配当金だけで生活できるその日まで

平均4%以上の高配当株を長期保有して複利で増やしていきます。目指せ1億円!!

タグ:雑所得

8月分の貸株金利が入金されていたのでご報告です。
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今月は1,739円をいただきました。

少しずつですが増えていて嬉しい限りです。


ですが!!!


わたくし、またやらかしまして来週月曜日が祝日なのをすっかり忘れていて、貸株解除をしたのが昨日。


なんと権利日に間に合いませんでした。・゚・(ノД`)

9月は権利日がたくさんあるというのに、ほぼ「配当金相当額」としての受取となってしまいそうです。


一応同額はいただけるのですが、雑所得となり、損益通算ができなくなってしまいます。

これはかなり痛い・・・

ギリギリに解除するのではなく余裕をもって毎月15日くらいには解除すべきですね・・・。

1日でも多く金利を貰いたい。なんて思ってギリギリで解除しようと思っていた自分が情けないです。


優待のある銘柄は自動的に貸株を解除してくれるのですが、優待のない銘柄については(GMO証券では)手動で解除しなければなりません。

優待のない銘柄も自動的に解除してくれるようにシステムを改善していただけたら物凄く助かります。


なのでこれからは毎月15日には貸株解除をする。とスケジュール帳に毎月書いておくしかありません。


解除して権利落ち後にまた貸株設定をするのも地味に面倒なんですよね。銘柄数が多いと特に。0.01%しか金利のつかない銘柄は貸株設定せずに0.5%以上ある銘柄だけにしようかな、とか思案中であります。

それでも年間2万円近く貸株金利をいただけるかと思うと捨てがたい金額です。


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GMO証券で保有中の銘柄のみ2017年9月から「貸株」設定をしているのですが、2017年12月(1月20日入金)の貸株金利合計は

3,719円でした。

01071

12月24日まで貸株金利10倍キャンペーンをしていたので、けっこうまとまった額をいただけました。

次回からはこの1/10になってしまう予定です。

11月分は4,355円
10月分は3,848円
9月分は731円で

2017年にいただいた貸株金利は合計12,653円でした。

01072

年間でほんの数百円ならば貸株をする旨味もあまりありませんが、1万円以上いただけるのであれば、権利前に貸株を外したりする手間を考えても「アリ」だと思っています。

12,653円は9月からの4ヶ月間だけですので、年間を通すともう少しいただけるはずですので、今年はどれくらいいただけるのか楽しみです。

金利10倍キャンペーンをまたやっていただけるのを切望します。

ちなみに私がGMO証券で保有している額は7,946,475円となっています。

長期保有特典のある「日本取引所グループ [8697]」「KDDI [9433]」は貸株設定はしていません。権利前に貸株解除しても、長期保有特典を受けられなくなるようです。

また、貸株金利は「雑所得」となるため、損益通算できないのでその点も注意が必要です。


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昨日、貸株について書きましたが、「優待実施のない銘柄の配当については自動的に貸株解除にならず、配当金相当額として支払われてしまうのか?」という疑問を証券会社のほうに問い合わせてみました。

回答が来ましたのでお知らせしたいと思います。

_________________________

貸株サービスでは、貸株設定中に配当の受け取りに関する権利確定日を跨いだ場合、配当金に代わって[配当金相当額]が支払われます。
貸株配当金相当額につきましては雑所得として 総合課税の対象となります。

株主優待のある銘柄の場合、優先設定にて「優待優先」を選択いただくことができます。
優待優先で貸株を実行した場合、株主優待の権利を取得できるように、自動で貸株設定の解除が行われますので、お客様ご自身で貸株解除の操作は不要でございます。
解除されるため、配当金としての受取となります。

また、優待権利確定を伴わない権利確定(株主優待を実施しない場合)において配当金を受け取りたい場合は、ご自身で貸株設定を解除していただく必要がございます
※武田薬品工業 [4502]については、株主優待を伴いませんので解除されない場合には配当金相当額としての受取になります。

解除:権利付最終売買日(例:3月28日)の15時半までに解除申込 
設定:権利確定日(例:3月31日)の15時半までに貸株申込 
 ※ただし、解除中に売却をすると配当金相当額になる場合があります。
 ※「優待優先」「金利優先」でも同じです。
_________________________



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やはり、優待を実施しない銘柄の場合、「優待優先」を選択していても自動的に権利確定日に合わせて貸株解除はされないようで、「配当金相当額」として支払われてしまうようです。

配当金相当額の一番のデメリットは雑所得扱いとなるため、特定口座にしていても売却益や配当との損益通算ができません。

あいたたた・・・

今回の件で勉強しましたので、優待実施のない銘柄については都度貸株を解除していきたいと思います。


ただ、7月・8月権利確定の数社は配当金相当額として支払われてしまいます。
勉強代ということで(´Д⊂)


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