配当金だけで生活できるその日まで

平均4%以上の高配当株を長期保有して複利で増やしていきます。目指せ1億円!!

タグ:銘柄

友達が「わたし、投資を始めてみようと思ってるんだよね」と話してきました。


彼女にはふんわりと株やってるんだよね。くらいしか話したことはなくて、お客さんから今の時代、将来のためにも投資をしないとダメだよ。と言われ感化されたようです。


「何買ったらいいんだろ?どこが儲かるかな〜」と目を輝かせていましたが、話を聞くと値上がり益を狙っての投資をするつもりだったようで、これから初めて投資を始める人がどこが上がるかを判断するのは難しいですし、日中は普通にOLさんをしている子なので相場も見れません。



そういった状況で投資をするならば、はやり配当金を定期的にいただけて、できれば将来的に値上がり益も期待できる銘柄が良いのではないか、と伝えました。


「えー?どこ?」


と言うので、ただ利回りが良いだけで何をしている会社なのか聞いたことがない会社よりも、まずは


・自分が実際に利用している
・利用していなくても何をしている会社なのか分かる


会社の中から利回りが高く、過去安定した業績が続いている、今後も続く見込みのある銘柄を選んだら?


と言ったら「アメリカの株を買ってみたいんだ。ドル資産を持ったほうがいいって言われたの」


と、いきなり米国株からスタートしたいそうで、びっくりしましたが、


最低売買手数料が改定されて、1株からでも買付けできるようになった今、日本株のように100株単位ではないので安いところでは数千円から毎月コツコツと買っていくことができるようになりました。


日本株では安くても数万円しますから、初めてでは尚更買うのにも勇気が要りますしいつ、どのタイミングで買ったらいいのだろう?と悩んでなかなか買えないものです。


そう考えるといきなり米国株で始めてみるのも悪くありません。


でも初めは取引に慣れるためにも、とにかく実践あるのみなので、保有してみて配当金を受け取ってみて、徐々に決算を確認するタイミングだったり経験値を積んでいくしかないと思います。


いくら本を読んで知識はあったとしても、実際に身銭を切ってやってみないことには分からないことだらけですし、失敗してその経験を今後に活かしながら、自分に合った投資スタイルを徐々に見つけていくのがベストです。


そのためには、いきなり数十万円という大金をつぎ込んでしまうのではなくて、勉強代だと割り切れる範囲の額でまずは始めてみる。


個別株は分からないのであれば分散の効いているETFを買ってみる。


できればせっかくの非課税枠ですし、NISAの年間120万円は使い切りたいところですが、初年度は慣れるためにも無理して全額使い切らなくてもいいと思います。とにかく自分で感覚をつかめるようになったら、ある程度まとまった額を買っていくようにしていくのが失敗も少なくて済みます。


ということで、女性で投資を始めてみたいという子が唯一現れました。


「SBI証券の口座とりあえず作ってみる!!」


と言っていましたが、果たして実践するのでしょうか?普段投資の話をすることはほとんどないので、いつものお茶会が投資会になったら私も楽しいので、彼女が自ら動いてくれることを願うばかりです。



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バンガード S&P 500 ETF(VOO) から9月権利分の分配金をいただきました。10月2日の入金です。

入出金・振替|SBI証券 (4)

今回は1口あたり1.3014ドルでNISAで19口保有していましたので(現在は20口)、税引後22.25ドルをいただきました。

買付時からの損益は+457.4ドル

利回りは2.03%


最近の米国市場は下がっては戻し、といった感じで数日間下がり続ける。ということが少ないです。


そのため、ガツンと下がるタイミングを待っていてはなかなか買い増すことができず、底値付近を狙って買うよりも、せめて天井で買わないように、少し下がったくらいのタイミングで少しずつ拾うようにしています。



あまり予備知識もないまま米国ETFを買い始めてしまったので、2年経過して色々と思うところがあります。

これから初めて米国ETFを買ってみよう。と検討されている方へ、保有してみて(個人的に)今ならこの銘柄にする!!と思うのは以下2銘柄

iシェアーズ優先株式&インカム証券ETF(PFF) 
利回りも5.6%ありますし、値上がり益は期待できませんが、毎月分配金が支払われるのでモチベーションアップに繋がります。

S&P 500高配当株式ETF(SPYD) 
S&P 500 指数に採用されている銘柄の中から配当利回りの高い80銘柄に絞ったETFで、利回りは4.62%あります。 S&P 500 ETF(VOO) の利回りは2%程ですので、VOOよりは値上がり益は期待できませんが利回りの高さは魅力的です。


ぶっちゃけ、この2銘柄に分散するだけで良かったかな。と思っています。


NISAで保有する特権として、分配金を非課税で受け取れる。というのが大きいですが(現地課税は引かれますが)ロールオーバーして10年間保有をする前提であれば、値上がり益を期待して保有するよりも、都度引かれる分配金に対する税金を免除されることに重点を置いて保有をしたほうがメリットがあるのではないか、と思っています。


そのため、値上がり益も含めたトータルのパフォーマンスも勿論大事ですが、値上がり益はあくまで売却した際に発生するもので、売却した際にかかる税金がNISA保有期間内であれば非課税にはなりますが、ロールオーバー終了後に特定口座へ移行して、数十年後に生活費として使いたいと思うようになったタイミングで売却するのであれば、その際には売却益にかかる税金も発生してきます。

あくまで米国ETFに関しては短期保有ではなく、長期保有で考えていますので、NISA期間終了後に一旦利確してまた特定口座で買い直す。ということも考えていません。


私のような考えですと、NISAで保有するETFに関しては
・極力利回りが高い
・でも値が下がり続けている銘柄は避けたい


という結論になります。そうなると上記の2銘柄に絞られてきます。


他ETFに対しての個人的な感想

iシェアーズ グローバル公益事業 ETF(JXI) →安定の公益事業に特化したETFだと思い保有していますが、値上がり益もさほど見込めない上に利回りも3.07%と少し寂しいです。3%も利回りがあれば上等だ。という方には値動きも緩やかで安心して保有を続けられると思います。もしNISAでもう1銘柄保有しておきたい。と思うのであればJXIにすると思います。


iシェアーズ コア 米国高配当株 ETF(HDV) バンガード 米国高配当株式ETF(VYM)→高配当ETFという位置づけですが利回りも3%台ですし、SPYDを保有しておけばカバーできてしまいます。


iシェアーズ 米国不動産 ETF(IYR) →不動産のREITであれば4%は利回りが欲しいところです。利回り2.6%は少し物足りないものがあります。ただ、値上がり益も含めたトータルのパフォーマンスは保有中のETFの中で抜群です。

SBI証で外国株式取引を-
保有するならば、手数料改定のあった今ならば特定口座のほうで良いかもしれません。



バンガード トータル ワールド ストックETF(VT) →全世界8,000銘柄に投資できるETFだなんて画期的だと思っていましたが、ほとんど含み益も乗っていない上に利回りは2.39%と、残念なパフォーマンスとなっています。全世界ではなく、やはり米国に特化した商品で十分だった。と後から思いました。


バンガード トータルストックマーケットETF(VTI) →色々な方のブログで絶賛だったETFですが、実際のところ利回り1.85%で値上がり益も含めたトータルのパフォーマンスもさほど良くありません。


バンガード S&P 500 ETF(VOO) →値上がり益も含めたトータルのパフォーマンスは1年保有で6.96%・2年→19.02% 利回りは2.03%と高くはないので値上がり益を期待しての保有となります。ならば特定口座での保有で良いと思いました。


皆さんそれぞれに投資方針があると思いますし、どこに重きを置くかはそれぞれ違うと思います。

インカム重視の長期保有・配当金(分配金)再投資という私個人の考えでは、値上がり益をあまり重視していません。でもいくら配当金(利回り)が良くても下がり続けているような銘柄も好ましくなく、あくまで値動きは緩やかで利回り4%以上はある銘柄が一番安心して値動きも気にせずに保有を続けられます。

分散して保有しておいたほうが安心だ、と思い8銘柄もETFを買い付けてしまいましたが、そもそもETFはそれ自体である程度の分散は効いているので、多くても3銘柄くらい保有していれば十分だったな。というのが今の思いです。




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ようやく!!第一目標だった「年間受取配当金額100万円(税引後)」を達成することができました。


以前からやろうと思っていた利回りの低い銘柄から高い銘柄へ乗り換える作業をいくつかしまして、追加投資資金なしで銘柄を入れ替えました。


まずは先日売却したさくら総合リート投資法人 投資証券 (3473)2口・スターアジア不動産投資法人 投資証券 (3468)1口の資金でヘルスケア&メディカル投資法人 投資証券 (3455)タカラレーベン不動産投資法人 投資証券 (3492)を買い増し。

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ヘルスケア&メディカル投資法人 投資証券 (3455)は合計6口・タカラレーベン不動産投資法人 投資証券 (3492)も6口になりました。

売却した資金は米国株買付に充てる予定でしたが、予想外にすんなり騰がってしまったため、JREIT買付に充てました。


また、利回り3.91%と4%を切ってしまった平和不動産リート投資法人 投資証券 (8966)を3口中1口売却(+31,695円

年間4,800円の分配金予想ですが、利益確定をする基準として2年分の分配金(予想)額よりも含み益が出ていて、利回りが低下した銘柄。と個人的に定義しています。今回は約6年分の分配金以上になりました。

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売却した資金で他REITに注文を入れていましたが約定されずでした。

今回買い増した銘柄は貸株金利が1%つく銘柄でしたのでGMO証券で買付しました。




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更に家族名義のスマートプラスのほうでも、大江戸温泉リート投資法人 投資証券 (3472)を1口買い増し。合計3口に。買付資金が不足していたので、買いすぎてしまった日経平均高配当株50指数連動型上場投信 (1489)を32,150円で1口売却(地味に250円の損だし)合計15口に。


ということで、年間受取配当金・分配金(予定)は1,001,743円(税引後)となりました。

1ドル108.37円換算ですので、ドルが下がれば100万円を切ってしまいますので、余裕を持ってもう1銘柄早急に買い増したいと思います。


他にも利回りの低い銘柄がいくつもありますので、時間のある時に随時銘柄の入れ替えをしていきたいと思います。


今回銘柄の入れ替えに踏み切ったのは、JREITの適時開示を見ていてどのREITも「より利回りの高い物件への入れ替えを積極的にしている」と感じました。


売却益もあり、その資金でより利回りの高い物件へ乗り換え、利益を拡大している構図は株式投資でも同じで、株価が上がろうが利益確定せずにひたすら保有しておくべきなのか、利益確定して他銘柄の買付に回すべきかの正解はありませんが、全てを入れ替えなくとも、利回りが下がってしまった銘柄の一部は、より利回りの高い銘柄へ入れ替えるのも1つの方法だと思っています。


今ちょこちょこと口数を増している銘柄達も、数年後に株価が上がり利回りが下がるかもしれません。そうなった時に6口中の2口を手放し、他銘柄の買付に回す。等がしやすいように極力1単元の単価が安い銘柄に絞って買い増すようにしています。

1単元が50万円以上するような銘柄は私の資産規模では1単元しか保有できないので、一部を売却するようなことができないので、今は買いを控えています。


株の売買では、取引頻度が多い程手数料がかかって結局損をする。下手に取引をしないほうが懸命だ。という考えもありますが、今回家族名義で利用したスマートプラスのように売買手数料のかからないアプリや、GMO証券のように優待で売買手数料がキャッシュバックされる範囲内での取引であれば、手数料のことは考える必要がなくなります。


どちらにしても正解はありませんので、ひとまずは銘柄の入れ替えを一部してみて様子を伺ってみようと思っています。



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5月はズルズルと下がりましたので、ちょこちょこと買付をしました。

ただ、今後もダラダラと下がる可能性があるので、まだまだ高値かもしれません。


■そんな5月の米国株買付状況です。
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30日にVYMJXIが約定されていました。

5月の買付はNISA(ETF)2058.7ドル分・特定口座で3054.77ドル分となりました。


S&P 500高配当株式ETF(SPYD)は買ってから徐々に下がり、早速の含み損となっていますが、こればかりは読めませんので買ったことに後悔はしていません。

■2019年度米国株・買付状況
1月 NISA994.07ドル分
2月 NISA577.25ドル分・特定口座3320.86ドル分
3月 0
4月 NISA1292.36ドル分
5月 NISA2058.7ドル分

となっています。騰がっていた3月に無理して買付しなかったのは正解でした。

その分の枠で5月は多めに買付ができました。

米国ETFに関してはバランス良く買い増ししました。
今後も下がれば少しずつ買い増していきたいと思います。


2019年度の残りNISA枠は614,470円です。
全て米国ETFで埋めていきます。

買付手数料がかからないのでちょこちょこと買えてありがたいです。
ETFだけでなく個別株も無料になればもっと良いのですが、ETFが無料になるだけでも助かります。


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5月29日の取引です。昨日1口売却したさくら総合リート投資法人 投資証券 (3473)を91,800円でもう1口売却して残り1口にしました。

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+6,943円のプラス

6月は権利月ですし、何もなかったかのように値が騰がっていくのかは分かりませんが、リスクを少しでも減らしておきたいと思って売却です(リスクに関する詳細は昨日の記事をご覧ください)。

残り1口はこのままホールドしておくことにします。

代わりにタカラレーベン不動産投資法人 投資証券 (3492)に注文を入れていましたが約定されずでした。

5月権利銘柄の権利落ち日でしたがそこまで下がっておらず、焦って高値掴みをしても仕方ないので、このところ下がっている米国株買付資金に充てればいいかな、とも思っています。


米国株の監視銘柄をしげしげと眺めていたのですが、ここを買えば間違いない!!と思える銘柄もなく、ちょびちょびとETFを買って終了。

iシェアーズ 米国リート ETF (1659)もほんの少し買い増ししたりしましたが、指値でなかなか約定されず、約定されていたのは本当にかわいい額です。

5月末までに買い増したETFはまとめて更新したいと思います。


改めて銘柄選びって難しいですね。

利回り5%以上あって、数十年と減配がなく安心して長期保有しておける銘柄なんてそうそうありません。

S&P 500高配当株式ETF(SPYD)が利回り5%以上になるまで下がるまでじっと待つか・・・

32ドルまで下がることはそうそうない気もしますが、もしそこまで下がることがあればためらわず買いにいきます。


こうやって銘柄選びで悩んでいる時間は楽しいですね。完全に「趣味」となっていますので、時間さえあれば延々見ていたいです。

なかなか仕事も家事もやらなければならないことが多く、時間を割けるのは少しの時間ですが1人でパソコンに向かっている時間は至福のひとときです。



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