下がったら買いたいな」と思う値で指値を入れっぱなしにしてあるのですが、想像以上にたくさん約定されていました。

FireShoンライント国株式取引_ - ht

米国ETFはいつものちょこちょこ買いですが、以前から欲しいと書いていたSPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF(SPYD) が約定されていました。

S&P 500採用銘柄の中から【高配当上位80銘柄】に厳選したETFになります。


38ドルで80口。3,054ドル分特定口座で買付です。1ドルおよそ110円換算で335,940円になります。

1株あたりの分配金は昨年を基準とすると1.6ドル

80口の保有で128ドル

税引後約89ドル程、年間受取配当金(分配金)額がアップする見込みです。

利回りは私の買値では4.21%

昨年よりも分配金額がアップすれば利回りも上がります。


買い時を伺っていましたが、正直長期保有であればいつ買っても大差はないと思い38ドルで注文を入れていました。

暴落が続き34ドル付近まで下がることがあれば買い増ししたいと思っています。


今月の特定口座買付分を除く、ETFの買付金額は1,268ドル分となりました。

1ヶ月あたりのNISA買付枠は10万円程を予定していますので、今月の枠は消化したことになりますが、まだまだ下がるようならば様子を見ながら少しずつ買い増していきたいと思います。

2019年度の残りNISA枠は703,697円ありますので、まだ買付枠には余裕があります。


さて。しばらく暴落が続くのか、すぐに戻るのかは分かりませんが待っていた暴落(安く仕込めるタイミング)ですので、楽しみに相場を見守りたいと思います。


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