10月1日は東証のシステムダウン、2日はトランプ大統領がコロナ陽性のニュースと、このところ事件がおきますね。陽性のニュースが出た14時頃より一気に株価が下がりました。

マーケット|SBI証券 (3)

ご覧のようなジェットコースターです。


インカム投資をしていた頃は1日数回株価をチェックするくらいで、下手すると15時過ぎてから「今日はどうだったのかな?」って見るくらいでしたが、最近はリアルタイムで張り付いているため、余計にこうしたニュースに敏感になってしまいます。


せっかく調子良くてもこういったニュースが流れると一気に雪崩がおきますから、トレード中の銘柄は一瞬で含み損に転じてしまいます。


しかもジワジワ下がるのではなく、スラスラと一気に落ちていくので落ちていく中、冷静な判断はなかなか難しいです。


8月28日の安倍首相の辞任報道があった日みたいでしたね。


急いでトランプさんの容態をチェック。場中はそこまでニュースも出ておらず、自らTwitterで報告するあたり元気そう。無症状で検査したら陽性だっただけか?


それならばしらばく隔離され数週間後には元気な顔で登場⇒選挙にも間に合う。と判断し持ち株はそのままホールド。優良株を1銘柄だけ暴落の際に拾ってみました。


すぐには値が戻らなくとも数日経てば落ち着くか。と思ったためです。


マーケット|SBI証券 (4)

金曜の米国はどう動くのかドキドキしながら見ていましたが、米先物が̠一時は-500ドル下げたわりには‐134.09ドルで終えました。一時はプラスになる場面もあったりと予想よりは反応しませんでした。


ただ、その後病状がいくつか報告されていますが「2日午後には容態が悪化し入院」の報道もあり、74歳とご高齢なこともあり心配です。


気になるのは株価です。トランプ大統領の体調次第で上がるか下がるか読めない状況ですので、下手に取引するよりも現金比率を高めておき、どちらに動いても対応できるようにしておくのが一番なのではないか、と思っています。


先日も書きましたが、自信のない取引はしない。


憶測で行動してたまたま当たるかもしれませんが、運任せでやるものではないので、どちらに動いても良いようにしておく準備はする必要があると思います。


ちなみにアメリカではコロナに感染したことに対して後ろめたいとか、そういったイメージは全くなく、むしろコロナを克服した人に対して賞賛され英雄扱いされる風潮があるそうです。もしトランプ大統領が完治して、元気な姿を見せれば「病気と闘ったが打ち勝った!」と一気に盛り上がるかもしれません。


ただ、勝手に良いように想像して呑気にしすぎるのも考え物ですが、とにかくまめにニュースはチェックしておきましょうね。



★ランキングに参加しています

にほんブログ村 株ブログ 配当・配当金へ
にほんブログ村

にほんブログ村 株ブログ 株 デイトレードへ
にほんブログ村

Twitterは毎日更新中