配当金だけで生活できるその日まで

平均4%以上の高配当株を長期保有して複利で増やしていきます。目指せ1億円!!

タグ:NISA

4月・5月権利銘柄JREITは上がってしまって、もう権利落ちを狙って買おうと思っていたのですが、今日少し下げたので貴重な5月・11月権利の阪急リート投資法人 投資証券 (8977)を134,700円で1口、家族名義のNISA枠で買い増しして2口にしました。

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(阪急リート投資法人 投資証券 (8977)の銘柄詳細は以前記事にしましたのでこちらをご覧ください。)


次回(5月)分配金は2,950円、次々回(11月)分配金は3,000円を予定しています。

利回りは4.41%とREITの中では低めですが、増配が続いていますので徐々に利回りが上がってくれることを願います。

今回の買付で家族名義NISA枠は残り44,450円となりました。

選択肢が少なくなってきましたが、候補としては4月・10月権利のインベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人 投資証券 (3298)が本日の終値が15,060円ですのでこちらを2口、できたら権利落ち後に14,816円まで下がってくれたら3口買い付けて終了かな、といったところです。

NISAに関しては年間120万円と枠が決まっているので、パズルのように組み合わせていく作業がとても楽しいです。

資金がいくらでもあれば非課税のNISAでちまちま買っていないで、特定口座でガンガン買い付けていけばいいですが、私のような一般庶民は限られた資金の中で悩みながらリスクを分散しつつ、あーだこーだと考えながら買い付けていく必要があります。

でもこれはこれで楽しいので、銘柄選びが面倒くさい・・・と思わずに是非楽しい!と思って銘柄研究をしてみてほしいです。


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今日(12月27日)約定分の注文より来年度分のNISA枠が使えるようになります。

ということで、さっそく12月の権利落ちで値が下がっていた銘柄を狙っていたのですが、その中で以前から監視し続けていたキヤノン (7751)を家族名義のNISA枠で買い付けました。

前日よりも130円下げていて4,268円で100株買い付けました。

12271

100株あたりの配当金は年間16,000円の予想で、利回りは3.75%となっています。

NISAでの買付のため買付手数料は無料。
税金もかからず丸々いただけるので3.75%でも充分です。

3,800円以下に下がったらアラート設定をしていたのですが、業績も回復してきて3,800円以下にはしばらく下がらないような気がして、高値掴み感は否めませんが4,268円で買い付けました。

値動きは気にせずにのんびり保有していきたいと思います。

*****

今年中に一般口座で保有している銘柄を全て処分予定でしたが、悩んだ末、すかいらーく (3197)はそのままホールドしました。

権利前に上がらなかったこと、優待廃止(改悪)がまだ決定したわけではないこと、もし改悪等になっても配当・優待合わせて4%以上の利回りがあれば無理して売却する必要もないので様子見をしようと思います。


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年間120万円までの売買にかかる売却益・配当金にかかる税金が5年間無税となる、とても素晴らしい制度である「NISA口座」ですが、私は今年開設して何も考えずに欲しい銘柄を順に買ってしまいました。

今年の分は枠が一杯になり今年はもう買付できませんが、振り返ってみて

あーあーしておけば良かった!!


と思うことをこれからNISA口座で取引をされる方のために残しておきたいと思います。

ちなみに私は売買手数料等細かいところを気にする人間ですので、手数料の数百円なんか気にしていて大儲けできるか!という考えの方には全くためにならないかと思います。

限りある資金でコツコツ増やしていきたい方向けに書きますね。


日本株ならば売買手数料が高額な銘柄のほうがお得

まずNISA口座での売買の特権として、私が利用しているSBI証券を例に挙げますと、税金がかからないだけでなく

・日本株は売買手数料が無料
・米国ETFは買付のみ手数料が無料

というメリットがあります。

ということで、最大限NISA口座を活用するためには本来かかる手数料を考えて取引したほうがお得です。

SBI証券のスタンダードプランの手数料は以下の通り。

9052


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もし買付候補の銘柄に50万円以上のものがるとします。本来かかるはずの買付手数料525円が無料となります。また途中で売却したいと思った時にも売却手数料の525円も無料となります。

50万円以上の銘柄ですから、高配当株であれば年間2万円程の配当も期待できます。2万円に対して通常約20%の税金がかかってきますから、本来差し引かれる4,000円もまるまるいただけます。

高額な取引はする予定はない。10万円以内の銘柄をコツコツ買っていくつもりだ。という方は、アクティブプランですと1日の約定代金10万円までは「無料」ですので、せっかく手数料が無料のNISA枠なのに10万円以内の銘柄を買ってしまっては勿体ないです。

もちろん今後、配当や売却の際にかかる税金は非課税になるので、税金分は特になりますが、恩恵を最大限は活かせません。


株主優待が魅力の銘柄はNISAでは買ったら勿体無い

これは本当、最近気づきました。

本来であれば配当(分配金)には約20%の税金がかかりますが、優待には都度税金を引かれることはありません。(年間20万円以上になると確定申告が必要)

例えば配当が年0.5%で優待利回りが5%ある銘柄

非課税になるのは配当部分の0.5%だけですので、かかる税金もわずかです。こういった銘柄は特定口座のほうで保有したほうが得だと思います。


頻繁に売買する予定のある銘柄はNISA向きではない

NISAの非課税期間は5年間。5年間にかかる配当が非課税になるのできっちりその恩恵を受けたいところ。できる限り長期で保有していける安定の銘柄をNISAでは保有しておくべきです。少し値が上がったら利確しようと思っている銘柄は特定口座のほうがおすすめです。


米国個別株よりは手数料を考えたらETF

米国株デビューしたい。でも初めてだし少額から始めたい。

通常米国株は手数料が日本株よりも高く、少額の取引には向いていません。ですが、米国ETFだけはNISAでの買付は手数料が無料になります。お試しに少しずつ買うことが可能です。ただ、売却手数料はしっかりとられますので、将来的に売却する時のことも考えて、買付手数料がいくら無料だからと1口ずつ100銘柄とかに分散してしまうと後が大変です。

最終的に1銘柄50万円ずつくらいに5年かけて増やしていける範囲内で銘柄は絞る必要があります。

米国ETFはNISA口座であっても、税国税の10%だけは引かれます。これは確定申告しても戻ってこないので10%は確実に引かれます。日本でかかる約20%の税金は非課税になります。

米国個別株を取引するならば、特定口座のほうが損益通算もできますし、外国税の10%は確定申告すればいくらかは戻ってくるようなので、特定口座のほうが良いと思います。



NISA口座の一番の欠点は損益通算ができないこと

NISA口座いい事だらけじゃん!と思いますが、欠点もあります。もしも保有株がマイナスになってしまった場合に、売却しても特定口座と違って損益通算できません。これは確定申告しても戻ってきません。

せっかくNISA口座で購入したのに、無配当や減配になって売却したい!でも株価も下がっている!という時に通常ならば売却して損益通算すればいいや。と思えますがそれができないので売る時がすごく難しいです。

理想はきっちり配当を貰いつつ、プラスで売却できれば売却益にかかる税金もかかりませんし、いいことずくめですが、全ての銘柄がそう上手くはいかないので、NISA口座で保有するべき銘柄をまとめると


・買付価格が高額な銘柄
・安定した配当(分配金)が長期間出ている会社
・株価の値動きが緩やか
・高配当だが優待は実施していない会社
・米国個別株よりは米国ETF

ということになります。

そもそもNISAの範囲内でしか投資予定がない方には必要ない豆知識ですが、NISAと特定口座を使い分けていきたい方には少しでも参考になれば幸いです。

また来年、新たな気づきがあるかもしれません。

日々勉強ですので、また新たに思うことが追記していきたいと思います。


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とてもためになるコメントをいただきました。

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米国ETFをNISA口座でお試し購入するのは、いいですね。でも、私は売却時を考えるとお試し購入には踏み切れません。
売却時は最低5ドルの手数料がかかるからです。
8銘柄ですと、5ドル(円換算110円)×8銘柄のため
約4400円が売却手数料としてかかりますし、円貨にする際にも為替手数料がかかりますからね。
1銘柄で1万円以下のものもありますので、5ドルは結構大きいですね。1口のIYRだと売却手数料6.3%もとられます。20口以上で円換算20万円を超えるようになれば、1銘柄の売却手数料が0.3%を切るため、投資信託の留保額並に落ち着きますので、為替手数料と合わせても、0.5%を下回りますね。
これ以上銘柄を増やすと、NISAの枠内で1銘柄20万とか30万にするのが難しくなってくるので、そのあたりを考えておいた方がよいかと思います。
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NISA口座で米国ETFを購入する時は手数料無料になりますが、売却時には手数料がかかってしまいます。

今年はどのETFを買うべきなのか、まずは実際に試してみないことには分からないので、8種のETFを少額ずつ買いました。

確かに売却手数料を考えると少額の投資は割にあいません。現状、私の利用している証券会社では上限が21.6ドルとなっていますので、高額の売買のほうが断然お得です。

来年のNISA枠120万円ぶんは全て米国ETFを買う予定なのですが、私は5年間は売却するつもりがないので、あと480万円分を米国ETFに割り振っていきます。均等に割り振るつもりはないので、リターンの大きいETFに偏っていくと思いますが、今のように1口だけの保有はしないつもりです。

あと、5年後にはもう少し米国株の手数料が下がるのではないか?という淡い期待もあります。

これは勝手な期待なのでもしかすると逆に上がることもあるかもしれませんが、先日住信SBIネット銀行の外貨手数料が大幅に下がったり、SBI証券のアクティブプランの10万円以内の取引が9月4日から無料になるなど、日々手数料は見直されていくと思います。

いつかは売却する時のことを考えて、極力損をしないように安易に種類を増やしてしまうのは考えものだと、いただいたコメントで強く思いました。

いつも有益な情報をコメントやメッセージでいただき感謝(^人^)です☆






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