バンガード トータル ワールド ストックETF(VT)バンガード 米国高配当株式ETF(VYM)より9月権利分の分配金をいただきました。

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バンガード トータル ワールド ストックETF(VT)からは1口あたり0.3615ドルでNISAで15口保有のため、税引後4.87ドルをいただきました。

買付時からの損益は-16.5ドルと私が保有中の米国ETFの中では数少ないマイナスとなっています。

利回りは2.24%

正直、これから米国ETFデビューをしようかな?と検討中の方にはあまりオススメできません。あくまで個人的な感想ではありますが。

ETFを選ぶ際にVTIか、こちらのVIかで悩みました。VTIは米国株式に投資するのに対してVTは米国を含む全世界の先進国株式市場および新興国株式市場を投資対象としています。

米国だけではなく、全世界に投資できるなんてこれ1本持っているだけでいいのでは?と当初は思っていたくらいですが、蓋を開けてみたら【米国強し】ということでVTIのほうが良いパフォーマンスになっています。

どちらにしようか悩んだ末、どちらも買ってみようということでVTも保有しているわけですが、何事も経験です。実際に身銭を切ってやってみないことには、いくらネットで調べてみても実際のところは分からないので、保有していることに後悔はしていません。

今はマイナスですが、長い目で見たらプラスになる可能性もありますし、あまり気にせずに保有しておこうと思います。


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また、バンガード 米国高配当株式ETF(VYM)からは1口あたり0.6718ドルでNISAで12口保有のため税引後7.26ドルをいただきました。

買付時からの損益は+36.84ドル

利回りは2.9%

こちらも同じような高配当ETFのHDVとで悩みました。HDVは米国の高配当75銘柄で構成されていて、銘柄数が少ないのが特徴です。VYMは米国の高配当株350社以上に分散されています。

分散が効いている分、VYMのほうが安定していて良いのではないかな、と思っていましたが、現状HDVのほうが含み益が多く利回りも良いという結果となっています。


私が米国ETFを始めてまだ1年3ヶ月です。短い期間でのパフォーマンスですのでどちらが良いとは一概に言えません。

ETFに関しては利回りが低い分、自動的に銘柄の入れ替えをしてくれる。複数の銘柄で構成されているので安定感があるという点で個別株よりも楽に投資ができると思います。米国株デビューをするならばいきなり個別株を始めるよりもETFで慣れていって、ゆくゆくは個別株も保有していく。というやり方が良いのではないかな〜と思います。


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