S&P 500高配当株式ETF(SPYD)の9月権利分・分配金ですが、昨年同月の0.447676ドル0.263572ドル42%ダウンとなりました。


Twitter等を見ていると減配したから損切りした。という方も多いようですが、仮に今回の分配金が今後も続くと仮定すると利回りは3.9%


他、高配当ETFと比べてみますと


バンガード 米国高配当株式ETF(VYM)の利回りが3.58%

iシェアーズ コア 米国高配当株 ETF(HDV)の利回りは3.17%


となっていますので、利回り的には同じくらいの水準となりました。


今回分配金が下がりましたがすぐに売ろうとは思っていません。次回以降も同じ水準なのか、下がり続けるのか、それとも上がるのか見届けようと思っています。


ETFは分散も効いているし、決算等確認しなくて良いから放ったらかしておける楽ちん投資。なんてイメージがありますが、最近はそれも難しくなってきたような気がします。


バンガード S&P 500 ETF(VOO)のパフォーマンスは今のところ良いですが、それも今後どうなっていくかは分かりません。


今まで良かったから大丈夫。と思わずに常にチェックはしていかないといけません。


私がこのブログを書いている理由の一つに、配当・分配金が入金されると普段チェックしていないETFも前回の分配金と比べてどうだったか、値動き等必ず確認します。ブログを書いていなかったら、個別株以外はチェックもしないかもしれません。


減配されていたことにも気づかないかもしれません。


未だに配当金の入金を1つ1つ報告しているのは、自分の為でもあったりします。記事を書くために業績等、チェックしなければいけないから。


正直、最近ブログを書く時間が勿体ないな、と思うことが多くてこの時間を情報収集に充てたほうがいいのではないか、と思うこともあります。


今日のトレード報告だけにしようか?とか色々考えましたが、できるうちは続けていきたいと思っています。


何故この銘柄の保有を続けるのか?今後手放すか?今考えていること、改めて文字にすることによって考えがまとまったり、書いているうちに「どうしようかな?」と考えていた答えが出てきて翌日には手放したりすることも多いです。


冷静になれるんですよね。


このブログを書き始めたのは2017年ですが、2017年の自分が考えて買った銘柄は今の自分からすると「なんで買った?」と思うものも多くて、NISAで買っちゃったから・・・とか思わずに「違うな」と思ったなら入れ替えていかないといけませんね。


今買った銘柄も3年後には「なんで買った?」って思うかもしれません。でもそれが成長なので良いことですよね。時代も変わっていきますし。


長くなりましたが、S&P 500高配当株式ETF(SPYD)からは分配金税引後46.79ドルをいただきました。買付時からの損益は-1,835.72ドル(-25%)


マクドナルド(MCD)からは特定口座で2株・NISAで2株保有していますので税引後4.07ドルいただきました。

買付時からの損益は+82.4ドル(+10%)


利回りは2.32%

MC

さすがにコロナ禍では大きく下げましたがきちんと戻しています。たった4株しか持っていないのが悔やまれますが、相場全体が大きく下落した際にはこういった銘柄を拾っていきたいです。



★ランキングに参加しています

にほんブログ村 株ブログ 配当・配当金へ
にほんブログ村

にほんブログ村 株ブログ 株 デイトレードへ
にほんブログ村

Twitterは毎日更新中