配当金だけで生活できるその日まで

平均4%以上の高配当株を長期保有して複利で増やしていきます。目指せ1億円!!

タグ:遺産

皆さんはまだ若くて元気だと思いますので、自分が死んだ後の投資の行方なんて考えたこともないと思いますが、私は今年の4月に手術を受ける前に、残された家族への引き継ぎを作りました。

どこの証券会社、ネットバンクにいくらくらいある。パスワードは●●です。

と、最低限のことだけは伝えておかなければと思い手術を受ける前に急遽作りました。

都市銀行であれば通帳がありますので、遺族が探し出して何とかすると思いますが、通帳のないネットバンクやネット証券の存在は全てを探し出せるか疑問でしたし、カード類を探して後々見つけるかもしれませんが、時間がかかると思います。

今、配当金を受け取るべく高配当株をこつこつ買い増していますが、たぶん自分が死んだら遺族は株を売却して権利のある者同士で現金で分けることになると思います。

株価がプラスだろうとマイナスだろうと株として貰っても仕方がない(分けにくい)ですから。

当然非課税であるNISA口座についても、非課税の権利は「私」にありますので、私が死んだら非課税のメリットはなくなります。

急にぽっくり逝ってしまった時はもう仕方ないですが、自分で余命が分かっているような状態ならば株として持っているよりは生きているうちに売却して現金にしてあげたほうが懸命です。

もし自分の意思を引き継いでそのまま配当金を受取り続けてくれる人がいるのならば話は別ですが、普通であれば現金を貰ったほうが都合がいいはずです。

日本株の場合はまだシンプルで何とかなりそうですが、米国ETF等、売却して更に日本円に戻して、という作業が必要になってきます。

投資に全く興味がない・ネットを使いこなせない人には

「げーこの人ドルで何か持っているわ!」

と思うでしょうね。


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売却してから一旦住信SBIネット銀行にドルを移してそこから日本円に替えたら手数料が安いよー普通に証券会社内で替えたら高いよー

1ドルいくらで買い付けているから替える時の価格気をつけてねーなんていくら書いておいてもちんぷんかんぷんでしょうから、証券会社の人の言われるがままに売却手続きをして日本円に替えるはずです。

自分が元気なうちに家族に真剣にこんな話をしても「縁起でもない」って聞いてもらえないと思うので、もしもの時のためにこっそりと書いておいて損はないと思います。

ちゃんとやってくれるかは分かりませんが、一応最善の方法を伝えておきたいことは書いておこう。あとは自由にしてください。くらいの気持ちではありますが。

葬式にはお金をかけなくていいです。極力節約してください。とか色々伝えたくてエンディングノートまで買っちゃいました。

私には子供がいないので、誰に何割遺産がいくのかとかも真剣に考えちゃいました。

私は全然大した金額ではないですが、投資額が多い方や投資銘柄が数百社なんて方こそ、こっそりどこかに自分が死んだらどうしてほしいのか、元気なうちに書き残しておくべきだと思います。


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投資資金が仮に2億円あれば、年2.5%の配当で回せば年間500万円の配当金をいただける計算になります。

でも、2億円を貯めるのはなかなか至難の技ですよね。

でも将来、遺産が入ってきたり、予定外の収入があるかもしれません。

今回、親戚が亡くなったことにより色々と遺産について勉強する機会がありました。

「おい!遺産に頼るつもりかい!」と突っ込みたくなるでしょうが、金額の大小は置いておいて、将来遺産を受け取る可能性のある方は読んでいただけたらと思います。

そんなものは一切ない!という方は飛ばしてください。

うちは祖母がいまして、ビル一棟と住んでいるマンション、現金で8000万円くらいは推定で持っているようです。

子供は母を含めて3人。

3人でこの遺産を分けあうことになります。

相続税は3000万円+600万円×相続人の数までが免除になりますので、

この場合4800万円までは無税です。

現金の時点でアウトですが、土地に関しては売却しなければ土地評価で計算するのでお得です(6000万円のマンションで2000万円ほどでした)

ビルに関してはかなり老朽化が進んでいるので、祖母が生きているうちに建て替えをして現金を減らすことにより、節税になるはずです。

老朽化の進んだビルよりも新築の方が家賃収入が増えますし、一石二鳥です。

更に現金が余るようであれば、生前贈与で孫達に配れば少しずつ現金は減り、相続税を節税することができます。

年間110万円までは非課税となりますが、毎年きっちり110万円を振り込んではダメなようです。

なかなか元気な人に遺産の話を持ちかけるのは酷ですが、おばーちゃん、生前贈与でお金ちょうだい。もしお金に困ることがあったら返すから!と私は通帳を祖母に預けています(笑)

入れてくれているのかは謎ですが、もし本気で遺産のことを考えてくれて、少しずつでも入金してくれていると嬉しいです。

こういう話って、向こうから言ってくれない限り、なかなか切り出せないですし、言いにくい話ですが、祖母の遺産を将来譲り受けるであろう、母にはしつこいくらいに言っています。

遺産をあてにしてはダメですが、知らないよりは知っておいたほうが良いので、一体何にいくら財産を持っているのか、元気なうちに話し合ってみて損はないはずです。

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