さて。昨年末に節税のため含み損を抱えていた銘柄をいくつか売却しました。

基本的には売却益は求めていませんが、騰がる材料が特になく不自然に上がっている場合、株価高騰により利回りが下がってしまった銘柄に関しては一部売却していました。

そのお陰もあり、昨年末の大暴落で含み損を抱えてしまった銘柄を切り捨てることができました。

もし利確していなければ、暴落の際に同じように値が下がっていて含み損を抱えていたことでしょう。あまり頻繁な取引はしないほうが良いですが、含み益というのはあくまで「もし今売ったなら」の利益であって、その後下がってしまったら意味がありません。

少し上がったからとすぐに売っていては配当金の額も増えませんし、手数料ばかりがかかってしまいますが、どうして上がっているのか調べても分からない謎の高騰の場合は、一旦売却して利回りの高い他銘柄に乗り換えてみるのも大事だな〜と痛感しました。

もし1年を通して含み損の出ないような年もあるかもしれませんが、昨年のように含み損だらけのポートフォリオになってしまった際に、損益通算できるので潔く損切りできます。


以前は何年か保有していればそのうち上がるだろう。と含み損があってもしぶとく保有し続けていましたが、今考えると速やかに売却して次の買付に回せばよかったな〜と思います。

税金も勿体なかったです。

昔のことを今悔やんでも仕方ないので、今後は

・基本は長期保有
・減配や優待改悪があれば速やかに売却
・意味不明の高騰の場合は20%以上上がれば利確
・株価高騰により利回り3.5%を切ったら利確(増配が続いている場合を除く)

を売買の基本ルールとしたいと思います。



前置きが長くなりましたが、2018年度の配当所得税還付額です。

SBI証券(私名義)
FireShoite0.sbisec.co.jp_marble_deposit_detail.do_

SBI証券(家族名義)
FireShot Capgcms.jp_blog_haitou_seikatu_article_edit

GMO証券
FireShック証券_ - https___kabu.click-sec.com_sec1-1_

松井証券
BeautyPlus_20190105154837250_save


合計80,929円分還付されました。

手数料に関しては私名義のSBI証券は手数料無料の範囲内で(1日10万円以内)、松井証券も同様、GMO証券は優待の手数料キャッシュバックの範囲内で、家族名義のSBI証券のみかかっていますが合計1,000円もかかっていません。


何もせずにそのまま保有していたらこの税金額は戻ってきませんでしたので、損出しは大事だと思われます。

(NISAで全てを保有中であれば、損益通算もできないので何もせずにホールドしておいたほうが良いです。そもそも配当や売却益に税金がかかりませんので、含み損で売却しても意味がありません)


今年は損出しする銘柄がなくて困る〜と思えるような年末を迎えられるといいですね。
でも含み損が出ていても悪いことばかりではないと思えば気楽にいけます。



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