配当金だけで生活できるその日まで

平均4%以上の高配当株を長期保有して複利で増やしていきます。目指せ1億円!!

タグ:米国EGF

とてもためになるコメントをいただきました。

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米国ETFをNISA口座でお試し購入するのは、いいですね。でも、私は売却時を考えるとお試し購入には踏み切れません。
売却時は最低5ドルの手数料がかかるからです。
8銘柄ですと、5ドル(円換算110円)×8銘柄のため
約4400円が売却手数料としてかかりますし、円貨にする際にも為替手数料がかかりますからね。
1銘柄で1万円以下のものもありますので、5ドルは結構大きいですね。1口のIYRだと売却手数料6.3%もとられます。20口以上で円換算20万円を超えるようになれば、1銘柄の売却手数料が0.3%を切るため、投資信託の留保額並に落ち着きますので、為替手数料と合わせても、0.5%を下回りますね。
これ以上銘柄を増やすと、NISAの枠内で1銘柄20万とか30万にするのが難しくなってくるので、そのあたりを考えておいた方がよいかと思います。
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NISA口座で米国ETFを購入する時は手数料無料になりますが、売却時には手数料がかかってしまいます。

今年はどのETFを買うべきなのか、まずは実際に試してみないことには分からないので、8種のETFを少額ずつ買いました。

確かに売却手数料を考えると少額の投資は割にあいません。現状、私の利用している証券会社では上限が21.6ドルとなっていますので、高額の売買のほうが断然お得です。

来年のNISA枠120万円ぶんは全て米国ETFを買う予定なのですが、私は5年間は売却するつもりがないので、あと480万円分を米国ETFに割り振っていきます。均等に割り振るつもりはないので、リターンの大きいETFに偏っていくと思いますが、今のように1口だけの保有はしないつもりです。

あと、5年後にはもう少し米国株の手数料が下がるのではないか?という淡い期待もあります。

これは勝手な期待なのでもしかすると逆に上がることもあるかもしれませんが、先日住信SBIネット銀行の外貨手数料が大幅に下がったり、SBI証券のアクティブプランの10万円以内の取引が9月4日から無料になるなど、日々手数料は見直されていくと思います。

いつかは売却する時のことを考えて、極力損をしないように安易に種類を増やしてしまうのは考えものだと、いただいたコメントで強く思いました。

いつも有益な情報をコメントやメッセージでいただき感謝(^人^)です☆






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今日はお客様とイタリアンのコース料理をいただきました☆

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投資関係の仕事をされている方で資産運用の話をずっとしていました。

改めてドルの強さ、リスク分散のためにも資産の半分はドルで運用すべきだと熱く語ってくれました。


円安はこれからも続くようです。
あくまでお客様個人の意見ですが。

それを聞いて外貨積立の金額を修正しました。

109.6円を上限に積立をしていたのですが最近はドルが上がってしまって積立できない日々でしたので、111.9円に変更。あと2つは安めに設定しました。

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細かく設定できるのが便利ですね♪

これでも買えない気がしますが・・・

私の今年のNISA枠があと169874円あるので、米国ETFで埋めたいと思っているので、焦らずいいタイミングで購入できたらと思います☆



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