配当金だけで生活できるその日まで

平均4%以上の高配当株を長期保有して複利で増やしていきます。目指せ1億円!!

タグ:米国株

日本株はだいたい権利日から3ヶ月後に配当金の入金がありますが、米国株は銘柄によってまちまちなので、権利日は把握していますが入金ベースでの管理ができていなくて、いつかちゃんと作ろう。作ろうと思いつつも後回しにしていましたが、ようやく作りました。

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ocs.google.com_spreadshee
▲見にくいですがクリックすると拡大します。


上から順にNISA(税金10%)・ADR銘柄(税金20%)・通常銘柄(税金30%)と分けて載せていて、入金予定額、合計税引後の受取予定額等が入金月ベースで把握できるようにしました。


以前の買付ベースでの購入銘柄保有銘柄一覧は、当初の予想配当金のまま、あえて修正せずに年間の合計配当金額を今まで出していましたが、今回は現時点での配当金額で計算しました。この2年で増配があった銘柄も多く、受取予定額は税引後で1,889ドル→2,119ドルとなっていました。


合計で230ドル分増配があったようです。


ということで、年間受取予定配当金・分配金は修正です。

前回、819,604円と書きましたが、

845,355円(税引後)・貸株金利も入れたら874,155円が正式な金額となります。


実は日本株の保有一覧も、買付時の配当金で入力したままにしてあるので、増配された分もあるかもしれません。減配となった銘柄はほぼ売却していますので、買付時よりも少ないことはあまりないはずです。

米国株よりは増配銘柄は少ないですが、もしかすると845,355円(税引後)よりも多いかもしれませんね。


円で保有しているETF等も権利日から入金月がそれぞれ異なりますので、次回は円資産での入金ベース一覧も作ります。

そちらも現在の配当で計算して、正確な年間受取金額を把握したいと思います。



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毎月月初にご報告するようにしている、米国株の損益状況です。

■個別株
今月(3月2日時点) 先月(2月2日時点)

先月に比べ、タバコ株3兄弟が少し上がってくれましたが、KOだけは下がってしまいました。
NGGが含み損から含み益へ。


先月分と比較できるようにしてみました★
(作り方が分からず時間がかかりました)



■ETF
今月(3月2日時点)先月(2月2日時点)

ETFは全て上がりました。

含み損の出ているPFFのみ2月は買い増ししました。



■トータル損益
今月(3月2日時点) 先月(2月2日時点)
だいぶ含み損が減りました。


また、1ドル111.67円と先月に比べ上がっているため、評価格は円換算で6,540,662円分となっています。
FireSho0.sbisec.co.jp_bff_fry.do
▲こちらは先月分の画像がないので来月から比較できるようにします。


今年に入ってからは好調ですが、いつ暴落はやってくるか分からないので浮かれずにコツコツ買い増ししていきたいと思います。



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2月27日の取引です。

私が保有している米国ETFの中では数少ない含み損の出ている

iシェアーズ優先株式&インカム証券ETF(PFF) を11口買い増しました。
Fir券)で外国株式取引_ - ht
5口・5口で約定されて保有数を見たら69口できりが悪かったので、1口足して70口にしました。


Fire-トレードで外国株式取引_ - ht
2月は別日にPFFを5口買い増しましたので、2月の米国ETF買付はPFFの16口のみで、約定代金は577.25ドルでした。

1ヶ月に10万円ずつNISA枠を消化していく予定ですので、残りの枠は来月以降に持ち越しです。


他、特定口座のほうでブリティッシュ アメリカン タバコ ADR(BTI)を3320.86ドル分買い増ししました。


ちょっと最近は米国株が上がりすぎていて、いつ調整が入ってもおかしくないな。と思っていますので、焦らずにタイミングを伺っていきます。

と、待っていていつになっても調整が来ないかもしれないので、BTIを買い増しして少し配当金額を少し増やしてみました。


暴落に備えて、買付余力も確保しつつ相場を見守っていきたいと思います。



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米国株等の海外の株を買う場合、「外貨決済」か「円貨決済」かを選択しなければなりません。

初めて米国ETFをNISA枠で買おうと思った際に、よく分からず「円貨決済」を選択しました。ドルを保有していませんでしたから。

その後、どちらがお得だったんだろう?と疑問に思い調べました。ちょうど良いご質問をいただきましたので、メリット・デメリットを買いてみようと思います。


先日の米国ETFの指値注文の記事で決済方法を外貨決済にしておられますが何か理由があるのでしょうか?
外貨決済と、円決済のどちらがいいのかさっぱり解らずよければ教えてください


みきさん、コメントありがとうございます。

結論から言いますと、「外貨決済」のほうがお得です。


SBI証券を例に挙げますと「円貨決済」を選択しますと1ドルあたり0.25円の為替手数料がかかります。

「外貨決済」は買付時にあらかじめドルを買付余力として、証券会社内に入金しておく必要があります。

少し面倒ではありますが、「住信SBIネット銀行」の口座を開設し「外貨普通預金」でドルを買い付けると手数料は1ドルあたり0.04円になります。「外貨積立」を利用して買い付ければ0.02円と、円貨決済よりも手数料が1/10で済んでしまいます。
 - https___contents.net.html
▲3月29日17時約定分までは手数料が無料になるキャンペーン中です。年に何度か不定期でキャンペーンをしているので、このタイミングで買えればかなりお得です。


ドルの価格は日々変わりますので、自分の好きなタイミングで買い付けます。ドルを買うことを今後は「ドル転」と呼んでいきます。時間に余裕があれば一気にドル転せずに、少しずつタイミングを見ながらのほうが良いです。株と同じです。

ある程度ドル転できたらSBI証券のほうに入金し、買付余力に反映させます。

入金は円と同じで簡単です。「入出金・振替」の「外貨入金」を選択し、入金したい額を入力して振込指示確認ポタンをポチ。
Fir___m.sbisec.co.hnaviMain

振込手数料は無料です。10ドルから入金できます。

その後住信SBIネット銀行の画面に切り替わるので、パスワードを入力して完了です。リアルタイムで入金が反映されます。

この手間を惜しまなければ、ドル転の手数料はかなり安く抑えることができます。


30万円分をドル転しようと思ったら「円貨決済」であれば手数料は681円ですが、住信SBI銀行の外貨積立経由でドル転すれば55円(今ならば無料)

額が増える程その差は大きくなります。0.25円なんてないようなもの。なんて思わずに仮にトータル500万円分を米国株で保有することになったとしたら、かかる手数料は11,363円 vs 909円ですから、この差は大きいですね。


お試しで10万円分だけ買ってみたい。等の場合は新たに銀行口座を開設する手間等を考えたら「円貨決済」で始めてみても良いと思います。

後々本格的に米国株を買っていくぞ!となった時に開設しても遅くはありません。


外貨決済のメリット
・ドルが下がった時にコツコツ買っておける
・配当金はドルで受け取るので、そのまま入金された配当金を買付に充てられる
・手数料が安い


外貨決済のデメリット
・為替をチェックしなければならないので手間が増える
・ドル高が続くとドル転しにくくなり買いのチャンスを逃す可能性がある
・そもそもいつ、どのタイミングでドル転したら良いのか分からない


FXをしているわけではありませんので、為替の動きばかりを見ているわけにもいきません。
慣れていないと今の価格が高いのか安いのかもよく分かりませんし、いつドル転したら良いのか悩んでしまいます。本来の目的は株を買うことなので、その前でつまずくわけにはいかないので、いつドル転してもさほど変わりはない。と思って速やかにドル転しておいたほうが良いです。

慣れてきたらこのくらいまで下がったらドル転しよう。等と思うようになると思うので、指値で長期間指定で注文を入れておけば良いです。

ただ、為替の値動きは読めません。自分が安い!と思って買った後に更に下がる可能性もあります。なので少額ずつ複数に分けて注文を入れておくことにより、どんどん下がった時にも自動的に買っておいてくれるので、常にチェックする必要もなくなります。


まとめ
・初めて米国株をお試しで買ってみる程度であれば「円貨決済」でも良い
・慣れてきてこれからも米国株を買い増していきたいと思うのであれば、住信SBIネット銀行経由でドル転して「外貨決済」のほうがお得


個人的には、円での資産・ドルでの資産を持つことによりリスク分散の意味も兼ねています。



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今月のNISA枠約10万円もETFで埋めたいと思っていますが、ちょうど米国株が始まる時間帯は仕事中で見れませんし、休みの日は疲れ果てて早く寝てしまうので、このくらいの値まで下がったら買いたい。と思う金額で指値で注文を入れています。

 - https___global.sbiseFpts_cms_fbOrder

期間指定は長めにしておいて、急な暴落時に拾えるように。

もし指値よりも更に下がっていたとしても、それは専業投資家ではないので仕方ありません。頭としっぽはくれてやれ精神で、自分が納得いく値で買えれば良いと思いましょう。

図々しい値で注文を入れているのでなかなか約定されませんが、それでも昨年末の暴落時よりはだいぶ甘い価格に設定しています。


日中働かれている方は米国株の時間帯に起きているのは難しいかと思われます。本当はリアルタイムで相場が見れるのがベストですが、そのために寝不足になって本業に支障をきたしたり、体調を崩しては意味がありませんので、指値で長期間指定で入れておいて、翌朝何か約定されていたかな?とチェックするくらいが楽です。

サマータイムが始まれば22時半〜になるのでまだ起きておける時間帯なので、早くサマータイムになって欲しいですね。サマータイムは3月2週目の日曜からなので、今年(2019年)は3月10日からです。

日本では全然サマーではありませんが、意外ともうすぐサマータイム突入です。

忘れそうなのでスケジュール帳に書いておきました。


含み損が増えるのは悲しいですが、また大きめの調整が入って欲しいなぁ。なんて思います。



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