配当金だけで生活できるその日まで

平均4%以上の高配当株を長期保有して複利で増やしていきます。目指せ1億円!!

タグ:NISA

バンガード S&P 500 ETF(VOO) から9月権利分の分配金をいただきました。10月2日の入金です。

入出金・振替|SBI証券 (4)

今回は1口あたり1.3014ドルでNISAで19口保有していましたので(現在は20口)、税引後22.25ドルをいただきました。

買付時からの損益は+457.4ドル

利回りは2.03%


最近の米国市場は下がっては戻し、といった感じで数日間下がり続ける。ということが少ないです。


そのため、ガツンと下がるタイミングを待っていてはなかなか買い増すことができず、底値付近を狙って買うよりも、せめて天井で買わないように、少し下がったくらいのタイミングで少しずつ拾うようにしています。



あまり予備知識もないまま米国ETFを買い始めてしまったので、2年経過して色々と思うところがあります。

これから初めて米国ETFを買ってみよう。と検討されている方へ、保有してみて(個人的に)今ならこの銘柄にする!!と思うのは以下2銘柄

iシェアーズ優先株式&インカム証券ETF(PFF) 
利回りも5.6%ありますし、値上がり益は期待できませんが、毎月分配金が支払われるのでモチベーションアップに繋がります。

S&P 500高配当株式ETF(SPYD) 
S&P 500 指数に採用されている銘柄の中から配当利回りの高い80銘柄に絞ったETFで、利回りは4.62%あります。 S&P 500 ETF(VOO) の利回りは2%程ですので、VOOよりは値上がり益は期待できませんが利回りの高さは魅力的です。


ぶっちゃけ、この2銘柄に分散するだけで良かったかな。と思っています。


NISAで保有する特権として、分配金を非課税で受け取れる。というのが大きいですが(現地課税は引かれますが)ロールオーバーして10年間保有をする前提であれば、値上がり益を期待して保有するよりも、都度引かれる分配金に対する税金を免除されることに重点を置いて保有をしたほうがメリットがあるのではないか、と思っています。


そのため、値上がり益も含めたトータルのパフォーマンスも勿論大事ですが、値上がり益はあくまで売却した際に発生するもので、売却した際にかかる税金がNISA保有期間内であれば非課税にはなりますが、ロールオーバー終了後に特定口座へ移行して、数十年後に生活費として使いたいと思うようになったタイミングで売却するのであれば、その際には売却益にかかる税金も発生してきます。

あくまで米国ETFに関しては短期保有ではなく、長期保有で考えていますので、NISA期間終了後に一旦利確してまた特定口座で買い直す。ということも考えていません。


私のような考えですと、NISAで保有するETFに関しては
・極力利回りが高い
・でも値が下がり続けている銘柄は避けたい


という結論になります。そうなると上記の2銘柄に絞られてきます。


他ETFに対しての個人的な感想

iシェアーズ グローバル公益事業 ETF(JXI) →安定の公益事業に特化したETFだと思い保有していますが、値上がり益もさほど見込めない上に利回りも3.07%と少し寂しいです。3%も利回りがあれば上等だ。という方には値動きも緩やかで安心して保有を続けられると思います。もしNISAでもう1銘柄保有しておきたい。と思うのであればJXIにすると思います。


iシェアーズ コア 米国高配当株 ETF(HDV) バンガード 米国高配当株式ETF(VYM)→高配当ETFという位置づけですが利回りも3%台ですし、SPYDを保有しておけばカバーできてしまいます。


iシェアーズ 米国不動産 ETF(IYR) →不動産のREITであれば4%は利回りが欲しいところです。利回り2.6%は少し物足りないものがあります。ただ、値上がり益も含めたトータルのパフォーマンスは保有中のETFの中で抜群です。

SBI証で外国株式取引を-
保有するならば、手数料改定のあった今ならば特定口座のほうで良いかもしれません。



バンガード トータル ワールド ストックETF(VT) →全世界8,000銘柄に投資できるETFだなんて画期的だと思っていましたが、ほとんど含み益も乗っていない上に利回りは2.39%と、残念なパフォーマンスとなっています。全世界ではなく、やはり米国に特化した商品で十分だった。と後から思いました。


バンガード トータルストックマーケットETF(VTI) →色々な方のブログで絶賛だったETFですが、実際のところ利回り1.85%で値上がり益も含めたトータルのパフォーマンスもさほど良くありません。


バンガード S&P 500 ETF(VOO) →値上がり益も含めたトータルのパフォーマンスは1年保有で6.96%・2年→19.02% 利回りは2.03%と高くはないので値上がり益を期待しての保有となります。ならば特定口座での保有で良いと思いました。


皆さんそれぞれに投資方針があると思いますし、どこに重きを置くかはそれぞれ違うと思います。

インカム重視の長期保有・配当金(分配金)再投資という私個人の考えでは、値上がり益をあまり重視していません。でもいくら配当金(利回り)が良くても下がり続けているような銘柄も好ましくなく、あくまで値動きは緩やかで利回り4%以上はある銘柄が一番安心して値動きも気にせずに保有を続けられます。

分散して保有しておいたほうが安心だ、と思い8銘柄もETFを買い付けてしまいましたが、そもそもETFはそれ自体である程度の分散は効いているので、多くても3銘柄くらい保有していれば十分だったな。というのが今の思いです。




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9月24日〜の取引です。下がったタイミングで少しずつ拾ってみました。

SBI証券(旧SBIイー・トレートレ外国株式取引を-

バラバラで分かりにくいのでまとめます。


■NISA買付分
バンガード 米国高配当株式ETF(VYM) を88ドルで2口、87.69ドルで1口買い増して合計29口に

バンガード トータルストックマーケットETF(VTI) を150ドル、149.1ドル、145.93ドルで買い増し。合計16口に

バンガード S&P 500 ETF(VOO) を269.99ドルで1口買い増し。合計20口に

iシェアーズ コア 米国高配当株 ETF(HDV) を92.96ドルで1口買い増し。合計29口に。

バンガード トータル ワールド ストックETF(VT) を74.1ドルで1口買い増して28口に。

iシェアーズ グローバル公益事業 ETF(JXI) を57.36ドルで1口買い増して21口に。

フィリップ モリス インターナショナル(PM) を71ドルで1株買い増し。合計50株に


■特定口座買付分
ブラックロック A(BLK) を418.4ドルで1株買い増して8株に。

S&P 500高配当株式ETF(SPYD) を36.59ドルで3口買い増して94口に。

オクシデンタル ペトロリアム(OXY) を42.93ドルで2株、42.75ドルで1株、42.7ドルで1株買い増して21株に。


NISA枠がだいぶ消化されました。今年の残り枠は231,452円分。

勿体ぶって下がるのを待っていてどんどん上がってしまい、高値で買付けするよりも、少し下がったくらいのタイミングで買付けするようにしています。

せっかくの非課税枠ですから、きっちり使い切らないと勿体ないので、10月中にあと10万円ぶんくらいは消化する予定です。


■NISA保有状況
口座SBI証券

バランスよく買い増しできているとは思いますが、比較的利回りの高めなHDVVYMを積極的に買い増していきたいです。

保有銘柄全てプラスになっていて嬉しいですが、ガツンと相場が崩れれば一瞬で含み損に転じることもあるので、あまり値動きは気にせずにあくまで分配金重視で買い進めていきたいと思っています。



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米国株はこのところ大幅な下落もなく、なかなか買い増しができていません。一応指値で注文は入れていますが約定されません。

FireSh - https___global.sbisec.bOrder

焦って高値で買っても仕方ないので、のんびり待つとしましょう。


今、一番注目しているのは先日も書きましたがSPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF(SPYD) 

S&P 500採用銘柄の中から利回りの高い銘柄を集めたETFになります。

利回りも4.2%程と、ETFの中では良いほうです。ただ、今買ってもまた天井で買ってしまった・・・となりかねないのでじっと監視する日々です。


FireSオンライントレードで外国_ - ht

36ドル付近で買えたらいいな・・・と思っていますが、このまま上がり続けるのか、調整はやってくるのか、分かりませんが買うならば特定口座のほうで買い付けする予定ですので、まとまった額を買わないと手数料負けしてしまいます。

NISAであれば1口ずつ様子を見ながら買い増していけますが、すでにNISAでは8銘柄保有していますので、これ以上銘柄数を増やしすぎても1銘柄あたりの割合が減ってしまいますので、悩むところです。


仮に今よりも2ドル下がったら買おう。とタイミングを伺っていて数年経っても下がらなかった場合、今買付して年間1.6ドルの分配金を貰ったほうが良い場合もあります。

こればかりは分かりませんが、買うタイミングを考えている時間もまた楽しい。

ということで、自分なりにあれこれ考えて答えを出そうと思っています。


時間を戻せるならば、VTVYMの分をSPYDの買付に回したかったな〜

と思います。米国ETFはNISAで買付すれば買付手数料が無料になるので、1口ずつちょこちょこ買い増しができてかなり便利です。

下がれば買い増して、また下がれば買い増して、とできるので買付時期を分散することができるのは非常にメリットがあります。


手数料を気にしなければ特定口座でも1株(口)ずつなど買うことはできますが、最低手数料が5ドルかかりますので、トータルの手数料を考えると非常に効率の悪い買い方となってしまいます。

将来的に米国株の売買手数料が安くなることを期待していますが、現状は手数料のことを考えて買付していかなければならないので、そう考えると円で買付できる米国商品のETFは為替手数料もドル転の手間もありませんし、多少利回りは低くても1口ずつ等のちょこまか買いもできるので、非常に便利な商品だと思います。

もっと選択肢が増えてくれればありがたいです。


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配当金も売却益も非課税で運用ができる、とてもありがたいシステムNISAですが【非課税期間は5年】というイメージが強いですが、非課税期間が終了した後はどうなるのでしょうか?


私は2017年からNISA枠を使い始めましたので、2021年には一旦終了となります。

その後の選択肢としては

ロールオーバーする
更に5年間非課税で運用を続けることができます。計10年間非課税で配当金を受取り続けることができるんですね。ロールオーバーを希望する際にはNISA期間終了の年に書類の提出が必要(SBI証券の場合)。2018年は12月7日が返送期限でした。意外と締切が早めなので注意が必要。忘れていると自動的に「特定口座(一般口座)への移管」となってしまいます。評価格が120万円を超えていてもロールオーバー可能


特定口座へ移管する
含み損が出ていて、これからも下がりそうな銘柄に関しては特定口座へ移管する手もあります。特定口座へ移管後、更に含み損が膨らんだ場合は、マイナスで売却して損だしして損益通算することもできます。移管した場合、NISA時に取得した価格ではなく移管時の価格となります。NISA期間内の含み損は持ち越せません。


NISA期間終了前に売却する
含み益が出ているが買付時よりも利回りが下がってしまった場合や、もっと利回りの高い銘柄に乗り換えたい場合、非課税期間内に売却するのも1つの手です。売却益に対する税金がかからないので、大きく含み益が出ている場合等も一旦売却したほうが良いかもしれません。


この3つの選択肢の中から、自分の保有状況に合わせて選択していきます。

Fo.jp_ETGate_
↑私の場合ですと、日産自動車 (7201)あたりは特定口座へ移管したほうが良さそうです。現状価格が下がったことにより利回りは6.23%もあります。減配がない限りは手放す必要もないと思いますが、万一減配になった際には更に株価が暴落する恐れがあります。そうなった場合には速やかに売却したいと思います。

伊藤忠商事 (8001)は含み益が出ていて利回りも4.17%とさほど高くないので、終了前に売却すると思います。あくまで現時点での状況なので、2021年には日産自動車 (7201)も株価が回復に向かうかもしれませんし、更に下落しているかもしれません。どうなっているか分かりませんが、現時点で考えるならば、です。



仮に50万円分ロールオーバーした場合、残りの70万円分は更に翌年のNISA枠で新規買付が可能

これは素晴らしいシステムです。全額ロールオーバーしなかった場合は、残りの枠を翌年(6年目)のNISA枠として、新規買付が可能です。実質5年ではなくて10年と書いても良いのでは?と思います。

なので、せっかくのNISA期間が5年間伸びるのならば全額ロールオーバーしたほうが得なのでは?という考えはなくなります。

更に利回りの高い銘柄に乗り換えたり、大きく含み益が出ている銘柄等は利確して、新規の非課税枠を作ったほうが効率的です。
(NISA期間内に売却しても、その分の枠は戻りません。あくまでロールオーバーした翌年の場合です)


5年前とは状況も変わってきますし、何で自分、この銘柄を買ったんだ?と思うこともあるかもしれません。5年あれば人間成長しますから、そう思えたなら成長した証なので喜ぶべきことです。


ということで、個人的にはまだNISA終了期間まで数年ありますが、一応5年間の非課税期間終了後はどうすれば良いのだろう?ということは知っておいたほうが良いので、まとめてみました。


配当金・売却益に対する税金が免除される素晴らしいシステムなので、この非課税枠を使わないのは勿体ないです。20.315%の税金はバカにできません。



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4月・5月権利銘柄JREITは上がってしまって、もう権利落ちを狙って買おうと思っていたのですが、今日少し下げたので貴重な5月・11月権利の阪急リート投資法人 投資証券 (8977)を134,700円で1口、家族名義のNISA枠で買い増しして2口にしました。

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(阪急リート投資法人 投資証券 (8977)の銘柄詳細は以前記事にしましたのでこちらをご覧ください。)


次回(5月)分配金は2,950円、次々回(11月)分配金は3,000円を予定しています。

利回りは4.41%とREITの中では低めですが、増配が続いていますので徐々に利回りが上がってくれることを願います。

今回の買付で家族名義NISA枠は残り44,450円となりました。

選択肢が少なくなってきましたが、候補としては4月・10月権利のインベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人 投資証券 (3298)が本日の終値が15,060円ですのでこちらを2口、できたら権利落ち後に14,816円まで下がってくれたら3口買い付けて終了かな、といったところです。

NISAに関しては年間120万円と枠が決まっているので、パズルのように組み合わせていく作業がとても楽しいです。

資金がいくらでもあれば非課税のNISAでちまちま買っていないで、特定口座でガンガン買い付けていけばいいですが、私のような一般庶民は限られた資金の中で悩みながらリスクを分散しつつ、あーだこーだと考えながら買い付けていく必要があります。

でもこれはこれで楽しいので、銘柄選びが面倒くさい・・・と思わずに是非楽しい!と思って銘柄研究をしてみてほしいです。


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